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Q学業以外の活動(サークル、アルバイト、ゼミ活動、インターンシップなど)
Aアルバイト:私は長期休みに産直市場でアルバイトをしていました。
このアルバイト中に生産者やお客様など多くの方と触れ合う機会がありました。その際に、積極的にコミュニケーションをとることによって、自分の知らなかった野菜の加工法や保存方法など多くの情報を得ることができました。そして、お客様に「どのように調理したらよいか」と聞かれた際に答えることができ、自分の知識量が増えていることを実感しました。この経験を活かし社会に出ても、積極的にコミュニケーションを取る意識を忘れず、自分自身の成長に繋げていき、貴社に様々な面で貢献できたらと考えています。
Q学生生活を通じて得たこと
A高校を卒業するまで岩手から出たことがなかったため、大学に入ってからは他県出身の方、海外出身の方などから多くの刺激を受けることができました。そして、自身の視野や考え方の狭さを痛感しました。そのため、自身の意見は持ちつつ他者の意見を受け入れるように心掛けました。その結果、視野が広がり、物事をより深く考えることができるようになりました。また、自分自身の考えだけではなく、様々な視点から捉えることを常に意識しています。
Q自分自身の長所や短所・キャラクター・アピールポイントなど
A私の長所は誰とでも平等に接することができることです。最初から相手を決めつけることなく相手の良い面を見つけるようにしながら、あいさつや感謝の気持ちを伝えることを心掛けています。短所は、少し心配性なところです。何か行動しようと思った際に、よく自分の考え得る最悪な事態を想像してしまいます。この短所を改善するために、私は人よりも早くその最悪な事態を避けるための準備をし始めることを実践しています。早く準備することによって、ミスも減り、心に余裕を持って行動できるようになりました。
Q志望動機、農業に興味をもったきっかけなど
A実家が農業を営んでおり、幼少期の頃から作業を手伝っていたため、親しみを感じていました。貴社では、八百屋としての視点で生産から販売まで農食業界について全てを学ぶことのできる為、将来、実家の農家を継ぐことを考えてる私にとって、スキルアップが可能であると感じ志望いたしました。大学生活で培ったコミュニケーション能力を活かし、多くのお客様にに野菜の魅力を伝えていきたいと考えています。
Q志望動機
A「より良い環境を提供し、価値を届ける」という貴社の理念に強く惹かれたため志望しました。OfferBoxを通じて貴社からオファーをいただき、個人面談をしたことが志望のきっかけです。就職活動を進める中で、他者と積極的に関わる仕事がしたいと思うようになりました。貴社の担当者様と面談した際に、業務内容はオフィスの環境をより良くする提案をすることだという説明を受け、とても魅力を感じ、志望するに至りました。「より良いものを提供する」という意識は、私が自分自身の軸として常に心がけているものです。貴社であれば、自身の就職活動の軸と、自分自身の軸を両方とも実現することができると考えました。
Q自己PR
A私の強みは、周囲と連携しながら物事を確実に進め、より良い完成を目指す力です。大学では舞台照明を専攻し、2年次の舞台創作の実習では照明チーフ、3年次にはデザイナーを務めました。また、外部の舞台にも積極的に携わっています。全体をよく観察し、演出家の方針を汲み取りながらより良い提案をし続けることを心がけ、演劇創作に取り組んでいます。普段の姿勢としては、他者と関わる際には必ず素直でいることを心がけています。どんな指摘をもらったとしても受け入れ、また、誰かが行うべきことは自ら積極的におこなうことを意識しています。演劇経験で培った連携力と気配り、持ち前の素直さを活かし、精一杯貢献していきたいと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A大学のゼミで、日本語と中国語の絵本を制作し、幼稚園で読み聞かせを行うプロジェクトを行いました。子どもたちにとって分かりやすく、楽しめる作品にすることを目標に取り組みましたが、言語や年齢によって理解度や反応が異なる点が課題でした。そこで、AIを活用してイラストや表現を工夫し、子ども目線で伝わりやすい内容になるよう改善しました。また、メンバー間で意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら役割分担を行いました。その結果、読み聞かせでは子どもたちが積極的に反応してくれ、作品としても高い評価を得ることができました。この経験から、相手の立場を理解しながら、周囲と協働して課題を解決する姿勢を身につけました。
Q自己PR
A私は課題を発見し、改善に結びつける力があります。大学在学中に長期インターンとしてマーケティング業務に携わり、SNSやWeb広告の効果測定、データ分析を行いました。数字をもとに課題を洗い出し、改善策を検討・実行する中で、データの背景を考察することの重要性を学びました。特に、仮説を立てて施策を試し、結果を検証しながら次の改善につなげる一連の流れを経験したことで、論理的に物事を捉え、粘り強く取り組む姿勢を身につけました。また、チームメンバーと意見を出し合いながら進めることで、多角的な視点から課題に向き合う協調性も養いました。これらの経験は、IT業界においても顧客の課題を正確に把握し、最適な解決策を導く力につながると考えています。今後は新しい技術を積極的に学びながら、お客様の課題を発見し解決まで寄り添って行う営業になりたいと考えています。
Q学生時代に最も打ち込んだこと
A大学のゼミ活動に最も打ち込みました。学生が自分たちで主体となってプロジェクトを考え、計画・実行し、現地で読み聞かせを行うだけではなく、大学で行われる学園祭でゼミの活動を展示し、みんないどのような活動をしているのか知ってもらうということまで行いました。このように長期間みんなで力を合わせて行ったゼミの活動が最も打ち込んだことだと感じています。
Q志望動機
A貴社の強みは、高度なアルゴリズムを現場の意思決定に組み込む実装力です。自社プロダクトと専門知見が融合し、顧客の業務を仕組み化する構造に魅力を感じています。私は飲食店のアルバイトで「ゼロ分回転」を徹底し、停滞を排除して売上を改善した経験から、「ロスを仕組みで解決し価値を最大化する」ことに意義を感じるようになりました。入社後は『Ligla』のCSとして現場の課題を可視化し、施策成功に伴走したいです。この過程でデータとビジネスを繋ぐ多面的な能力を磨き、将来は人が創造的活動に没頭できる「停滞のない社会」をインフラから実現するのが夢です。現場にこだわる貴社こそが、このビジョンを形にできる場だと確信し志望します。
Q志望動機
A私はファッションを通じてお客様に自信や喜びを届けたいと考え、貴社を志望いたしました。私は昔から洋服が好きで、ファッションには人の気持ちを前向きにする力があると感じています。実際に、自分に合った服を着ることで自信を持てたり、新しいことに挑戦するきっかけになった経験があります。そのため、商品を販売するだけでなく、お客様一人ひとりの魅力を引き出す提案ができるアパレル業界に魅力を感じています。
Q自己PR
A大学のゼミ大会で書記の経験があります。ゼミでは、主にPythonとLinuxを用いたデータ解析と機械学習に取り組んでおり、私たちのグループは簡単なゲームを作ることになりました。私は、発表までの計画とアイデアをまとめること、そしてスケジュール管理を担当しました。授業への参加はオンラインか対面かを自由に選べるため、チームの全員が同じ場所に集まる機会がほとんどなく、話し合いと作業を進めることが難しかったです。そこで、チームのメンバーに個別に意見を聞き、作業の進行状況を確認してから授業の前までにそれらを1つの表にまとめて共有するようにしました。これによって、お互いの現状を把握したり、改善点を出しやすくなりました。ゼミ大会までに計画通りチームでゲームを作りあげ、本番も成功しました。この経験を通してこまめなコミュニケーションの重要性に気付き、円滑なグループ作業ができるようになったと感じています。
Qこれまでの人生の中で特に努力したことを記載してください。
A1つ目(40字以内)
大学の部活動でマネージャーとして曖昧だった業務を確立し、練習効率向上に貢献した。
2つ目(40字以内)
短期留学中のプロジェクトで、班の言語の壁を超えた信頼構築に努め、優勝に導いた。
3つ目 (40字以内)
高校の部活動で、学年唯一のマネージャーとして仕事内容を文章化し後輩に引き継いだ。
4つ目 (40字以内)
スナックアルバイトで、社会人の客に対して話題を調整し、会話を楽しんでいただいた。
5つ目 (40字以内)
留学の選考に合格するため、英語の資格勉強とNPOでの活動の両輪で計画的に努力した。
Q学生時代頑張ったこと
A私が学生時代に最も力を入れたことは、個人経営の居酒屋でのアルバイトです。アルバイト先には学生や主婦、社会人など様々な年代・性格のスタッフが在籍しており、それぞれ考え方やコミュニケーションの取り方が異なっていました。そのため私は、相手に合わせたコミュニケーションを心掛けることに注力しました。例えば、積極的に意見を発信する方にはこちらからも率直に意見交換を行い、一方で人見知りな方には業務以外の会話も交えながら信頼関係を築くよう努めました。また、新人スタッフには積極的に声を掛け、不安や悩みを聞くことで働きやすい環境づくりを意識しました。その結果、スタッフ間の連携が円滑になり、繁忙時間帯でも協力して業務を進められるようになりました。また、店長からも周囲との関係構築力を評価していただくことができました。この経験で培った相手に踏み込んで信頼関係を構築する力を活かし、人と企業の可能性を広げられる人材になりたいと考えています。
Q現在、あなたが大学ないしは大学院で学んでいる内容について、具体的に書いてください。
A私は〇〇大学に在籍し、大学の三本柱である「ICT」「ビジネス」「グローバル」を横断的に学んでいます。特に、経営学やマーケティング、データ分析などの理論を学ぶだけでなく、企業や自治体との連携プロジェクトやインターンシップを通じて実践的に取り組んでいることが特徴です。現在は新規事業開発のプロジェクトに参加し、顧客ニーズの調査から事業モデルの構築までを経験しています。このように、知識と実践を往復しながら学びを深めています。
Qあなたが当社で実現したい<夢>を教えてください。
A私の夢は、社会が変化しても揺るがない都市の骨格をつくる都市計画に携わることだ。都市は長期的なビジョンと原則のもとで形づくられるものだと考える。そのため、多様な利害関係者の意見を整理しながら都市の将来像を描く都市計画マスタープランの策定に関わりたい。卒業設計では視覚障害者の方々との対話を通して街を歩く際の課題や可能性を整理し、歩行環境のガイドラインを提案した。この経験から、都市全体に通底する原則づくりが街の質を左右すると実感した。街づくり分野でリーディングカンパニーとして業界を牽引してきた貴社で、都市の骨格づくりに挑戦したい。

