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Q学生時代に力を入れたことはなんですか。

A私はゼミでのグループ研究において、議論が噛み合わず停滞する課題を解決した。発言自体はあるものの、結論に向けて議論が積み上がらない状態であった。当初は、原因をコミュニケーション量の不足と考え、オンラインでの議論機会を増やしたが、状況は改善しなかった。そこで発言内容を分析した結果、「研究の目的や前提の認識がメンバーごとに異なること」が本質的な課題だと捉えた。実際に、技術競争を軸に考える者と国際政治の影響に着目する者が混在し、議論が分散していた。この課題を解決するため、まず共通の土台を整える必要があると考え、自ら研究テーマを整理し、技術・政治・経済といった観点を体系化したアウトラインマップを作成した。各要素がどのように結論に繋がるかを図式化し共有した結果、メンバーは自身の役割を理解し、議論が一つの方向に積み上がるようになった。一方で、構造を明確にしたことで自由な発想が出にくくなる課題も生じたため、まず自由に意見を出し、その後に構造へ落とし込む形に改善した。結果として、議論は停滞から建設的な対立へと変化し、全員が納得できる結論に至った。この経験から、課題解決は一度で終わるものではなく、状況に応じて改善を重ねる重要性を学んだ。

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Qアルバイトを通じて学んだことや身に付けたことはなんですか。

A「商品の魅力は伝わらなければ意味がない」と学びました。新商品発売当初、売り上げがなかなか伸びず、店長が悩んでいましたが、スタッフ全員で情報を共有し、お客様へ商品の説明や提案を行うことを徹底しました。結果、店舗売上でエリア〇位を取ることが出来ました。

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Q当社の志望動機を教えてください。

A電力の安定供給を基盤に、多角的に事業を展開し、地域との共栄を実現している点に魅力を感じ、志望した。地域貢献性を重視している私にとって、災害時の復旧力に加え、地域と長期的な信頼関係を築いている点は大きな魅力である。また、貴社のイベントを通して、厳しい自然環境である東北において、電力の安定供給に真摯に向き合う社員の方々の姿勢に惹かれた。私もその一員として、地域の暮らしを支える存在として貢献したい。

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Q学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて、入力してください。400文字以上800文字以下

A学生時代に力を入れたことは、競技スポーツ活動において、個人スポンサー先の競技用ボードの魅力を競技者目線で発信した経験です。これまでのレース実績を評価していただき、個人スポンサーから約〇万円の高額なボードを提供していただく代わりに、その魅力を広める役割を昨年1月から任されました。無償提供である以上、「使わせてもらう立場」ではなく、「価値を広げる側」として成果を出す必要があると考え、強い責任感を持って取り組みました。当初は「レースで結果を出せば自然と売れる」と考えていましたが、実際には自身の知名度は上がる一方で、ボード自体への関心は高まらず、購入につながらない状況が続きました。その原因は、競技レベルや目的が異なる相手に対して、自分基準で一方的に性能を伝えてしまっていた点にあると考えました。特に初心者の方に専門的な説明をしても反応が薄く、「価値が噛み合っていない」という違和感を覚えました。そこで、二つの改善策を実行しました。一つ目は、相手の状況把握を最優先にしたことです。レース会場や全国の競技スポーツクラブを自ら訪問し、練習頻度や競技目的、技術レベルを丁寧にヒアリングした上で、相手が重視するポイントに合わせて説明の切り口を変えることを徹底しました。二つ目は、他社製品との違いを明確に伝えるため、多数のボードを試乗・分析し、比較した上で説得力のある説明ができる状態を整えたことです。その結果、高額で購買ハードルの高い商材であるにもかかわらず、個人の活動として1年間で〇名の購入につなげることができました。この経験から、相手の本質的なニーズを捉え、価値を相手目線に翻訳して伝える提案力を身につけました。

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Q学部時代の研究テーマ内容を入力してください。

A心理学系をテーマとするゼミに所属し、シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ感情)が、現実場面とSNS上でどのように異なり、その強さに変化があるのかについて学んでいる。

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Q電力業界の中で当社を志望する理由を一言で教えてください。また、入社後に挑戦したい仕事とその仕事の中で発揮できるあなたの能力を具体的に教えてください。400文字以下

A地域の当事者として、北陸の未来を最前線で支え続けている電力会社であるからだ。祖父母の家が北陸にあり、幼少期から訪れる中でこの地域に親しみ、自然や人の温かさに触れてきた。そこにはいつも灯りがあり、私の思い出を静かに支えていた。だからこそ将来は、暮らしや産業の基盤を支える立場として北陸に恩返しをしたいと考えている。入社後は法人向け営業に挑戦したいと考えている。企業の脱炭素化や電力コスト最適化といった経営課題に対し、最適な電力メニューやサービスを組み合わせて提案できる営業になりたい。学生時代、競技用ボードの販売活動において、相手の目的や競技レベルを丁寧にヒアリングし、最適な提案を行うことで成果につなげた経験がある。この経験から、本質的な課題を引き出し、信頼関係を構築する力を培った。その力を活かし、地域企業の成長を長期的に支えることで、北陸の未来を支える存在として貢献したい。

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Q〇〇さんが学生時代に頑張ったことは何ですか。

Aサービス業のアルバイトで、チームの連携強化による「接客の質の向上」に注力しました。当時は連携不足によるミスから1日〇回以上の督促電話が発生していて、そのミスから発生した職場の殺伐とした雰囲気を改善したいという2つの施策を実行しました。1つ目は無線機での詳細な情報共有を徹底、2つ目はスタッフ間での信頼関係の構築です。日頃から積極的に声をかけ合い、お互いに助け合える「余裕」を組織内に作り出しました。結果、督促電話は1日〇回以下に減り、ミス対応に追われる状況から、要望を先回りして察知する接客に進化することができました。

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Q弊社に関して、どのような事業内容を知っていますか。

Aお客様が本業に専念するための人材と時間を確保するために、ITの選定から運用まで一貫して行っていると認識しています。具体的には、おまかせITシリーズでDX化のサポートや中小企業の経営の課題解決をするパートナーとして環境経営の強化や人材育成を支援するBXシリーズ(IT経営力向上の支援、営業力強化の支援、脱炭素経営支援、教育支援など、つまり生産性向上と人材確保と売り上げ拡大という3つの経営課題を支援)があります。また、複合機やプリンターなどのビジネス機器の提供やITソリューションの提供を行っていると認識しています。

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Q自己紹介をお願いします。

A大学名、中学生から今まで何に取り組んできたかをお伝えしました。

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Q就活軸はなんですか。

A一つ目は、若手のうちから成長出来る事、二つ目は、企業理念に共感出来る事、三つ目は、自分自身が楽しんで働けることです。

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