一次面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 35分程度 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | マイページ上 |
質問内容・回答
〇〇さんが学生時代に頑張ったことは何ですか。
サービス業のアルバイトで、チームの連携強化による「接客の質の向上」に注力しました。当時は連携不足によるミスから1日〇回以上の督促電話が発生していて、そのミスから発生した職場の殺伐とした雰囲気を改善したいという2つの施策を実行しました。1つ目は無線機での詳細な情報共有を徹底、2つ目はスタッフ間での信頼関係の構築です。日頃から積極的に声をかけ合い、お互いに助け合える「余裕」を組織内に作り出しました。結果、督促電話は1日〇回以下に減り、ミス対応に追われる状況から、要望を先回りして察知する接客に進化することができました。
【深掘質問】
お客様からクレームが入った場合、どのような対応をとりますか。
【深堀質問回答】
まずは、お客様に対して謝罪をします。そのあとに、どのように対応するのかを説明し、自分では分からない範囲の内容だった場合には、上長に確認する旨を伝えます。対応後は、もう一度謝罪をし、場合によっては返金対応をします。
〇〇さんは明るく積極的なイメージを受けましたが、逆に今までで困難だったことは何かありますか。
大学受験において成績の伸び悩みに直面した経験です。受験勉強を開始して半年で偏差値を〇上昇させましたが、高校3年生の夏以降成績が急落し、成績低下によるストレスで、一日の勉強時間は〇時間から〇時間まで減少、模試の偏差値も〇落としました。初志貫徹という信条のもと、数値を用いた現状分析と学習方法の見直しに注力しました。まず、模試の結果を単元・設問単位で分析し、国語と英語の速読力が課題だと特定しました。次に、月単位の計画を1日単位に具体化し、毎日完遂するという小さな成功体験を積み重ねる仕組みを構築したことにより、不透明な不安が具体的な解決策に変わり、日々の学習に主体的に取り組めるようになりました。最終的に第一志望合格は叶いませんでしたが、夏の偏差値まで回復し、現在の大学に合格し、粘り強く取り組み続けた経験を得ることができました。
【深掘質問】
抱えている不安を突き詰めるというのは理屈ではわかりますが、かえってより不安になるのではないですか。ストレスを発散した方がいいのではないですか。
【深堀質問回答】
もちろんストレスは趣味や娯楽を楽しみ、発散した方がいいと思います。ただ、当時漠然といた不安・焦燥感から勉強が手につかなくなっていました。なので、その漠然としたものをどこが不安な要素であり、どの部分は安心できるポイントなのか判別することで取り除けると考えていたので、むしろ不安というものはなくなっていきました。
なぜこの会社を志望したのか教えてください。
「顧客主語」を体現し、真のITパートナーとして課題解決に貢献したく貴社を志望します。マルチベンダーとして自社製品に縛られず、多様な製品を組み合わせて本質的なソリューションを提供できる点に強く魅力を感じました。私は就職活動の軸として、接客業のアルバイトの経験から顧客の反応を直接肌で感じる「手ざわり感」を重視している中で、選定から保守までワンストップで携わり、成果を見届けられる環境は私の理想だと考えました。
【深掘質問】
弊社は中小企業のお客様と主に取引していますが、何か中小企業との関わりがあり、志望したのですか。
【深堀質問回答】
父親が中小企業に勤めていて、仕事の話を聞く中でDX化が全くされていないことに驚き、興味を持ちました。また、接客業のアルバイトにおいて、注文方法が電話からタブレット端末へ切り替わる場面を経験したときに、この業務効率化が働く人に精神的にも時間的にもゆとりを与え、ミスの削減や接客の質の向上を生み出すことを実感しました。この経験から、ITの力で組織を支えることができると考え、自らもその担い手になりたいと考えるようになりました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 営業職・エンジニア |
|---|---|
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | カジュアルな雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 営業職を志望していたこともあり、明るい性格と突拍子もない質問に対しても一生懸命に考え、話す姿勢を評価されたと思います。 |
