内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください。400字以下
Aリーダシップの授業で行った企業の課題解決提案です。チームのメンバーで協力し、良い提案をすることで結果を残したいと考えていました。私は率先してアイデアを出し、メンバーの意欲を高めました。クライアントや教授から厳しいコメントを受けた際は、具体的な数字を用いて改善策を全員で考えました。その結果、35グループ中1チームのみ選ばれる○○賞を受賞することができました。この経験から、粘り強く努力する姿勢とチームワークの大切さを学びました。
Q自己PR
A私の強みは人と協力して問題を解決することです。大学1年生の時から、海外の留学生を含む7,8人のグループで実験をする機会がありました。初めてのメンバーだと上手くコミュニケーションがとれず、スムーズに実験をすることができませんでした。この状況を改善したいと思い、実験以外の内容の会話を積極的にしました。また、仲間から質問を受けた際は笑顔で説明したり、相手の疑問に細かく答えるよう心掛けました。この他にも、留学生が間違った実験器具の使い方をしていた時に、丁寧に教えるようにしました。その結果同じグループの仲間とコミュニケーションがうまく取れ、役割を分担しながら実験を進めることができました。この経験からコミュニケーションをチームで取り協力することの大切さを学びました。貴社に入社後もこの経験がどのように生かせるのかを発見していきたいです。
Qゼミ
A〇〇について調査した。文献調査やインタビュー、現地調査を通じて、多角的な手法で調査を進め、論文としてまとめることができた。情報がなかなか見つからない時には、教授やゼミのメンバーと協力し、参考文献を探した。この経験から、粘り強く情報を集め続ける重要性と、計画変更時に迅速に判断し行動する力を学んだ。今後も柔軟な対応力を発揮していきたいと考えている。
Q志望動機(400)
A「製造の先の創造へ」というスローガンに強く共感したため貴社を志望します。職業体験に参加した際にこのスローガンを知りました。ただ物を造るだけではなく、製造したものが、豊かな社会を創造するということは素晴らしいと思いました。トラックは現在、日本の物流の中心を担っており、それはこれからも変わらないと思います。私たちの生活インフラを支えるものであり、豊かな生活を造ることに携われることが魅力に感じました。また、長年安定した業績を上げており、コア商品のフレーム・アクスルは国内トップシェア。キャビンは世界でもシェアを拡げています。私は、〇〇を通じて高い目標に向かって継続的に努力を積み重ね、自己成長をすることの楽しさ、それが組織に与える影響を知りました。生活を造るというスローガン。国内トップシェアといったスケールの大きい環境でこそ自分自身とマッチすると考え、貴社を志望しました。
Qあなたがこれまでに頑張ったことを教えてください。
A私の長所は初対面の人とでも親しくなれることです。私は海外に1ヶ月短期留学をし、大学の寮で共同生活を行いました。1日10人の現地の人に話しかける課題があリました。最初の5日はグループで話しかけ、徐々に単独行動で、行動することを私のグループでは目標にしました。そしてあえて厳しい状況において恐れない心を身につけることを目標にし、私は現地の方々約100人以上に英語で話しかけました。その結果コミュニケーション能力を高めることが出来ました。その経験は、薬局のアルバイトでも常連のお客様を増やすことにつながりました。私は貴社でもこの経験を最大限に活かして業務に励みたいと考えております。
Q興味のある職種や挑戦したい仕事を教えてください。※複数回答可(店長、バイヤー、人事など具体的な職種、または「人と関わる仕事」「SNS関連の業務」など大まかな内容でも構いません。)(100文字以内)
A幅広い雑貨を扱うバイヤーやその雑貨をSNS等で宣伝したい。特に作家さんの思いが込められている雑貨の魅力を伝えられる仕事に挑戦したい。SNSを活用し、その思いをより多くの人にその価値を届けたい。
Q最も印象に残った挑戦
A美術館と大学の協働で実施した幼児向けイベントの企画運営です。学生主体で、美術館を子どもたちにとって身近な場所にすることを目標に、私は学生チームの代表として職員との橋渡し役を務めました。しかし当初、学生の自己満足に終わり、児童が楽しめる内容にはなっておらず、教育学部の強みを活かし、先生方の意見を取り入れ、遊びと美術を融合させた新たな企画を実現しました。この挑戦を通じて、第三者目線で魅力を引き出す力と創造力を養いました。
Qあなたが感じる『ITのおもしろさ』を教えてください。また、この業界に就職するにあたり、現在取り組んでいることを教えてください
AITの面白さは、その技術が社会のあらゆる場面で活用され、新たな価値を生み出す点にあると考えています。特に、AIによる業務の自動化やデータ分析の進化により、より創造的な仕事に集中できる環境が整うことに魅力を感じています。この業界に就職するにあたり、基礎を身につけるために〇〇で〇〇や〇〇を学習し、実際にコードを書きながらアルゴリズムの理解を深めています。また、〇〇で〇〇を用いた〇〇開発に取り組み、AIによる業務効率化を体験しました。〇〇開発過程で、〇〇の重要性や、〇〇する難しさを学びました。今後も学習を続け、実践的なスキルを磨き、社会に貢献できる人材を目指します。
QIBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。「XXな人になりたい」といった個人のパーパスではなく、IBMで自分が果たしたい役割やIBMでの仕事を通じて成し遂げたいことを教えてください。
AIBMでデジタルビジネスコンサルタントとして、医療現場のデジタル変革(DX)を推進し、患者と医療従事者双方に利益をもたらす「触媒」として社会に貢献したいです。3年間の〇〇のアルバイトでは、業務効率化と信頼関係の構築に取り組みました。例えば、手書きで行われていた統計データの記録をスプレッドシートへ移行する仕組みを提案し、現場スタッフと協力して導入しました。その結果、報告業務を約10%短縮し、スタッフが〇〇対応に集中できる環境を整えました。また、〇〇の不安に寄り添い、迅速な情報提供を通じて信頼を築くことで、現場スタッフとの連携を円滑にし、〇〇対応の質を向上させました。IBMを志望する理由は、貴社が医療分野を含む多様な業界でデジタル技術を駆使し、社会課題を解決している点です。特に、Watson Healthやブロックチェーン技術を用いた医療データ管理のプロジェクトに魅力を感じています。現場で培ったコミュニケーション力を活かし、IBMのテクノロジーを通じて医療現場に持続可能な変革をもたらしたいです。
Q当社で挑戦したこと、あるいは社会で実現したいことと、その理由(300字)
A私は、キャッシュレスを推進することによって、人々の生活がより豊かになる社会を実現したいと考えています。デジタル化が進む現代において、決済システムは急速に変革を迎えており、キャッシュレス化は今後ますます重要な要素となると予想されます。しかし、他国と比較すると、日本ではキャッシュレス化がまだ発展途上にあり、個人・法人の両面で成長の余地が大きいと感じています。このような背景の中、貴社の強みである広範なカバレッジや決済に関する豊富なノウハウを活かし、幅広いユーザーに対して付加価値の高い決済手段の提案を行うことで、キャッシュレス化の推進に貢献し、人々のより豊かな生活の実現に貢献したいと考えています。