ENFP-AとENFP-Tの違いを徹底解説!自分のタイプを知って就活に役立てよう

ENFP-AとENFP-Tの違いを徹底解説!自分のタイプを知って就活に役立てよう

2024年2月16更新

はじめに

ENFPという性格テストが注目を集めています。

このテストを受けた結果を、就活に有効に活用したいと考える方も多いでしょう。

また、テストの結果だけを知っていても、具体的にどのような意味があるか理解しきれていない就活生もいるはずです。

そこで本記事では、次のような疑問や悩みをもった就活生を対象に解説していきます。

  • ENFP-AとENFP-Tの違いについて知りたい
  • ENFPのテストの結果を活かして、就活の自己分析を進めたい
  • ENFP-AとENFP-Tの適職を知りたい

ENFP-AとENFP-Tの違いや、ENFPのテスト結果を就活の自己分析にどう活かすか、そしてそれぞれのタイプに向いている仕事について解説していくので、ぜひ最後までお読みください。

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ENFPの概要

ENFPは、MBTI(パーソナリティ検査)の一つです。

性格を診断するテストの結果は、「A」と「T」のサフィックスがついた2つのタイプがあります。

このテストでは、ENFPは「Extraverted(外向型)」、「Intuitive(直観型)」、「Feeling(感情型)」、「Perceiving(知覚型)」の頭文字を表します。

ENFPは「広報運動家型」とも呼ばれ、外向的で活動的な特徴があり、周囲の人たちとの意義深いつながりを好む性格を表します。

楽観的で自由奔放な一方で、繊細で悩みを抱えやすいのが特徴です。

ENFPの人たちは人と関わることが得意で、コミュニケーションが得意な仕事が向いているでしょう。

日本人全体の中でのENFPの割合は、約13.78%です。

参照ページ:新卒大学生向け就職活動サイト

ENFP-AとENFP-Tの違い

ENFP-AとENFP-Tの違いは、ENFP-Aが自己主張型であるのに対し、ENFP-Tは慎重型であることです。

ENFP-Aは比較的ポジティブ思考が強く、社交的で好奇心旺盛な性格を持っています。

楽観的であり、ポジティブな考え方が特徴です。

 

一方で、ENFP-Tは物事の本質を見抜く能力があり、感情の起伏が激しい一方で、倫理観を大切にします。

ENFP-Aの人は社交的で、人との交流を楽しむことが得意です。

好奇心旺盛で新しいアイデアに対してオープンな姿勢を持っています。

楽観的な性格により、困難な状況でも前向きなアプローチを取るでしょう。

ENFP-Tの人は物事の本質を見抜く力があり、状況を冷静に分析するのが得意です。

感情の起伏は激しいですが、倫理観を大事にするため、他者に対しても良心的な判断を下すことがあります。

ENFP-AとENFP-Tの割合は、8:5です。

自分の性格の傾向を理解することで、より良いコミュニケーションや自己理解ができるでしょう。

 

ENFP-A
  • 社交的
  • 好奇心旺盛
  • 楽観的
ENFP-T
  • 物事の本質を見抜く
  • 感情の起伏が激しい
  • 倫理観を持っている

ENFP-Aの性格

ENFP-A(アサーション)の性格を紹介します。

自己主張力が強く、はっきりと自分の気持ちや考えを伝えられるこのタイプは、自らの信念に従い積極的に物事を進めることが上手です。

外向的で社交的な性格であり、リーダーシップ性を発揮します。

 

ENFP-Aの人は人との交流を楽しみ、新しいアイデアが豊富で創造性が高いです。

自己表現が得意で信念を大切にするため、ポジティブな雰囲気を醸しだします。

人を元気づけることができ、共感力も高くて他人の気持ちに敏感です。

チームプレーが得意な一方で、飽きっぽい傾向もあります。

好奇心旺盛なので、物事が未完成のままでも新しいことに興味を持つ場合があります。

 

ENFP-Tの性格

ENFP-T(タービュレント)の性格は、感情の揺れが激しく、時には不安やストレスを感じます。

内向的で他人と比較しやすいのも特徴です。

自己成長と自己評価を重視し、繊細で感受性が豊かな性格です。

内面に没頭することが好きで、柔軟性が高く変化にも対応できるでしょう。

高い問題解決能力と知的好奇心を持ち、独自の視点で物事を見ることができます。

 

彼らは他人の意見や感情を尊重し、優しい性格です。

共感能力が高く、独自の視点で物事を見るだけでなく豊かな想像力も備えています。

ただし、決断が苦手であり、ストレスに敏感で気分屋な一面があります。

参照ページ:16性格辞典

ENFPの強み

コミュニケーションの場

ENFP-AとENFP-Tは、共に人付き合いが得意であるという強みを備えています。

このことからも、どちらのタイプも他者とのコミュニケーションにおいて非常に優れたスキルを持っているとわかります。

このセクションでは、ENFPの強みについてより詳しく解説していきます。

コミュニケーション能力が高い

ENFPは場の雰囲気を敏感に感じ取る力があり、どんな話題でも上手に対応できておしゃべり上手です。

深い話も軽い世間話も、どんな会話にも楽しく参加できます。

聞き手としても優れており、相手が話したいことを引き出すのが上手です。

そのため自然と会話が盛り上がり、他者と楽しい時間が過ごせます。

ENFPの素晴らしいところは、おしゃべり上手でありながらも、相手の気持ちを大切にすることです。

この特徴から、ENFPは誰とでも友達になることができ、人気者にもなりやすいでしょう。

友達との会話や新しい友達との出会いを楽しむことが特徴です。

 

チームワーク力がある

仲間と協力して楽しい活動を共有したり、大きな目標に向けて協力し合うことに長けています。

チームワークを大切にし、自ら積極的にコミュニケーションをとることが得意です。

観察力にも優れており、周りの人たちの気持ちや機嫌の変化を敏感に察知します。

周囲が笑顔であるかどうかや、何か悩み事があるかを素早く理解できるため、他人の心の変化に敏感です。

また、豊かな想像力を持ち、新しいアイデアを次々に生み出し、新たな挑戦をためらわずに受け入れます。

目標に向かって進んでいく姿勢を持っているため、どんな困難にも立ち向かって努力するでしょう。

人間関係を大切にし、空気を読むのが得意なので、チーム全体を強化し、共に目標に向かって進むことができます。

仲間たちと協力して素晴らしい成果を生み出せます。

 

一途で情熱的

ENFPの人は、エネルギッシュで情熱にあふれています。

アイデアをたくさん持っており、新しい挑戦にためらいを感じません。

興味深いものを見つけると、即座に次から次へとアイデアが湧き出てきます。

それらを実現するために新しい挑戦に取り組むでしょう。

目標を設定したら、達成まで決して諦めない強さを備えています。

どんな困難があっても立ち止まらず、一生懸命に頑張り抜くことができます。

自分の興味を大切にし、それに向かって真っすぐに行動していきます。

好きなことや興味を抱いたことには積極的に挑戦し、その元気なパワーで周りの人まで活気づけます。

 

観察力がある

ENFPの人たちは、観察力が優れています。

空気を読むのが得意で、周りの人たちの気持ちや機嫌の変化を敏感に感じ取ります。

友達や家族が嬉しい時や悲しい時などの感情を察知し、一緒に喜んだり、支えたりすることができるでしょう。

他人の機嫌やモチベーションの変化もしっかりと察知し、周囲に元気を与えるムードメーカーのような存在です。

さまざまなことに興味津々でクリエイティブです。

新しい冒険や学び、夢の世界に飛び込むことが大好きで、無限の好奇心を持って新しいことを見つけて楽しみます。

ENFPの弱み

ENFP-AとENFP-Tは、どちらも人付き合いに積極的で他者に対して強い興味を抱きます。

この優れた社交性は逆に、他人の反応や期待に過度に敏感であり、ストレスに弱い側面も持ち合わせています。

このセクションではENFPの弱みに焦点を当て、その特性について詳しく解説していきます。

 

ストレスに弱い

ENFPはストレスに弱い傾向にあります。

社交的なので一見ストレスに強そうですが、観察力が優れており、他の人の感情に敏感なため、ストレスを感じやすいのです。

他人の洞察から、自分が相手からどのように思われているか繊細に感じとりやすいため、取り越し苦労が多いでしょう。

例えば他人から嫌われることを恐れ、気苦労してしまいます。

また、相手が不機嫌になれば過剰に気にしてしまうこともあるでしょう。

他人の感情や行動に振り回されてしまうのは弱みです。

感受性が高いのは良いことですが、そのせいでストレスや他者とのトラブルを生むことがあります。

 

細かいルールを守るのが苦手

好奇心旺盛で、様々なことに積極的に取り組む情熱がありますが、物事への熱が冷めやすい傾向にあります。

興味を持っている分野においては高い集中力を発揮するものの、興味が薄れると集中力が続かず、継続が難しくなってしまうでしょう。

また、新しい興味の対象を見つけるとそちらに熱中してしまい、それまでやっていたことを投げ出してしまうことがあります。

毎日のルーティンワークや同じ作業を長期間行うような仕事には向かず、継続的な取り組みには苦労する可能性があるでしょう。

 

感情的で冷静さに欠ける

ENFPの人は感情に強く左右され、冷静な判断が難しい傾向があります。

エネルギッシュで楽観的な一方で、感情的なのでストレスや興奮を感じやすいでしょう。

冷静な状況判断や客観的な視点を維持するのが難しく、感情に引き寄せられることがあります。

感情の高まりや変動が大きいので、冷静で客観的な態度を貫くことが苦手です。

参照ページ:SYNCA

ENFP-AとENFP-Tに向いている仕事

スーツを着た男性

このセクションではENFP-AとENFP-Tの個々の違いを考慮し、それぞれに適した職種を紹介します。

ENFP-A

ENFP-Aは積極的かつ自己主張力が強く、リーダーシップの素質があります。

そのため様々な仕事で特性を発揮できるでしょう。

以下は、ENFP-Aが特に向いていると言える仕事の例です。

 

チームリーダーまたはプロジェクトマネージャー

ENFP-Aのリーダーシップ姿勢は、プロジェクト全体を統括し、チームをまとめる上で有益です。柔軟性と創造性がプロジェクトの成功に寄与するでしょう。

 

マーケティングやセールスのポジション

ENFP-Aはコミュニケーション能力に優れており、自分のアイデアや製品を魅力的にプレゼンテーションできます。マーケティングやセールスの分野では、顧客との良好な関係構築が重要なため、ENFP-Aのスキルが役立ちます。

 

アートやクリエイティブな職種

ENFP-Aは創造性に富み、アートやクリエイティブな仕事においても才能を発揮します。デザイナー、アーティスト、クリエイティブディレクターなど、自分のアイデアを具現化できる環境がENFP-Aに適しています。

 

これらの仕事において、ENFP-Aの個性や特性を最大限に発揮できるでしょう。

充実感を得ながら仕事に取り組めるはずです。

 

ENFP-T

ENFP-Tは感情の揺れが激しく、柔軟性に富んでいます。

以下のような仕事がこのタイプに向いています。

 

チームメンバーとしてのクリエイティブなポジション

ENFP-Tは柔軟性を生かし、チームの一員としてクリエイティブなアイデアを提供します。変化に対応することが得意です。

 

コミュニケーションを重視する人間関係構築の仕事

ENFP-Tは人との関係構築においてコミュニケーション能力を発揮します。感情の揺れに敏感に対応できるため、人間関係を築くことが得意です。

 

変化が多い環境での柔軟な対応が求められる職種

ENFP-Tは変化に対して、臨機応変に対応できます。そのため挑戦的な環境での仕事に適しているでしょう。

 

自分の性格傾向に合わせた仕事選びが重要ですが、最終的には個々の経験や興味も考慮し、適切なキャリアを見つけてください。

ENFP-AとENFP-Tの両方におすすめの仕事

このセクションでは、ENFP-AとENFP-Tのどちらのタイプにもおすすめの職種を紹介します。

クリエイティブ系の仕事 

クライアントの要望に合わせた制作作業や、細やかなヒアリングやコミュニケーション能力が求められる仕事です。

ENFPの特徴である創造性や感受性が発揮され、仕事に独自の魅力を与えられるでしょう。

 

具体的な職業は以下の通りです。

  • デザイナー
  • ライター
  • イラストレーター
  • 写真家
  • グラフィックデザイナー

 

個人営業やサービス業

発見や冒険に喜びを見いだし、人との会話を楽しめるENFPには、人と接する職業がよく合います。

創造的な考え方で新たなアイデアを模索し、知られていない事実を発見し、周囲を驚かせることが得意です。

そのため、企画力や提案力が求められる仕事に向いているでしょう。

 

持ち前のコミュニケーション能力を活かせるおすすめの仕事は、以下の通りです。

  • 商品・サービスの顧客アピール
  • 顧客に寄り添い、適切な商品提供
  • 自社のサービスに興味を持ち、自信をもって紹介

不動産仲介者もまた、ENFPの特長が発揮される職種の一つです。

売り手/貸し手と買い手/借り手の双方とやり取りする必要があります。

ENFPの特性により、双方の意見を汲み取り、ステークホルダーが満足する条件を提示できるでしょう。

不動産情報の調査においても、ENFPの情熱と知的好奇心が活かされます。

その他にも、ブライダルプランナーや個人保険の営業もENFPタイプに適しています。

 

教育やカウンセリング系の仕事

他者の感情を理解し、寄り添うことが求められる職種です。

一人ひとりの悩みや状況に柔軟に対応し、生徒や利用者に合わせた個別の指導やサポートができることが求められます。

どちらのタイプも高いコミュニケーション能力と適切なヒアリング能力があるため、利用者との関わりの中で心のケアを意識でき、利用者の家族との連絡を取り合い、当事者意識を持って物事に取り組めるでしょう。

以下の職種では、ENFPの持つコミュニケーションスキルや感受性を大いに発揮できるでしょう。

他者と深く関わりながら役立つサービスを提供できます。

  • 教師
  • 塾講師
  • 心理カウンセラー
  • 医療関連
  • セラピスト・マッサージ師
  • 介護関連
  • パーソナルトレーナー

参照ページ:JobQ[ジョブキュー]

まとめ

ENFPという性格テストが注目を集めています。

受検者は、せっかくならその結果を就活に生かしたいと考えるでしょう。

しかし、ENFP-AとENFP-Tの違いや、具体的な仕事への適性を理解していない人も多いはずです。

 

ENFPはMBTIの一部であり、「外向型(Extraverted)」「直感型(Intuitive)」「感情型(Feeling)」「知覚型(Perceiving)」の頭文字からなる4つの特性から成り立ちます。

広報運動家型とも呼ばれ、外向的で活動的な特徴があり、楽観的で自由奔放な一方で、繊細な傾向があります。

ENFPはENFP-A(アサーション)とENFP-T(タービュレント)の2つのタイプに分かれています。

ENFP-Aは自己主張力が強く、楽観的で社交的な性格です。

リーダーシップの素質も期待できます。

 

その一方で、ENFP-Tは感情の揺れが激しく、柔軟性に富んでおり、物事の本質を見抜く力があります。

ENFP-Aが向いている仕事には、チームリーダーやプロジェクトマネージャー、マーケティングやセールス、アートやクリエイティブなどの職種があります。

これらの仕事では、ENFP-Aのリーダーシップ姿勢や社交性、クリエイティブな特性が発揮されるでしょう。

 

一方で、ENFP-Tは柔軟性や感受性が求められる仕事に向いています。

チームメンバーとしてのクリエイティブなポジションや人間関係構築の仕事、変化が多い環境での柔軟な対応が得意です。

両方のタイプに共通しておすすめされる仕事には、クリエイティブ系の仕事(デザイナーやライター)、個人営業やサービス業、教育やカウンセリング系の仕事(教師や心理カウンセラー)、医療関連、セラピストなどがあります。

 

最終的には自分の性格傾向や興味、経験を考慮して、適切なキャリアを見つけてください。

 ENFPの強みと弱みを理解し、自己分析を進めながら充実したキャリアを築いていきましょう。

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