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Q自己紹介をお願いします。

A〇〇大学から参りました。〇〇です。本日はよろしくお願いいたします。

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Q学生時代に問題意識を持ち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。

A大学時、部員〇名の格闘技系の部活動のマネージャーとして団体戦優勝をさせてあげたい思いから練習環境の改善に取り組んだ。1年次は選手として所属しており、その際に感じた練習効率の低さと個人戦重視による協力体制の欠如の課題があった。その原因には、マネージャーがおらず、設備管理や練習環境の整備を選手自身が行うことで練習時間が短くなっていたことや自分視点で物事を考え行動する部員が多くいたことが挙げられる。そこで、3つの施策を実施した。1つ目は創部初のマネージャー制度を中心になって立ち上げて自らも務めることで、選手とともに環境の基盤を作ったことである。まず、選手全員へのヒアリングから練習に集中できる環境が必要と感じた。そこで、負担となっていたルーティーン作業などの雑務をマネージャーに一元化し,選手が練習に没頭できる環境を整備した。2つ目は仕事の内容のマニュアル化である。初の役割のため業務手順や分担がなく、仕事をやりながら覚えていく形であったため、標準化されておらず人によって様々であった。そこで、個人差をなくし効率化を図るためマネージャー全員が同レベルの仕事をできるようにマニュアル化した。3つ目はチーム意識の改善である。今までは、後輩が先輩に対して指導をお願いする形であったが、雰囲気改善を実施してチームとしての一体感を高めるため、先輩からも声掛けをして指導する文化を定着させ、相互研鑽の環境を構築した。結果、チームの練習効率や質が向上し、練習時間は〇時間拡大。相互研鑽の文化が定着したことで、チーム力も上がり団体戦優勝を達成した。またチームとして良い結果を残すことができた。この経験において自ら課題を発見し、課題を汲み取り仕組みへと昇華させる実行力と自分の役割を全うする責任感およびチームとして協力しあうことの重要性を学んだ。

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Qなぜこの業界を志望したのですか。そこに至った経緯を教えてください。

A私は、人や社会に貢献し当たり前にあるインフラ環境を提供したいと考え、貴社を志望する。私は、災害時に停電したり電車が動かなくて生活に大きな影響が出た時、またインフラが十分でない海外に旅行した際に、日本におけるインフラ整備状況のありがたさを感じた。後に調べたことだが、事故も少なく復旧が早いことも分かった。このような経験から、当たり前のものがなくなることへの不安を抱き、動き続けることへの必要さを感じたため、インフラ業界に興味を持った。中でも貴社はこれからの当たり前を守り続けた上で、JRのパートナー会社であることから鉄道電気工事分野で国内トップの実績を持ち、他事業でも社会インフラ基盤を支えることに貢献しており、公共性が高いと感じている。またプロの技術者集団の一員としての自信と誇り、さらに責任感を持ち業務に取り組まれている所が魅力であると感じる。そのため、貴社であれば、私の思いを体現できる。また、私自身の持つ責任感、継続性および正確性を会社業務に活かし、円滑かつ正確な業務遂行や周囲との連携を意識して、社会に安心を届ける一員として貢献し実現できる場所であると考えたため、志望する。

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Q学業で力を注いだこと

A社会科学分野を専攻し、メディア史を通じて、現代社会におけるメディアのあり方について考察している。量的・質的調査の方法や統計の扱い方に加え、取材対象者への接し方や実践的なスキルなども幅広く学んでいる。ゼミでは、経済発展や科学技術から持続可能社会やウェルビーイングへ時代背景が変化した中で、メディア戦略や人々への影響がどのように変化しているのかを研究している。

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Qあなたが番組をつくるならどんな企画。

A「人との出会いや愛者を生み、広げる情報番組」
1週間注目する地域を定め、曜日ごとのコーナーで地域の様々な視点からの魅力を紹介する。 基本のエンタメやニュース、天気予報に加えて、その地域の選手をフォーカスしたり、お天気カメラで紹介するなど、日々の生活に必要な情報を提供しつつ、新たな関心と出会える番組。

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Q責任を持って最後まで行動したことは何ですか。

A体育会系部活動で部員〇名の存続危機に際し、組織再建を主導し上位リーグ昇格を果たしました。当時、未経験者が〇割で敗北が続く中、幹部は運営に追われ改革に踏み出せずにいました。私はディフェンスとして守備を統括する傍ら、停滞打破のため練習改革案を提案しました。個人の分析をExcelで可視化し、従来の交代制を廃止して〇部門の固定担当制を導入しました。これにより、分析から導いた週次目標を確実に練習へ落とし込める改善サイクルを構築しました。導入時、熱量の差による対立に直面しましたが、全員と対話を重ね、皆が納得できるレベル別練習を部分的に導入しました。この仕組みは2年半運用され、年間得点数は〇倍、失点数は3分の1となり、悲願の上位リーグ昇格を叶えました。

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Qご自身で実行した「革新」について教えてください。

A私が実行した「革新」は、大学文化祭で複数サークルが合同で行ったお化け屋敷において、バラバラだったチームを立て直し、成功に導いたことです。 当初は多数のメンバーが思い思いに動いていたため、準備の遅れや資材の段ボール不足が深刻化し、焦りからメンバー間で口論が起きるほど険悪な空気になってしまいました。私はこの状況を変えるため、2つの行動に出ました。 1つ目は、資材調達の仕組みづくりです。学校の周りだけでなく、各メンバーの地元にあるスーパーやホームセンターからも回収するよう呼びかけました。集める役割や運搬ルートを明確に決めたことで、制作に集中できる時間が増え、資材不足も一気に解消しました。 2つ目は、役割分担の徹底です。多数のメンバーを「装飾」「迷路」など4つの班に分け、リーダーを決めてLINEで細かく進捗を共有するようにしました。どこかの班が遅れていれば、余裕のある班がすぐに手伝いに行く「助け合いの形」を作ったのです。私は各班の間を走り回り、不満や悩みを聞き出す調整役にも徹しました。 この改革によって、全員が同じ方向を向いて準備を進められるようになり、当日は行列ができるほどの大盛況で、見事賞をいただくことができました。現場の課題を一つずつ泥臭く解決し、チーム全員の力を最大限に引き出すために工夫したこの経験が、私の考える「革新」です。この経験で得た「周囲を巻き込む力」を貴社でも活かしたいです。

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Q大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。150文字以下

A・〇〇部自分の色を見つける
・〇〇部での新歓
・家庭教師

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Q学生時代に最も情熱を注いで取り組んだことはなんですか?情熱を注いだ理由を併せて記入してください。

A大学2年時、未経験ながら大学祭での活動に4人チームで〇〇に挑戦し成果を上げたことだ。情熱を注いだ理由は3点ある。1点目は、高校では〇〇部に所属していたが、〇〇に憧れていたこと。2点目は一度やると決めたことから絶対に逃げたくなかったからだ。やりきらなければ後悔すると思っていた。3点目は、長年○○に真摯に取り組んできた仲間が親身に相談に乗ってくれたからこそ、その期待に応えたかったからだ。成長は目に見えやすいものではなかったものの、助言をもとに改善することで着実に成長できた。

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Q志望動機

A私は、製造から販売までを一貫して担う品質管理体制と、国内外へ広がる事業展開に強く魅力を感じた為、貴社を志望いたします。家庭用家具にとどまらず、カフェやリゾート施設、さらには海外市場へと事業を広げられている点は、自分の目指すキャリアビジョンと近いです。私が目指しているのは、自分が心から良いと感じたものを、人に届けられる仕事です。分野を限定しているわけではありませんが、暮らしに最も身近で、人の気持ちや日常の質に直接影響を与える存在として、現在は家具やインテリアに強い魅力を感じています。また、森林環境への配慮や端材を活用した他社との協業、カリモクリサーチなどの取り組みからは、単に木を長く使える家具として提供するだけでなく、木を通して暮らしの豊かさまで提案している企業であると感じました。私は、大学でデザインを学ぶ中で培った観察力と情報整理力を仕事で活かしたいと考えております。木や家具、そしてそれらが生み出す暮らしの魅力を的確に伝える提案や、新たな価値創出につながる企画に貢献していきたいです。

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