内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qこれまでの人生で問題解決をしたエピソード、もしくはリーダーシップを発揮したエピソード、いずれかについて教えてください。(400字)
A体育会運動サークルで大会優勝を目指し、副代表としてチームを統率しました。この目標達成のためには、「チームの一体感の欠如」と「試合中の連携不足」が課題であると考え、改善に取り組みました。まず、チームの結束を強化するため、練習後に定期的なミーティングを設け、チーム全体の目標や課題を互いに共有しました。これにより、全員が同じ方向に進む意識を高め、チーム全体の結束力が向上させました。次に、選手間での連携不足に対処するため、各選手の強みを活かした戦術を作り、全体に共有しました。これにより、相互理解が深まり、試合中の連携がスムーズになるとともに、選手間の細かい意思疎通を可能にしました。これらの結果、目標の優勝には届きませんでしたが、チームは3位に入賞し、サークルに実績を残しました。また、この成果によりチーム全体の士気が高まり、その後のサークル活動にも良い影響を与えることができたと感じています。
Q志望動機
A貴社の貼り箱への追求の深さに魅力を感じました。私は将来、貼り箱の新しい可能性を提案できる人材になりたいと考えております。貴杜の、製品の特徴を捉えた加工技術は、表面の美しさや機能美を作り出すことに加えて、環境や社会、箱を開けた瞬間の空間まで配慮されています。自杜にしかできないものづくりを体現している貴社で、積極的に学び吸収し、貪欲に知識を蓄え営業力をつけ、力を尽くしたいと考えます。
Q技術職 放送エンジニア/ITエンジニアとしてやりたい仕事を記入してください。(50文字以下)
A〇〇をするシステムの開発·提供。
QNECグループが共通で持つ価値観であり行動の原点である「NEC Way」を踏まえてお聞かせください。(400文字)
A〇〇の子ども向けの勧誘イベントで、参加者を前年比30%増の300人にした経験だ。当時、〇〇の課題として勧誘イベントの参加者減少があった。過去のイベントを分析すると、従来の企画内容が時代に合っていないこと、新規層に広報活動が届いていないことが原因であると判明した。「子どもの頃から所属する〇〇の活性化をしたい」という思いを抱いた私は、2つの施策を実行した。1つ目は、企画内容の見直しである。〇〇の父との相談で、子どものニーズが非日常体験にあると知り、企画内容をボウリングに変更した。2つ目は、集客方法の変革である。新規層を取り込むため母校の小学校と交渉をし、企画内容を含めたチラシを作成して校内に掲示する工夫を行った。 施策の結果、勧誘イベントの参加者は前年比30%増の300人となった。この経験を通じて、課題の本質を見極め、最適な解決策を実行する重要性を学んだ。
Q弊社への志望動機についてご記入ください。(150文字)
A「世界中の人々の暮らしを日本の技術で支えたい」という想いを実現できると考えたからだ。貴社はベアリング技術を通じて、自動車や家電などの製造に貢献し、世界中の人々の日常生活を支えている。また、世界トップクラスのシェアを誇る貴社でなら、幅広い人々の生活をより豊かにすることに貢献できると考え志望するに至った。
Q弊社を志望する理由を教えてください
A私が貴社を志望する理由は大きく分けて二つあります。一つ目はフリーランスという働き方を当たり前にするという目標に大変共感した点です。現在のIT業界は発展しているが、IT人材不足という課題に直面しております。その課題を解決するものこそがフリーランスだと考えます。そんなフリーランスという存在が当たり前な社会を作りたく、貴社を志望しております。ニつ目は私の就活の軸の一つである「若手のうちから裁量権を持って働きたい」という軸に、貴社の環境が非常にあっていると考えたからです。また、私はチームの弱みを補い、チーム全体の能力を向上させる統率力があります。その能力を活かし、貴社に入社後もチーム単位で成果を上げ、貴社に利益をもたらすことができると考えたからです。以上の二つが貴社を志望する理由です。
Q当社志望理由(やってみたいこと)(400文字以下)
A酪農家の経営を支えるという強い使命感の下、北海道のおいしさをまっすぐに伝える貴社の姿勢に共感し志望する。これからますます深刻になりうる酪農家の高齢化や国内の食糧自給率の低下の中で、生乳の適性価格買取の使命感を持つ貴社の存在は、将来の日本の乳業界を補っていく酪農家の心の拠り所ではないかと考えた。この買取手と売り手という関係でありながら、酪農家の環境を思いやりながらも、お客様にもまっすぐ向き合う姿勢が、私の強みである利他的な思考の中で、誰かのために何かできるかを常に意識する生き方と類似していると感じ、非常に共感した。入社後は、この強みを活かし、営業職は生産者さんとの視点を合わせ、何ができるかを常に探求し、乳製品に関する知識を積極的に吸収したい。また、営業職で得た知識や趣味のお菓子作りのユーザー視点から、よつ葉ホワイトコージの経営に携わり、本州での認知度を高める事を目標に経営企画に挑戦したい。
Q自己PR
A大学にて、コロナの影響で廃部となっていた〇〇サークルを再建しました。中学から続けてきた大好きなスポーツを仲間と楽しむために1から組織を立ち上げましたが、当初は無計画な運営が続いたため、1年間で安定した基盤を築くことを目標に活動方針や運営体制の再整備に着手しました。大きな取り組みとして、運営マニュアルを整備し、後輩の育成を図り、長期的な組織運営の体制を構築しました。その結果、設立3年目には 100 人規模の組織へと成長し、部員からも「〇〇さんが幹事長で良かった」と、厚い信頼を得ることができました。この経験を通じて、どの組織においても人の心を動かし、現状を変革する存在でありたいと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私が所属していたゼミは○○文学ゼミです。このゼミでは○○の文学作品を読み、当時の時代背景や文化と照らし合わせながら考察をし、それを踏まえてグループディスカッションをしています。毎授業、発表者兼リーダー、そしてグループが変わるので様々な人の意見を聞くことができるのと同時に他者の意見を通して新たな気づきや考えを得る 機会が多く、他者の意見を受け入れることの大切さを学びました。また学業に関連して、海外の人ともっと交流したいという思いから、交換留学生のサポートを1年間務めました。
Qこれまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシー(※)で求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」それぞれの発揮事例を教えてください。なお、各項目に記載する取り組み、エピソードは重複していても問題ありません。(各250字ずつ)
A「プロフェッショナル」体育会運動部で「組織運営のプロフェッショナル」としてチーム全体のモチベーションを高める仕組みを導入した。部員が多いことから個々のモチベーションに差があった弊部において、主務である私は、全部員と面談を行い、各部員の特徴に基づいた役割を与えた。同時に、個々の意見を組織に反映し全部員の活躍の場を広げたことで、意識の差の解消に繋がった。結果、組織力が向上し、全国大会4強に貢献した。組織一人一人の特性を見極め、それに基づいた役割を最適化したことで、部員のモチベーションの差を埋めることができた。 「チームワーク」主務としてマネージャー間のチームワーク向上に取り組んだ。マネージャー間の課題として業務効率の低下があった。連携不足が原因だと考えた私は、週に一度のミーティングを設け、情報共有や業務分担を見直す機会を取り入れた。進捗状況や課題認識を全員で共有する中で、全員が一回以上の発言をするルールを設定するなど、お互いに意見を出し合える環境を整えた。結果、一人一人に当事者意識が生まれ、全員が各々の業務を把握することで協力体制が強化された。ひいては、部のサポートが効率的になり、チーム全体の士気向上に寄与した。 「挑戦」高校時代、〇〇部に途中入部したことだ。入学当初、体育会運動部に入部したが、怪我で選手生命が絶たれた。どうにか選手の役に立ちたいと考える中、選手を支える〇〇部への入部を決意した。未経験のことへの挑戦は不安だったが、選手たちの声を積極的に受け入れ、コロナ禍での新しい〇〇を確立させるなど、自身の考えを行動に移すことで、選手のサポートに尽力した。この経験を通じて、未経験のことに挑戦する上で、自ら思考し、求められていることを理解して行動に移すことの大切さを学んだ。