ESで必ず聞かれる!?効果的な自己PRの書き方を解説!

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ESで必ず聞かれる!?効果的な自己PRの書き方を解説!

はじめに

 

就活生の皆さんは満足のいくESの自己PRを書くことができていますか?

ESは企業の選考を通過するための最初の関門です。

どれだけ素晴らしい実績があって、能力を有していて、入社の意欲があったとしても良いESを書かないと選考以前の問題です。

そもそも人事は大手だと毎日何通ものESに目を通しているので、構成がよくなかったり、魅力的な書き方ができていないと3秒で「不合格」という烙印を押してしまいます。

なのでESの自己PRを書く技術は就活において大変重要なスキルなのです。

 

本記事では「ESの自己PRの書き方がわからない」という就活生、これから就活を始める大学生に向けて、書き方、ポイント、準備、などを解説していきたいと思います。

これをしっかりと押さえておけば、企業の選考も楽に通るようになりますので必見ですね。

1.ESで自己PRが求められる理由

まず良い自己PRを書くためには「なぜそれを書く必要があるのか」ということを理解することが相手の知りたいことに沿って書くことができるので大切です。

 

ではなぜだと思いますか?

 

理由としては下記の2点が挙げられます。

 

・求める能力を有しているか

・入社意欲があるか

 

です。

ESの自己PRの欄を見ることで企業は「会社が今足りない人材や今後の成長のために必要な人材かどうか」を判断することができます。また文章の書き方や、その文章から伝わる意欲やエネルギーを鑑みて、「この就活生は本当に志望しているのか」ということを判断します。

たくさんの就活生が入社を希望する大手の企業などは多くの人を採用しなければなりません。一人ずつ直接会っていると人事が何人いても足りません。なのでESというものを使ってある種「優秀でやる気のある就活生」のみをふるいにかけているのです。

もちろん合う合わないがあるので、絶対とは言い切れませんがしっかりとESを書くことができるとどんな企業の選考でも進むことができます。

2.自己PRを書くための準備

「では実際にESに自己PRを書いていきましょう!」と言いたいところなのですが、物事には準備があります。もちろんすでに自己PRに書くことがいつくか決まっているという方は次の項に進んでください。

準備としては「自分はどんな強みがあるのか?」「企業がどんな人材を求めているのか?」を分析することです。

ではそれぞれで解説していきたいと思います。

 

2-1.「自分はどんな強みがあるのか?」を見つける

ESの自己PRではPRというように自分のアピールをしなければなりません。なのでまずはそれを見つける作業から入っていきます。

もっとも効果的な手法がまず「自分の人生の中でもっともうまくいったな、結果が出たな」と思う過去の経験をいくつか思い出してください。

例えば筆者の場合だと「高校の時ラグビーでユニットリーダーとして県大会で準優勝したこと」とします。

そしてその経験に関して「なぜその結果を出すことができたのか?」ということを深掘りしていきます。

「高校の時ラグビーでユニットリーダーとして県大会で準優勝したこと」

↑(なぜ県大会で準優勝できたのか?)

チームをまとめることができたから

↑(なぜチームをまとめることができたのか)

日頃から一人一人と対話を通して信頼を得られたから

↑(なぜ信頼を得ることができたのか)

人の話を聞く力

 

上記のような形で「なぜそうなったのか?」という「なぜ」をぶつけていくその結果をもたらした要因を洗い出すことができます。

 

いわゆる「自己分析」については、こちらの記事でも解説しているので、気になる方はご覧ください!

自己分析のやり方まとめ!おすすめ本とアプローチ紹介

 

2-2.「企業がどんな人材を求めているのか?」を見つける

 

自己PRに書くためのエピソードとそこから自分の強みを見つけることができたら次は自分がESを出したい企業がどのような人材を求めているかということを分析します。

これが必要なのは例えば筆者が上記で挙げたように「人の話を聞く力」があるとします。確かにこれはどこの企業でも汎用的に通用する能力だと思いますが、受けたいと思っている企業が「行動力がある人材を優先的に欲しい」という風に考えていたとします。すると私は「良いけど、採用は今じゃないな」という評価を与えてしまいかねません。つまり甘いものが食べたいと思っている人に辛いものを売ってしまっているのと同じことになるのです。

なのでその企業がどんな人材を求めているのかを知ることで自分の見せ方が変わってきます。

具体的には企業のHPをみて「理念やビジョン」「決算書」などをみて自分なりに考えてみたり、OB・OG訪問などでどんな人が高い評価を得ているのかを聞いてみたりして情報を収集したりするのが良いでしょう。

OB・OG訪問であれば 「Matcher(https://matcher.jp)」というOB・OG訪問のサービスを使ってみてください。社会人の知り合いや大学の先輩が特定の企業にいなくても話を聞くことができるの就活生には必須のサービスです。

3.ESの効果的な自己PRの書き方

では本題に入っていきます。

どうしたら一日何通ものESをみてきている人事を唸らせることができる効果的で印象的な自己PRを書くことができるのでしょうか?

 

結論から書くと「型」が大切です。文章を書くときには読みやすい、印象に残りやすい起承転結のような型が存在します。自己PRの場合も同じで簡単でこの型に当てはめて書くことで印象に残るESを書くことができます。

 

では型とその書き方について、先ほどの筆者の例に沿って解説していきたいと思います。

 

3-1.結論から書く(経験の概要)

 

まず人事の人に読んでももらうためには結論から話さなければいけません。「このESの自己PRは〜について書いてあるんだな」と認識してもらう必要があります。

なので書き方としては

「私の強みは人の話を親身に聞くことで、その力でチームをまとめあげることができます」

と書くことで人事は「この就活生は人の話を聞くことを武器にチームをまとめることができるんだな」と認識することができます。

これが先ほど解説した「企業が欲しい人材」の像と一致していれば最後まで読んでもらうことができるので大切な部分です。

 

3-2.PRの根拠(エピソード)

 

次に結論の根拠を付け加えていきます。基本的には自分の過去の経験を例に書いていくと根拠となり、論理的な文章として人事の方もイメージしやすくなります。

筆者の例を取り上げますと

「私の強みをもっとも発揮された場面は高校時代に部活のラグビーでチームをまとめあげ最後の大会で準優勝をすることができたことです。私は高校3年生からユニットリーダーとしてチームを引っ張っていました。初めの頃は進学校ということもあり、なかなかチームがまとまらずにいました。しかし一人ずつ対話を通して「何を不満に感じているのか」「どうしたいのか」など時間をかけて話を聞いていきました。その結果皆が私に信頼を寄せてくれるようになり、最後の大会で結果を出すことができました。」

 

上記のように人事が理解しやく具体的に書いていくと良いです。

またその際にどのような問題があってどうやって解決してきたのかを明示しておくと社会人として必要な「問題解決能力」を示すことができ評価も高くなります。

 

3-3.仕事での活かし方

 

過去の話だけで終わってしまってもダメです。人事は「入社してからどのような成果を出すことができるのか」というところを最終的に見ています。

なので「入社した際にはどのようなメリットを会社に与えることができるのか」というところを明確にする必要があります。

筆者の場合だとこのようなESになります。

 

「貴社ではチームでの仕事が多いと聞いておりますので、将来的にはリーダー職としてチームをマネジメントし、成果を出し続けていきたいと考えております。」

 

というような感じで書いておくと人事として入社後のイメージができ納得感を持って進めることができます。

4.ESで自己PRを書く上での注意点

自己PRを書く上での注意点は下記の通りです。

 

・型に当てはめる

・独りよがりにならない

 

まず先ほども解説したように書き方には型があります。この型を意識して書かないと(例えば結論から書かないなど)人事の人は読む気にもなってもらえません。なのでまずはしっかりと型を意識して文書を書いていく方がいいでしょう。慣れてきたら自分なりのアレンジを加えてみるのもいいかもしれませんね。

 

次に注意点としては「独りよがりにならない」ということです。解説しているようにまずは企業が欲しいという人材の像を自分なりに理解しておくことが大切です。また自己PRは自分の自慢ではありません。最終的には「自分の強みをどう企業の成長や日々の業務に活かせるか」というポイントが大切になりますので相手を意識して文章を書くことが大切です。

まとめ

ESで自己PRは最初の関門!

 

いかがだったでしょうか?

ESの自己PRの部分を軽視してしまう就活生も中にはいますが、人事はこれをみて「次の選考に進ませるかどうか」を判断するので非常に大切な項目です。

ただしっかりと準備をしてESの型に当てはめることができればそれほど難しいものではありませんので本記事を理解して、いきたい企業の選考を受けてみてください。

 

では就活生のみなさんが納得のいく就活ができることを願っております。

 

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