【まとめ】Web面接(スカイプ面接)を受ける場所・事前準備・注意点

【まとめ】Web面接(スカイプ面接)を受ける場所・事前準備・注意点

2020年5月26日更新

はじめに

場所を移動することなく、

ネット環境さえあればどこでも可能なWeb面接(スカイプ面接)。

 

今年に入り非常に増えていますが、近年のサービスなだけに

「スマホでもOK?」

「自宅の部屋でもいいのだろうか」

「カンペは使ってもバレない?」

「もし接続が途中で切れたら落ちる?

など、悩みや疑問を抱えている就活生も多いのではないでしょうか?

 

本記事では、Web面接(スカイプ面接)に関する疑問、

 

・受ける場所

・受けるネット端末

・服装

・事前準備

・流れ

・注意点とポイント

・よくある疑問

・よく使われる2つのツール

 

について、解説します。

 

本記事を最後まで読み、

気になる疑問や悩みを全て解消してしまいましょう。

 

オンライン就活の勝負は横一線、地方学生が逆転する!?

1.自宅?カフェ?Web面接(スカイプ面接)を受ける場所

Web面接(スカイプ面接)において、

気をつけなければならないのは、受ける場所です。

 

基本的には自宅が良いとされますが、

難しい場合は、ホテルなど他の場所を使うのも良いでしょう。

 

 

1-1.基本は自宅がベスト

 

まず、面接を受ける場所ですが、

結論から言うと自宅が良いとされています。

 

というのも、Web面接の案内時に

「周囲が静かなネット環境の良い場所」

と企業から連絡が来るケースがほとんど。

 

カフェや学校などの公共の場所では、

どうしても自分以外の誰かがいるので、

話し声や機械の音、BGMなど不必要な雑音が入ってしまいます。

 

もちろん、これだけで不合格にはなりませんが

「無くても良い音」なので、マイナス評価になってしまうことは避けられません。

 

また、企業や面接官によっては

「”相手の話に耳を傾けよう”という姿勢に欠ける”」

「事前に連絡もしておいたのに、準備不足な人だな」

と、思われてしまう可能性もあります。

 

自宅の誰もいない部屋であれば、

そのような雑音が入ってしまい話を妨げる可能性もありませんので、

自室で受けるようにしましょう。

 

 

また、家族や同居人がいる場合は、

面接前に必ず「これから面接を受ける」という旨を連絡し、

静かにしてもらうこと、部屋に入ってこないことを約束してもらいましょう。

 

でないと、

面接中に家族が扉を開けて部屋に入ってきてしまったり、

その姿を面接官に見られたり、

家族の話し声が面接官の耳に届いてしまったり。

思わぬハプニングに見舞われてしまう可能性もあります。

 

もちろん、これらが選考結果に直接影響することはないですが、

ハプニングは無いに越したことはありませんので

面接官に公平な判断をしてもらうためにも、

家族や同居人と必ずコミュニケーションをとり、協力を仰ぎましょう

 

 

1-2.自宅が難しければホテルでも可

 

どうしても自室が難しい場合や、

地方学生のように東京へ来ている場合。

 

このような時は、

ホテルでも大丈夫です。

 

扉を閉めてしまえば、自室と同じ完全プライベートな空間ですし、

カフェと違って、周りの雑音もありません。

 

実はビジネスにおいても、

カフェで出来ないような大切な商談や打ち合わせの際などは、

機密性の高いホテルが使われています。

 

もちろん、Web面接のためだけに1泊する必要はありませんので、

数時間だけの「デイユース」や「日帰り」などのコースなどを使うのもありでしょう。

2.スマホでも良い?Web面接(スカイプ面接)を受ける端末

場所に続いて気になるのが、

「パソコン」と「スマホ」

どちらが良いのか、ということ。

 

普段パソコンを開くことのない人にとって、

わざわざ開くことは面倒に感じてしまうかもしれませんね。

 

結論からいうと、快適なネット環境があるのであれば

パソコンとスマホ、どちらでも構いません。

 

ただし、パソコンを持っているのであれば、

必ずパソコンにするようにしましょう。

 

 

「画面さえ見えれば何でも良いのでは」

「パソコンもスマホも同じなのでは」

 

と感じた方もいるかもしれませんが、

実は全然違います。

 

同じ端末でも、スマホの方が薄くて小さいため

ネット環境は問題なく安定していても、

物理的に不安定になってしまいがち。

 

たとえ小さな振動でも画面が大きく揺れてしまったり、

スタンドに置いていても、

途中でスタンドが倒れてしまい、面接が中断されてしまうケースもあります。

 

 

面接官によっては、

「なんだか面接が途切れるな、、」

「うちはあまり志望度が高くないのだろうか?」

などと、変にマイナスな印象を抱かれてしまいます。

 

このような事態を避けるためにも、

できればパソコンが無難といえるでしょう。

3.私服でもいい?Web面接(スカイプ面接)の際の服装

気になる服装ですが、

例え面接官と直接会わないといえど、ラフな服装は禁物。

 

就活において、

次の選考へ進めるかどうかが決まる大事なシーンであることに変わりはありませんので、

基本的には対面時と同じ、スーツがベストです。

 

アパレルやインテリア、デザインなど

各自のセンスが大きく問われる業界については、その限りではありませんが

そうでない場合は、基本的にはスーツで受験するようにしましょう。

 

人事は画面越しに就活生の何を見ているのか?

就活のプロがお答えします!

 

4.Web面接(スカイプ面接)の7つの事前準備

Web面接を受ける環境や服装について抑えたところで、

さらに詳しい事前準備について見ていきましょう。

 

項目としては大きく7つ、

 

・マイク付きイヤホンを用意

・カメラの位置を確認

・部屋の余計なものが映ってしまわないようにする

・ネット環境を確認

・携帯はおやすみモードまたは機内モードにする

・アカウント名やアイコンを確認しておく(Skypeなどの場合)

・事前に環境をテストしておく

 

これらがあります。

順に詳しく見ていきましょう。

 

 

4-1.マイク付きイヤホンを用意

 

相手の声が聞こえなければ、

はたまた自分の声が届かなければ、意味がありません。

 

近年のイヤホンにはマイクが標準装備されているケースがほとんどですが、

稀にそうでない場合もありますので、

面接前に確認するようにしましょう。

 

また、マイクが付いていても

音がくぐもって聞こえてしまったり、

いまいち相手の声が聞き取りづらかったりと、

イヤホンの質によっては非常に音が聞こえづらい場合もあります。

 

せっかくの選考の時間。

「今、何と仰いましたか?」

「もう一度お願いします」

が何度も続くようでは、

就活生側・企業側双方にとって、ストレスになってしまいますよね。

 

ですので、

面接前には友人知人らとテスト通話し、

通話のコンディションを確認しておくようにしましょう。

 

 

4-2.カメラの位置を確認

 

必ず事前に、インカメラを使い、

自分の映り具合を確認するようにしましょう。

 

パソコンのインカメラは画面上部についていることが多いため、

思ったよりも下からに見えてしまったり、

逆に上からであったりと、

カメラの位置や角度の調整が必要になってきます。

 

選考が始まってからの微調整はもちろん構いませんが、

あまりに続くようだと、出鼻を折る結果になってしまうかもしれませんので、

出来る限り事前に調整しておいた方がスマートといえるでしょう。

 

 

4-3.部屋の余計なものが映ってしまわないようにする

 

先ほどの続きですが、

自室で選考を受ける場合、

背景に余計なものが映ってしまわないように気をつけましょう。

 

壁のポスターなどをはじめとしたデコレーションならまだしも、

部屋全体の様子、それも物が散らかり雑然とした印象ですと、

 

「物の管理が苦手なのかな」

「性格が雑そうだな」

と、マイナス評価を受けてしまいます。

 

事前のカメラ角度・位置調整の際に、

後ろの背景の様子も、必ず確認しておきましょう。

 

 

4-4.ネット環境を確認

 

スカイプなどのWeb面接で最も懸念される問題が、ネット環境です。

 

・接続が安定しているかどうか

・長時間(30分や1時間)でも問題が起きないかどうか

・アップデートなどは問題ないかどうか

 

確認しておく必要があります。

 

というのも、

選考途中で不具合が生じてしまった場合、

状況によってはパソコンの再起動が必要になってしまうケースがあるのです。

 

そうなってしまうと、時間がかかってしまうだけでなく、

面接そのものが中断されてしまうことになります。

 

優しい面接官であれば再度時間を再調整し、面接の機会を作ってくれるかもしれませんが、

そうでない場合もあるでしょう。

 

必要なアップデートはないか、

ネット環境に不具合はないかなど確認しておくようにしましょう。

 

 

4-5.携帯はおやすみモードまたは機内モードにする

自室でも雑音となり得るのが、

携帯(スマホ)の通知音です。

 

着信はもちろんNGですが、

たとえマナーモードにしていても、

意外とバイブ音がうるさく聞こえてしまいます。

 

特に、机の上のパソコン横などに置いておくと、

スマホの振動がパソコンにも伝わってしまい、非常に気が散ります。

 

また、通知が1回であればまだしも、

LINEなどのSNSの場合、何度も連続して通知が来る場合がありますよね。

 

非常にうるさいですし、

面接に集中できなくなってしまいかねませんので、

面接中だけでもバイブ音のしない「おやすみモード」か「機内モード」にしておくのが良いでしょう。

 

 

4-6.アカウント名やアイコンを確認しておく(Skypeなどの場合)

 

Skypeなど、

個人アカウントを持っているツールを使用する場合、

面接までに必ず設定を確認しておくようにしましょう。

 

 

面接はビジネスであり、

たとえ受ける場所が自宅だとしても、

就活における大切な選考の一場面であることに変わりはありません。

 

たとえ発言内容が非常に真面目だったとしても、

アカウント名やID、アイコンが非常にふざけたものであればどうでしょうか。

 

「今は面接だから取り繕っているが、普段はこんなふざけたキャラなのか」

「発言内容が、いまいち信頼できない」

「せっかくの面接なのに、事前に確認すら出来なかったのだろうか」

「社会人になっても、仕事にプライベートを持ち込んでしまうのでは」

 

と、大きく減点されてしまいます。

せっかくの自己PRも、

場合によっては完全逆効果に。

 

そのような悲しい事態を防ぐためにも、

 

・ID…不適切でないものに設定

・スカイプ上での表示名…本名にしておく

・アイコン…設定しないor就活用の証明写真にするのが無難

・ムードメッセージ…記入しない

 

これらに気をつけるようにしましょう。

 

 

4-7.事前に環境をテストしておく

 

さらに、事前準備を完璧にしておくには、

家族や友人・知人らと一度、テスト通話を実施してみましょう。

 

自分ではきちんと笑っていたり、頷いているつもりでも、

相手から見たら無表情に見えたり、

顔が暗く写ってしまっていたり、

はたまた接続が途切れてしまうことが発覚したりします。

 

また、場合によっては利用アプリのアップデートが必要になったりするケースも。

このような場合、再起動などの所要時間も含めると、1時間近く時間を要してしまう可能性もあります。

 

家族や知人、友人らと事前にテスト通話を実施し、

面接で考えられる不測の事態は最小限に抑えるよう努力しましょう。

5.Web面接(スカイプ面接)の流れ

 

次にスカイプ面接の流れについて解説します。

要点は以下の通りです。

 

①開始10分前ログインを心がける

②時間になればメッセージを送る

③スカイプ面接開始!!

 

 

5-1.開始10分前ログインを心がける

 

Web面接(スカイプ面接)開始時間の10分くらい前にログインし、

画面の前で待つように心がけましょう。

 

Web面接では相手がオンラインなのか、それとも退席しているのかがわかるような仕様になっています。

 

なので、面接官がオンラインになった時に、

自分もオンラインにいないと何となく、

 

「もうそろそろ開始するが、まだなのだろうか」

「社会人になっても、時間ギリギリに行動するのだろうか」

 

と、面接前であるにも関わらず

面接官に不安要素を与えてしまいかねません。

 

Web面接でない、対面での面接の際、

10分くらい前には面接の会場に到着していますよね。

 

Web面接でも、同じことがいえます。

早めに準備して、最終確認や飲み物を飲む時間などに当てましょう。

 

 

 

5-2.時間になればメッセージを送る

 

 

時間になったら、メッセージを送りましょう。

 

とはいえ、ほとんどの場合は開始1~2分前に企業の担当者から

本日はよろしくお願いします!

というようなメッセージが来るケースがほとんどです。

 

なので、

時間になっても面接官から連絡が来なかった場合のみ、

こちらから連絡を取るので大丈夫です。

 

向こうの前の面接が長引いているのかもしれませんし、

ネットやパソコンの調子が悪いのかもしれません。

 

 

5-3.Web面接(スカイプ面接)開始

 

そして簡単にチャットでのやり取りを終えた後、

相手側から着信で面接スタートです。

 

普段の面接の通り、

こんにちは!本日はよろしくお願いいたします!」 

というように簡単な挨拶から始め、

音声が聞こえているかの確認などをしてから、内容に移りましょう。

 

6.Web面接(スカイプ面接)のポイントと注意点

続いて、

Web面接(スカイプ面接)特有の注意点やポイントについて解説します。

要点は以下の通りです。

 

①基本的には普段の面接と同じ

②いつも以上に大きくゆっくり話す

③笑顔と明るいトーンで臨む

④常にカメラ目線を意識する

 

6-1.基本的には普段と同じ

 

まず、最初のスカイプ面接の注意点は

基本的には普通の面接であることです。

 

特に自分の家で行う場合には注意が必要です。

普通の面接でも、印象が悪くないようなことはしないですよね。

 

自分の家だからといって、気が緩くなってしまったり、

自分の背後に散らかっている部屋が映り込んでしまわないようにしましょう。

 

「Skypeだから大丈夫だろう」ではなく、

きちんと面接であること、就活であること、ビジネスの場であること

再認識しましょう。

 

 

6-2.いつも以上に大きくゆっくり話す

 

次のスカイプ面接の注意点は

いつも以上に大きくゆっくり話すことです。

 

Skypeは非常に便利なツールですが、

対面と比べた場合に、表情が伝わりにくいのは間違いありません。

 

そのため、いつも以上に声の印象が大事になってきます。

また、web上で行うため電波の関係で

ところどころ音声が聞き取りづらい場面もあるでしょう。

 

そのため、

Skype面接ではいつも以上に大きくゆっくり話すことが求められます。

 

逆に面接官の声聞き取りにくいのであれば、

きちんとその旨を伝えるようにしましょう。

 

 

6-3.笑顔と明るいトーンで臨む

 

相手の顔が見えるとはいえ、web面接では当たり前ですが、

あくまで画面越しのコミュニケーションとなります。

 

接続状況によっては、数秒程度時差が生じてしまうケースもあり、

無機質なコミュニケーションになってしまいがちです。

 

「人は見た目が9割」という本が人気を博したように、

人は、相手の印象の9割を「文字情報以外」の部分で認識しています。

 

例えば、相手の表情や声のトーン、聞く態度、身振り手振りなどが該当となります。

 

そのため、web面接ではこうした「笑顔」や「声のトーン」「頷き」などが

面接官から見た印象を左右することになるため、

いつも以上に意識することが大切です。

 

 

6-4.常にカメラ目線を意識する

 

最後のスカイプ面接の注意点は、

目線があわないからといってオロオロしないことです。

 

webの面接では、カメラの位置と相手からの視線にズレがあるため

慣れないうちはどこを見て良いかわからないかと思いますが、

 

相手に目線を合わせるため、

基本的には、端末についているカメラを常に見るようにしましょう。

 

ただし、カメラの取り付け位置によっては、

目線が下に下がってしまわないよう注意する必要があります。

 

対面でのコミュニケーションではない分、

いつも以上に相手の話にしっかりと反応するようにし、

誠意アピールに繋げるようにしましょう。

 

 

オンライン面接初心者が気を付けるべきポイントとは?

7.Web面接(スカイプ面接)に関するよくある疑問

それではこの辺りで、

Web面接(スカイプ面接)に関するよくある疑問について、見ていきましょう。

 

7-1.車の中やカラオケで受けても良い?

 

車の中やカラオケの個室で受けることは、

あまりオススメ出来ません

 

受ける場所については、

・周囲の音が聞こえない

・ネット環境が安定している

基本的にはこちらを守れば問題ありません。

 

ただし、車の中ですとどうしても「移動中」という印象が拭いきれず、

雑な印象を与えてしまいかねませんし、面接官も

「うちの志望度は低いのかな」

と思われてしまいます。

 

また、たまにカラオケルームを借りて面接に臨んだという方がいますが、

こちらもあまり印象は良くありません。

 

個室とはいえ、

周囲からの音は聞こえてきてしまいますし、

照明も明るくないことが多いので、

面接官からすると就活生があまり見えません。

 

個室とはいえ、カラオケは適切ではないといえます。

 

 

7-2.カンペを使ってもいい?

 

「Web面接だと、質問に対する答えを覚えなくて良いから楽」

という方がいます。

 

ですが、

残念ながら面接官にはバレてしまっているようです。

 

何か質問をする度に

決まって同じ方向に目線が泳いだり、

温度感の低い読み上げであれば、

百戦錬磨の面接官であればわかってしまいます。

 

「あ、カンペを読んでいるんだな」

と。

 

たとえ最初はバレていなくとも、

面接官がさらに突っ込んだ質問をしてきたときに、うまく答えられなくなってしまいますし、

余計焦ってしどろもどろになってしまい、逆効果です。

 

カンペを用意するなど姑息な真似はせず

自分の言葉で正々堂々と勝負し、

面接官としっかりコミュニケーションをとり、

言葉のキャッチボールをするようにしましょう。

 

 

7-3.もし途中で接続が切れたら落ちる?

 

Web面接のトラブルとしてよく聞くのが、

「接続が途切れてしまう」という事態。

 

このような事態が起こらないよう、

あらかじめWi-Fi環境や接続状況、電池やアップデートには細心の注意を払っておくべきですが、

不測の事態というのは起こり得るものです。

 

もし途中で接続が途切れてしまった場合、

面接官からの印象が悪くなってしまうことは否めませんが、

それだけを理由に落ちることは考えにくいです。

 

パニックにならず、

まずは冷静に原因を突き止める必要があります。

 

このような万が一の事態に備え、

他の連絡手段は事前に聞いておくことが望ましいですね。

リスク回避能力の点でも、アピールに繋がります。

 

 

接続の問題なのか、機器端末の問題なのかを突き止め、

まずは他の手段で原因を報告します。

 

スカイプ・web面接での続行が困難となった場合は、

・音声通話に切り替える

・電話やLINEなど他の手段で面接を再開する

これらの手段の可能性があります。

 

いずれにせよ、先方に迷惑をかけてしまうことには変わりがありませんが、

企業側も、このような事態は時々経験しています。

 

丁重に謝罪した上で、

誠意ある態度で臨むようにしましょう。

 

 

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8.Web面接(スカイプ面接)でよく使われる2つのツール

最後に、Web面接(スカイプ面接)でよく使われる2つのツール、

・Skype

・zoom

について確認しましょう。

 

8-1.Skype

 

言わずと知れた、

Web通話ツールの大手です。

使ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 

始めにアカウントを登録する必要があるため、若干面倒ではありますが、

キャリアの長いサービスですので、

比較的安定した品質で長時間通話することができます。

 

「アカウントを持っていない」

という方は、

今のうちに一つ作っておくと便利でしょう。

 

 

8-2.zoom

 

通話の受け手は登録などの手間がなく、

ただ送られてきたURLをクリックするだけで通話ができることから、

近年非常に人気のあるサービスです。

 

ただし、通話が終了してしまうと、

通話中にやり取りしたメッセージも全て消えてしまうという特徴があるので、

その点は注意しておくようにしましょう。

 

まとめ あくまで面接であることを忘れないように

本記事では、スカイプ面接特有の事前準備・流れ・注意点について解説しました。

 

いくらSkype面接だ、web面接だといっても面接であることには変わりません。

最初はなれないかもしれませんが、普段の面接で気をつけることに、ほんの少しプラスαで注意しておけば十分です。

きっと回数を重ねていくうちになれていきます。

 

むしろ、気をつけたいのはSkype面接だからといって、普段している面接の準備が疎かになることです。

それでは元も子もありません。

 

何回も言っているので皆さんも十分に理解しているとは思いますが、あくまで面接であることを忘れないようにしましょう。

 

本記事がスカイプ面接をしたことがない人や、Skype面接を知らない人の参考になれば幸いです。。

 

 

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