カジュアル面談ってなに!?面談の流れとメリットについて紹介します!

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カジュアル面談ってなに!?面談の流れとメリットについて紹介します!

はじめに

「カジュアル面談って、普通の面談や面接と何が違うの?」

「カジュアル面談は、選考に含まれるの?」

こんな風に思っている人はいませんか?

 

本記事ではそう思っている

「転職を考えている方」や「新卒で就職活動をする方」へ向けて、

カジュアル面談について紹介したいと思います。

1.カジュアル面談ってなに?

カジュアル面談とは簡単にいえば、就職(転職)希望者と企業とがお互いについて知り、理解するための比較的ラフな面談です。お互いの知りたい情報を交換する場でもあります。

 

普通の面接と違うのは、「選考ではない」という点です。そのため、面接など選考では聞きにくいようなことでも、カジュアル面談でなら気軽に話せるでしょう。

 

お互いにマッチすれば、その後の選考へ進める可能性も大いにあります。

 

面談の形式や場所は企業によって異なり、オフィス見学を兼ねて会社で行う場合、喫茶店でお茶を飲みながら行う場合、インターネット上で行う場合など様々です。

 

主に転職者の採用によく使用される手段ですが、最近は新卒採用においても使用されることが増えてきています。

 

また、エンジニアやプログラマーなどIT系の職種で使用されることが比較的多いようですが、その限りではありません。

2.カジュアル面談のステップ

カジュアル面談の具体的な流れを紹介します。

 

2-1.転職(就職支援)サービスに登録する

 

まず、最初に転職(就職支援)サービスといったものに登録するのが効率的です。登録をすると企業側から、面談の提案を受けることができます。

企業からの提案を待つほか、直接、ホームページやツイッターなどを使い、面談をお願いするという手段もあります。

※具体的な転職(就職支援)サービスは、後ほど示します。

 

 

2-2.プロフィールや職務履歴書などを登録する

 

サービスに登録した後は、なるべく詳しくプロフィールや職務履歴書欄を埋めましょう。

詳しく記入したほうが、より企業担当者の目にとまりやすいです。

 

 

2-3.企業からの連絡が来る

 

プロフィール内容等を見て、企業から面談の提案などの連絡が来ます。興味がある企業であれば、返信をしましょう。

その後は、メールのやりとりを通じて面談が設定されます。不明点などあればこの時点で確認しておきましょう。

 

 

2-4.カジュアル面談を行う

 

実際にカジュアル面談を行います。自分の知りたいことのみならず、聞かれることにしっかり答えられるような準備をしておきましょう。

 

◎当日の服装について

 

服装は自由とされていることが多いので、その場合は普段着で問題ないでしょう。

あるいは、企業のホームページを確認したり、直接確認したりして、オフィスカジュアルやスーツを着用するなど、服装を調整するのが良いかと思います。

 

◎当日の持ち物について

 

正式な選考ではないので、基本的に履歴書や職務経歴書などは必要ありません。

ただ、選考に進みたいと考えている場合などは、上記の書類を提出しても問題ありません。

履歴書などを準備しないにしても、自分の経歴やスキルについてなど、ある程度は説明できるようにしておきましょう。

 

2-5.選考に進む可能性もある

 

企業から好印象を持ってもらえた場合などには、正式な面接の提案を受けたり、場合によってはそのまま内定あるいは内々定が出る可能性もあります。

カジュアル面談後の選考としては、通常の選考ルートをたどるパターンや、面談が一次面接とみなされ、そのまま最終面接に進むパターンなど様々です。

面談後に企業からの連絡がないこともあります。その企業に強い興味がある場合は、選考を希望する旨を伝えてみましょう。

3.カジュアル面談を扱っている転職(就職支援)サービスは?

・Wantedly

 

転職・就職の際、企業探しやエントリーができるほか、ビジネス情報の収集や仕事上の人脈の管理もできるサービスです。

プロフィールをある程度埋めると、企業からメッセージが届くこともありますし、自分から面談を申し込むこともできます。

20代、30代の若手ビジネスパーソンの利用者が多く、その数は120万人以上です。

IT・WEB系の職種を中心に、総合商社や大手外資系、中小ベンチャーなど様々な企業の社員が利用しています。

 

・リクナビNEXT

 

知名度が非常に高い転職サイトです。長年の実績があり、転職者側・企業側からも高い信頼・評判を得ているようです。

常時1万件以上の求人があり、会員登録後には企業からスカウトが来る機能がついています。

利用者の年齢層は幅広く、およそ20代から50代までの人が活用しています。

 

・paiza

 

IT・WEBエンジニア、プログラマー専門のサービスです。プログラムを書くことで、書類選考なしで企業の面談や面接に進むことができます。

求人に応募する際、「通常面接」から始めるか、「カジュアル面談」で始めるかが選択できる仕組みがあるのも特徴的です。

企業からの逆オファー機能もついてます。

さらに、未経験でもエンジニアを目指すことができる求人の取り扱いもあるようです。

 

・LAPRAS

 

こちらもエンジニア専門の転職サービスです。

インターネット上に公開されているオープンデータ(SNSなど)から、利用者のプロフィールが自動的に生成されます。

さらに、そのデータから利用者のスキルなどを分析し、プロフィールに反映させ、利用者に興味をもった企業からスカウトを得ることが可能です。

4.カジュアル面談のメリット

では、カジュアル面談のメリットについて紹介していきましょう。

 

繰り返しになりますがカジュアル面談は選考ではなく、

「転職(就職)希望者と企業とがお互いについて知り、理解する」

という姿勢のもと行われます。

 

そのため、様々なメリットが生じます。

ここでは、大きく3つ紹介しましょう。

 

 

4-1.転職(就職)希望者と企業双方のミスマッチを防ぐことができる

 

面接のなかで、ビジョンから業務内容や仕事に対する考え方といったものまで、お互いに価値観のズレが生じることもあります。

働き始めてから、「こんなはずじゃなかった」と感じてしまうかもしれません。

しかし、カジュアル面談ではお互いの情報交換を密に行うことができるので、こういったミスマッチを防ぐことができます。

 

また、正式な面接では見せられないような、自分の素の人となりを見せることができることもも、ミスマッチの防止に繋がるといえます。

 

4-2.自分が客観的にどう見られているのか、どう評価されているのか知ることができる

 

カジュアル面談中、情報交換の一環で、自分の経験や想いなどを話すこともあるかもしれません。そこで、自分に対する客観的な評価を知ることができます。

経験やスキルを自分自身で整理する、といった自己理解にも繋がります。面接の練習や準備に役立つこともあるでしょう。

 

4-3.多くの人と接点を持つことができる

 

自分に関係のある(あるいは志望している)業種・職種に関わらず、様々な人と接点をもつことができます。

これから仕事をしたり、転職・就職活動をしたりするなかで、活かせることがあるかもしれません。

5.カジュアル面談で注意すること

「カジュアルな面談だから、何も準備しなくても大丈夫かな。」

 

と全く準備をしないで臨むのは、自分にとっても企業にとっても良くありません。

 

あくまでも転職(就職)活動の一環なので、事前の準備をしっかり行いましょう。

 

5-1.事前準備について

 

・企業情報を収集した上で、聞きたいことを整理しておく

・自分の経験やスキルなどを整理し、質問に答えられる状態にしておく

 

5-2.企業担当者によっては、面接のようになってしまうこともある

 

企業によっては、いきなり志望動機を聞かれたりと、面接のような形式になってしまうこともありえます。

そんな時にも困らないように、ある程度の事前の準備は行うことが大切です。

 

5-3.あくまでも転職(就活)活動の一環であることを忘れない

 

この気持ちを忘れずに行動しましょう。誠実な態度で取り組んだり、仕事への熱意をアピールするなど積極的に行動することが大切です。

 

採用担当者が、面談をするために時間を作ってくれていることも忘れずに、お互いに有意義な時間にできるよう心がけましょう。

6.カジュアル面談での質問

カジュアル面談では、企業側から次のような質問がされるようです。

 

・なぜ、弊社に興味をもったのかあるいは、どのようなイメージを持っているのか?

・なぜ、転職を考えているのか?

・現在の業務内容は?

・現在の仕事に不満はないか?

・今後、やってみたい仕事はあるか?

 

最低限、上記の質問に対して、端的でわかりやすい回答ができる準備はしておきましょう。

 

次に、転職(就職)希望者から企業への質問例を紹介します。

 

・率直に、ホームページなどを見てわからなかったことを聞く

・自分が入社した場合、配属されるであろうポジションや、期待されていることは何か?

・(面談担当者が)入社した経緯は?

・この企業の、良い面と悪い面はなにか?

・人間関係や昇給、残業といった待遇面については?

 

どの質問をするにも、質問の意図を意識できると良いですね。

まとめ

カジュアル面談について、少しでも理解が深まったでしょうか。

 

カジュアル面談を行うことで、企業と転職(就職)希望者、相互の理解が深まり、採用のミスマッチを防ぐことが出来ます。

 

しっかり活用して、より良い転職(就職)活動にしてください!

 

くれぐれも事前の準備はお忘れなきように。

 

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