新卒でマーケティング職に就くメリットは?デメリットは?

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新卒でマーケティング職に就くメリットは?デメリットは?

大学生やこれから就職活動をしている就活生達は

「将来どんな仕事をしようかな〜」とか「営業職かマーケ職だとどっちがいいだろうか?」と悩んでいる人も多いでしょう。

 

中でもマーケティングというキーワードはよく聞くし、かっこいい感じがするけど、実際にどういうような職種で、新卒からやる意味があるのかどうかわかりにくいでしょう。

 

本記事ではそんな方のために新卒でマーケティング職になるメリットや意味、そもそもどういうことやるんだっけというところまで解説していきたいと思います。ぜひ就活生や大学生は参考にしてみてください。

 

 

1.マーケティングとはどんな職種?

 

ではまずマーケティングとはどのような職種なのでしょう。

まず業務の具体的な内容を知ることで働いた後のイメージがしやすくなると思うので確認しておきましょう。

 

 

1-1.マーケティングとは売れるしくみ作り

「マーケティングとは何か?」という問いに結論から簡単に答えると「売れるための仕組み作り」のことです。

 

企業は必ず商品やサービスを持っています。それが例えばどんなにいい商品であってもお客さんから知られていなければ買われることはないでしょう。

逆に商品やサービスを持っていない場合はまず「お客さんってどんなことに困っているのか?」「お客さんってなにが欲しいんだっけ?」というところから調査して使ってもらえるようにするのが基本的なマーケティングの概念です。では具体的にどういうフローで業務が行われているのかを下記で解説していきます。

 

1-2.マーケティングとはどんな仕事?

先ほどマーケティングとは売れるための仕組み作りと解説しました。

そのためにやらなければいけないこと、できることはたくさんあります。では簡単な流れを紹介をしていきます。

 

 

①調査をする

まず「お客さんってそもそも何に困っているんだっけ?」「そもそもそういうお客さんってどこにいるんだっけ?」ということを調査することから始まります。

例えばそれこそ街に出て道行く人たちの行動を観察をしたり、統計データのようなものから分析をしたりすることで見解を得ることから始めます。

 

 

②企画をする

その調査をして得た見解を元に自分たちなりの商品を作ったり、そもそもある商品をどうやって売り出したらいいのか、もしくは多くの人に知ってもらうような仕掛けを考えていきます。かっこいい言葉を使っていうと戦略を練ります。

 

③オンライン、オフラインで接点を作る

企画をしたら実際にお客さんと接点を作ることをします。

現代であれば接点の作り方には大きく2種類あります。

 

それがオンラインとオフラインです。例えば新聞やテレビ、ラジオのようなマスメディアを使うことでお客さんに知ってもらうのか、グーグルやヤフーのような検索エンジンに対して広告を出稿して知ってもらうのかという活動をしていきます。

それもお客さんの属性によって変えていく必要があります。

 

例えば60歳以上のお客さんに認知をしてもらいたいと思ったらインターネットで出していても認知はされにくいでしょう。その場合は新聞などに出した方がいいということになります。そのあたりを効果検証しながらやっているのがマーケティング職の業務になります。

 

2.マーケティング職に新卒で就くメリットとは?

 

大学生で就職を考えている方がマーケティング職に新卒で就くかどうかを判断するときはそこにどのようなメリット、デメリットがあるのかを客観的に見て、考えることでしょう。

なので下記では具体的にマーケティング職に新卒で就くメリットを紹介していきたいと思います。

 

2-1.専門知識を早くから習得する事ができる

マーケティングの業務にはたくさんの専門的な知識が求められます。

マーケティングはに数多くの学問や知識、スキル、フレームワークがあります。

それを状況や事象によって使い分けながら業務を行っていく必要があります。そのためには学問を時間をかけて学ぶ必要があったり、様々な現場に立ち会ったり、プロジェクトに参加したりする必要があります。

 

つまり新卒という早い時期から基礎から学んでいったり、経験をしていくことによって早い段階から専門知識を習得することができます。それがまず新卒からマーケティング職に就くことのメリットとなります。

 

 

2-2.転職がしやすい

上記で説明したように専門的な知識や経験が必要となるためしっかりと考えて仕事をしていて、ある程度の成果をあげていればかなり転職がしやすくなります。

またマーケティング職はどこの企業にも必要な職種になります。もし専門知識や経験数が多ければより良い労働条件で、良い給料で転職することができます。

 

 

2-3.今後の需要も見込める

 

特にデジタルマーケティングは今後多くの需要が見込まれています

というのも、もともとオフラインであれば不特定多数の、ターゲットが絞れていない人々に対してしか商品やサービスを認知させることができていませんでした。

しかしインターネットの出現やほとんどの人がスマートフォンを持ち始めたことで、特定の個別の人に対してしかも高い精度でサービスや商品を認知することができるようになりました。

なので今後のマーケティングをわかっている人材の需要は増えていくでしょう。しっかりと専門性を磨いていけばそれほど職に困らないのがマーケティング職に新卒から就くメリットでしょう。

 

 

2-4.給料がいい

 

上記で説明してきた専門性を早くから習得することで深い知識と経験が身に付けることができたり、今後需要も見込めるのでその分企業から支給される給料がよくなることも新卒でマーケティング職に就くメリットでしょう。

 

給料がいいと自分の住む場所の選択肢も増やすことができますし、自己投資に当てるお金も増えることになります。すると二次関数的に成長することができます。

 

2-5.独立することも考えられる

今後は個人の時代に突入し会社に属することなく、自分個人として(個人事業主や起業)会社から案件を受けて働いたり、自分で商品やサービスを持ってそれを売ったりすることで働く人がどんどんと増えていきます。

 

他の職種であれば元手がなければ始められなかったり、専門性が身についておらず、そもそも企業から案件がもらえなかったりすることがありますがマーケティングの知識を新卒から身につけられているのであれば案件には困らないでしょうし、生活する分には問題ないでしょう。

 

もちろん専門性や実績、社会人としてちゃんとしていることが前提となりますが、可能性は拡げられると言っていいでしょう。

 

 

3.マーケティング職に新卒で就くデメリットとは?

 

ここまではマーケティング職に新卒で就くメリットを紹介してきましたが、逆にデメリットは何かあるのでしょうか?

物事には表と裏があるので客観的にメリットデメリットを理解しておくことが何かを選択する上で大切になります。

 

 

3-1.習得まで時間がかかる

本当にマーケティング職として食べていきたいと思えば並大抵の努力や、時間ではいけません。マーケティングはこれまで様々な研究がされてきており、その量はかなり多いですし、かつ極論をいうと人の心なのでいつ、どうなるか誰にもわかりません。

なので常に学び続ける必要もあります。そのためいわゆる一人前になるまで最低でも3年の経験と実績などがないと評価されないということがよくあります。

まず一つ目の新卒としてマーケティング職に就くデメリットとしては習得までに時間がかかりその間はマーケティングにしっかりとコミットしてやらなければいけないということです。

 

 

3-2.他のことがなかなかしにくい

上記でも説明しましたがマーケティングは時間がかかります。

例えば「営業職すごく楽しそうだな」と思ってマーケティングと並行してやりたいなと思っても兼業することは難しいですし、できなくはありませんがマーケティングが中途半端になってしまい、専門性をつけることができなくなってしまいます。

上記と同じく辛抱強く鍛錬を積めない人は厳しいかもしれません。

 

 

まとめ マーケティング職に新卒で就くこととは?

 

ここまで具体的に新卒からマーケティング職に就くことがどんなことなのか、どんなメリットやデメリットがあるのかを説明してきました。

またこちらでも新卒でのマーケティング就職について書いていますので参考にしてみて下さい。

マーケティング職に就職するには?就活生がやっておくべきこと

 

結局は最終的に「自分がやりたいことがなんなのか?」という軸で判断してマーケティングがそれに当たるのであればやったほうがいいですし、そうでないのであれば無理にやる必要はないという前提で今どうしようか迷っている人であればマーケティング職に新卒からなることはすごく今後の生き方や、流れにも合っていていい選択だと筆者は感じています。

 

やはりここまで説明してきたようにマーケティングスキルの習得にはそこそこの時間がかかりますので新卒の早い時期からやっておくことで他者と差をつけるという意味でもいいです。

 

また今後社会の流れが個人中心になっていくのに対してマーケティングのスキルや実績、経験があれば自分で仕事を受けていくことができますし、在宅での勤務も可能となります。

 

もし今マーケティング職に新卒からなることに不安を感じている人は本記事を参考に、メリット、デメリットを客観的に考えながらそれが自分の今後の人生にどう影響するかを想像しながら選択するといいかもしれませんね。

ではみなさんが納得のいく就活が出来ることを願っております。

 

 

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