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Qゼミ、研究室での取り組み
Aゼミでメディアを活用したまちづくりについて学んでいます。都内の特定エリアをテーマに、自ら街へ足を運び、SNSでは伝わりにくい街の日常を見つけていき、それを動画形式で発信する活動に取り組みました。
Q自己PR
A私の強みは責任感を持ち、挑戦し続ける力です。この力は、アパレル企業のアルバイトで、新レジ導入に伴うレジミス多発という課題に取り組んだ際に身に付きました。レジミスの多発によりお客様からの信頼を損なう事態に危機感を抱き、私は〇名のレジ対策チームのリーダーとして課題解決に取り組みました。具体的には、他のスタッフの意見を聞きながら共有チャットにレジ操作専用グループを作成し、疑問点をいつでも確認できる環境を整えました。しかし、チャットを見る習慣のない人や新人スタッフは見てくれず、期待した効果が得られませんでした。そこで毎日の朝礼でチャット内容の共有を依頼し、さらに私やチームメイトが休憩中の雑談で自然にチャットの話題を出し確認を促しました。その結果、スタッフ全員がチャットを活用するようになり、レジミスを前月比約〇%削減できました。貴社でも、与えられた業務に対して責任感を持ってやり遂げ、貢献していきます。
Q会社説明会で紹介された業務の中で、あなたが担当してみたいと思った業務は何ですか?あなたの強みと絡めてご記入ください
A私は、店舗運営と販売促進業務に携わりたいと考えています。「この街にこの施設があるから訪れたい、住み続けたい」と思ってもらえる場を創るためには、お客様やテナントと最も近い現場で価値を高めることが重要だと考えているためです。私はゼミでのまちづくり活動において、誰とでも打ち解けられる人懐っこさを活かし、店主の方との関係性を築きながら、街の内側にある魅力を引き出し発信してきました。また、街歩きを通して見えた課題を企画に落とし込み、解決に近づけた経験があります。店舗運営では、テナントと信頼関係を築きながら売上向上に取り組む中で、この強みを活かせると考えています。さらに販売促進では、課題を捉え企画に昇華する力を活かし、施設に訪れるきっかけを生み出すだけでなく、施設や街そのものへの愛着を育む取り組みを実現したいです。
Q研究課題または学業面で力を注いだこと
A私が学業面で力を入れたことは、大学1年生のときに取得した安全管理に関する資格の勉強です。街中を走るトラックの危険物表示を見たことをきっかけに興味を持ち、参考書の購入と学習計画の作成を行い、約〇か月間独学で学習しました。理解を深めるため、YouTubeの勉強動画も活用しました。その結果、資格を取得することができました。この経験で培った、新しい事柄に対して自ら学び、計画的に知識を積み上げる力を、業務における技術習得や課題解決に活かしていきたいと考えています。
Qどのような人か、アピールも兼ねて教えてください。
A物腰が柔らかく、親しみやすい人です。私はよく上記の様に言われますが、その訳には心当たりがあります。それは人と接する時は相手に敬意を払うようにしていることです。体育会系部活動で部長を務めていた際に、チームをまとめようと主張をしすぎてしまい友人と大喧嘩をした経験から、私は互いを尊重することは難しいと感じ、相手に敬意を払うことを心がけてきました。結果として、現在は無意識に相手を尊重できるようになり、親しみやすさ、物腰の柔らかさを持つようになったと思います。相手を尊重することは長年私の軸となる考え方でした。そこから生まれた親しみやすさは私の強みであり、SEとしてチームで仕事をする上で活きると確信しています。
Q学生時代に最も力を入れた経験
A長期インターンで営業支援サービスの商談獲得責任者として、月次目標の倍増に挑んだ経験です。過去実績が平均〇件に留まる中、月〇件という目標が課せられました。私は個々の施策の改善に先立ち、まず活動全体の前提構造を疑いました。時間配分やチャネル選択が非効率なまま施策を重ねても根本解決にならないと判断したためです。そこで〇時から〇時を顧客接点創出に集中する時間帯と定め、チームの行動量を構造的に確保しました。同時に初期ハードルの低い既存顧客向けにメルマガを開始し、さらに勉強会・交流会への参加を推進することで、営業課題が顕在化した質の高い見込み顧客との接点を広げました。結果として月〇件を達成し、その後の施策設計にも「前提構造を変える」という思考が活きました。この経験を通じ、目先の問題に飛びつかず、構造レベルで課題を捉え直す習慣が身につきました。
Q学業で力を注いだことをご記入ください。(400字以内)
A心理学系のゼミの研究だ。「人物の特徴が人々の選択に与える影響」をテーマに、人々の意思決定について研究した。ゼミの他の学生が日本語文献に偏る中、私はより広い視点から分析を行うため、海外の学術論文まで拡大して研究した。また、数多くの事例から類似する事例を選択し、比較することで自分の研究を深めた。英語の文献に挑戦することや同様の事例を見つけることは困難だったが、情報の質や客観性を重視し、粘り強く取り組み、より説得力のある考察を導き出した。その結果、教授から高い評価をいただき、優れた研究成果として学内で認められた。この経験から、前例や安易な手段に流されるのではなく、視野を広げ物事の本質を突き詰める重要性を学んだ。現在は、この分析力を活かし、「怒りが意思決定に与える影響」というテーマで、ゼミ班のリーダーとして分析に取り組んでいる。
Qこれまで、最も注力した活動について教えてください。(300~400字)※その活動の中で工夫した点や定めていた目標などがあればできるだけ具体的に教えてください。
A大学の音楽系部活動における管楽器〇人の後輩育成だ。私は中高の音楽系部活動の経験者だが、吹奏楽とは異なる演奏形式と新たな楽器の挑戦に苦労した。同じパートの同期は自分以外経験者で、先輩から個別指導もない状況に不安や悩みを抱えたが、毎日練習することで上達した。この経験から、後輩が同じ思いをしないよう自ら後輩育成に乗り出した。新入生の入部から〇カ月半後の演奏会に向け、新入生のソロ成功を目標に、新たに週〇回個別練習の機会を設け一緒に練習した。「悩んでることはある?」と声掛けを毎回実践し、個々の悩みに応じて一緒に練習を進めることを工夫した。経験者には吹奏楽とジャズの吹き方の違いを丁寧に伝え、初心者には実際の曲を一緒に吹きながら基礎練習を進めた。その結果、新入生全員がソロを成功することができ、観客から演奏に対して高い評価もいただいた。この後輩育成は周囲に伝播していき、後輩個人を見る体制ができた。




