広告,PRに強いシンアドって知ってる?サマーインターン参加レビュー!

地方からの東京就活

広告,PRに強いシンアドって知ってる?サマーインターン参加レビュー!

はじめに

こんにちは!

同志社女子大学4回生(20卒)の尾家明日美です。

 

皆さんは、シンアド就活って聞いたことありますか?

広告・PR・マスコミ・ベンチャーなどに強い就活支援サービスであり、広告・PRに適性のあった私は、とてもお世話になりました。

 

業界や業種を絞らず、広く見るという意味では、マイナビやリクナビなどの大手サイトも確かに有効ですが、ある程度絞っている場合は、あえてその業界に強いサービスを利用するのも一つの手です。

 

私は3回生の夏、このシンアド就活が主催するサマーインターンに参加し、かけがえのない経験をし、今も続いている大切な仲間と出会うことができました。

 

自己肯定感が低かった私も、彼らと出会えたおかげで、幾分主体的に動けるようになった気がします。

 

私がどのように就活を始め、サマーインターンで何を得たのか?

下手くそながら、実体験を元に書いてみました。

 

少しでも参考になれれば幸いです!

1.東大五月祭がきっかけ。私の東京就活

私の就活は、5月20日、東京・二子玉川にある楽天クリムゾンハウスで行われた楽天みん就の合同説明会から始まりました。

 

参加を決めたきっかけは以下の通りです。

 

ちょうどその日に東大の五月祭(東大の学祭は、五月祭と呼ばれています)が開催されるとの情報をキャッチし、好奇心が湧いた

・みん就の「一足早く就活を始めよう」のような謳い文句に、東京の学生は今からやるつもりなのか、私のようなダメ学生が遅れを取れば地獄にでも落ちるのか、、と完全にビビらされた

 

ですが、結論から言うと、地方学生がわざわざ東京まで足を運び、合同説明会に焦って参加する必要はありません。なぜかというと、出費に対するリターンが少なすぎるからです。

 

手っ取り早く生の声を聞けますし、企業やインターンの情報が入手しやすいので、近所で開催されている説明会で十分かと思います。

 

ちなみに私は、5月という早い段階で出費をしたことにより、東京の熱に様々な刺激を受け、「頑張らない」という選択肢が消えました。

それ以降東京の合説には参加しませんでしたが、就活に対して前向きな視点が得られたのは、わざわざ東京に行った甲斐のあるいちばんの収穫だったかもしれません。

 

(東大の学祭に刺激を受け、国立科学博物館の展示に心を鷲掴みにされ、再受験をし自然豊かな地方で学生をやり直そう、と本気で考えてしまいそうになったのは内緒の話。笑)

2.自己分析は、まずはザックリで十分!診断サイトを活用

就活をするにあたって、まず取り組まなければいけないのは、自己分析です。

 

インターンに参加しながら自己分析をし、志望業界を絞っていくというのが主流であるかもしれません。

ですが、変に手を広げすぎると苦手な業界に当たってしまい、やる気を失うだけでなく、お金や時間という他のものも失うことになってしまいます。(交通費・宿泊費は支給されることがある。)

 

ということで、私としては、自己分析はまずざっくりしてみることを推奨します。

 

【自己分析】無料!ストレングスファインダーより面白い診断ツール集!

 

マイナビ・リクナビでも簡単に受けられる診断があるので、ぜひやってみて下さい。

 

 

 

ちなみに私は、自分の診断結果(確かマイナビ経由)に衝撃を覚えました。(下記参照)

 

エゲツない自己顕示欲の塊ですね。。(ドン引き)

多分これをしていなければ、就活に疲れたときに血迷って、

事務系の資格を取ろうとしていたかも。。。

 

冗談はさておき。

私の性格を述べると、好奇心が強く、色々な物事について調べたり、自分の考えや言葉を独自に表現したり密かに戦略立てて行動することが好きな、一言で言えば「変態冒険家」的性格です。笑

 

そんな私には、宣伝・広報(広告)業界が”適職”として、一番上に表示されました。

早速この業界について調べることにし、志望度を高めつつ、本当に”適職”であるかを実証すべく、広告業界のインターンやIT・広告業界向けのグループディスカッション対策講座に参加することにしました。

 

(もちろん、余裕のある日には他業界にも足を突っ込んでみました。が、診断は的中、あまり合わなくて、すっぽり抜け出してきました。笑)

3.自分にあった就活サービスで効率的に情報収集を!

私は、マイナビやリクナビなどのメジャーな就活・就職情報サイトではなく、主にシンアド就活という広告・PR・マスコミ・デジタル業界、ベンチャー企業に特化した学生向けの就活支援サービスを利用するようにしました。

 

指針がある程度定まっていたため、カテゴリーが絞られたサイトを利用するのはスッキリしていて心地よく、その業界に熟知した人たちが運営しているのだろうという安心感がありました。

なので、私は疑うことなく、シンアド就活のみを利用していました。

 

皆さんも、闇雲に大手サイトから応募するのではなく、自分に合った就活サイトを利用するようにしましょう!

ちなみに地方学生には、皆さんもご存知「ジョーカツ」が推せます。(私ももっと早く知りたかったです。笑)

 

4.シンアド経由で参加したイベント・サマーインターン

4-1. 参加したイベント

 

・就活Dive!!(グループディスカッション対策)

・交流会、説明会

・業界セミナー

 

上記のイベントなどは、「Future Career Lab(通称:FCL)」と呼ばれる、広告業界を目指す学生向けビジネススクール(「シンアド就活事務局」が主催)経由で参加しました。

サービス自体は2019年3月末で終了してしまったようですが、まだサイト自体は見れますので、気になった方は調べてみてください!

 

4-2.イベント開催場所

 

シンアド就活を経由するイベントは、主に東京で行われます。

というのも、このサービスをを運営する株式会社ホールハートの本社は、東京の原宿にあるからです。

 

幸い、私は東京に親友がいるので、彼女の家に1ヶ月ものあいだ居候させてもらえることができました。

ですが、私のような学生はさほど多くないと思いますので、地方学生にとって参加は難しくなってくるかもしれません。

(広告・IT・ベンチャー系は首都圏に本社を構えているところが多いので、ある意味仕方ないところもありますが、、)

 

特に、上記の「FCL」というビジネススクールの活動は、1シーズンにつき1ヶ月程度を要するため、高い志だけでは厳しい戦いとなってしまいます。

 

地方学生にとっては時間的・地理的制約を迫られるイベントですが、1シーズン参加するだけでも、東京に行かなければ得られなかったような刺激を得ることが出来ます。

 

私は、ジェイアール東日本企画を始め、様々な企業の方々との日々交流の機会をいただいたり、長期間準備・調査を行い自分たちでイベントを企画したり。本格的なコンペティションを体験することが出来ました。

毎日とても充実していたのをよく覚えています。

 

アドバイザーの方も、懇切丁寧かつフレンドリーであり、今でもやり取りを続けています。

 

 

去年私が参加したコンペの題材、ららぽーと豊洲の集客企画案。

イメージ:自慢

 

東京に頼れる知人がいる方は、ぜひ!

とは言っても、「そんな友達いない!」という方が大多数かと思います。

そんな地方学生にご紹介したいのが、地方学生のための「サマーインターンツアー」です!

 

4-3. 地方学生限定!「サマーインターンツアー」とは?

 

(出典:シンアド就活

 

大体の内容は上の写真で想像がつくかと思いますが、、

参加者である私が簡単に説明すると、こんな感じ。

 

4泊5日の間、十分に設備の整ったホテルに泊まりながら、4社の1DAYインターンシップに参加

・北海道から九州まで、全国各地の悩める就活生と熱い友情を築くことができる

 

「就職活動」を通じて出会った仲間と切磋琢磨。心の燃える熱い熱い、熱い、(郷ひろみもビックリな)アーチーチーなツアーなのです!笑

 

参加にあたり、まず簡単なエントリーシート、加えてSkype面接で選考されます。

100%参加できるわけではないが、よく言えば、それなりに意志を持った学生・大学院生が集うので、参加しておいて間違いはありません。

 

参加者のキャラが異様に濃かったこと、そして何故か単位が危うい人もチラホラいたことから、面接は硬くならずに落ち着いて個性を出すのがポイントかもしれません。笑

 

2018年次の参加企業は、クオン株式会社、ジェイアール東日本企画、株式会社ベクトル、サッポロビール株式会社でした。

 

誰しもが聞いたことのある大企業も名を連ねる、一大サマーインターンなのです。

参加しておいて為になること、間違いありません!

 

次章は、実際に参加してみてどうだったのか。体験レポートになります!

5.シンアド主催 サマーインターンツアー 体験レポート

さて、シンアドが主催するサマーインターンツアーの魅力に、お気づきいただけたでしょうか?

「参加してみたい!」「詳細をもっと知りたい!」という方、実際に参加した私の体験記をぜひお読みください。

 

5-1. 【1日目】「顔合わせ・座学」

 

初日は、原宿にあるシンアドの拠点、エムズ5階に午前中のうちに集合しました。

あらかじめ班が振り分けられており、席に着き次第談話タイム。

 

顔を合わせたばかりの仲間との談話で話題に上るのは、スケジュールに書かれていた「3分間スピーチ(自己紹介)」についてです。

「絶対に喋れる訳がない」と、不安や心配を募らせるメンバーでした。

 

普通に考えて、初対面の人に向かってありのままの自分を3分間ぶつけ続けるという、空気の読めない行動なんてできる訳ありません。それをやらされたのです。

 

どうなることかと思いましたが、結果、何とかなりました。笑

というか、正直楽しかったのです。

 

選考を勝ち抜いてこの場に集った仲間たちは、本当に面白い人たちばかりで。

 

エレクトーンに打ち込んでいたり、カレーが主食だったり、変な企画を考えるのが趣味だったり、ファッションが好きだったり、コーヒーについて学ぶために休学したり、留学してたり、筋トレが趣味だったり、アカペラが好きだったり、独特なあだ名を持っていたり、単位が危なかったり。

 

(ちなみに私は、昆虫について喋っていたらあっという間に3分が経過してしまいました。パーソナリティが「謎」になってしまったのですが、話題作りには成功したように思います。とにかく、初対面でも何か踏み込んだことを伝えれば、濃いコミュニケーションが生まれることを改めて実感しました。笑)

 

とにかく、色々な個性を持っている人ばかりであるということがわかり、それぞれに興味を持てたことから、緊張感はこの時点でもうすっかり解けていました。

これからのインターンが楽しみになった瞬間でした。

 

また初日は、もちろん自己紹介だけで終わったわけではありません。

業界研究セミナーやグループディスカッション対策が行われ、これからの4日間を有意義に過ごす上での基本を学びました。

 

そのあと交通費5,000円が支給され、ホテルへ移動。

宿泊先は、例の派手な女性社長の顔写真のペットボドルが印象的な某ホテル。(ご存知の方も多いはず。笑)

 

使い勝手は良好で大満足。到着後、準備をして明日に備え就寝。と思いきや、なんと早速私たちに課題が課せられたのです。

その課題はというと、、

 

全員で飲み会せよ。

一瞬耳を疑いましたが、確かそんな感じでした。笑

 

ふむ、確かに”コミュニケーションを大切にする業界”のためのインターンツアーであることは、間違いなさそうです。

 

とりあえず「サカズキを交わすのは楽しい」という単細胞な考えで、首を縦に強く振りました。明日からに備えての、必要な交流会ですね。

 

 

5-2.【2日目】PRの概念をもう一度見直す!「株式会社ベクトル」

 

(出典:株式会社ベクトル

 

そんなこんなで、あっという間に2日目。

この日は、赤坂にある総合PR会社「株式会社ベクトル」にてインターンです。

 

ところで皆さん、”PR”の正しい意味はご存知でしょうか?

PRとは、プロモーションの広告ではなく、“パブリックリレーションズ”を指します。

 

パブリックリレーションズとは、組織と組織を取り巻くパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションである。

(引用:電通PR

 

言葉で言うより見るほうが早いので、以下に掲載するベクトル公式ホームページの動画をまずは見てください。

 

 

VTRにあった通りの説明を受けながら、実際の事例に沿ってグループワークをしました。

私にとってPRという手法は、低予算で面白く、商品や地方自治体の魅力を伝えるだけでなく、非常に社会貢献度が高いことがとても良く感じられました。

 

一点あげるとすれば、まるで広告業界を突き落とすかのような表現をしながら、PRのことについて説明していたことはちょっと気になりましたが、、

 

株式会社ベクトルは、文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いでやっており、非常にスピード感がある好戦的な企業、という印象を受けました。

 

自分のアイデア力を武器にして戦略を立ててやりたいと思う人にとっては、かなりいい会社に思えました。

“パブリックリレーションズ”の考え方はかなり面白いですし、就活に限らず様々な事象に応用できます。

 

東京のサマーインターンツアーに限らず、各地で開催されているインターンにぜひ参加してみることをオススメします。

 

また余談ですが、会場にネスレのコーヒーメーカーやソイジョイを始めとする健康補助食、その他お菓子や飲み物が豊富に揃えられていました。

インターンの時間は若干長めですが、空腹を気にすることなく、終始説明に集中することができました。

 

ちょっとした心遣いでもありがたいですね!どれもとても美味しくいただきました。というのもインターンの時間がやや長めであるが、空腹事情は気にしなくても良いので、説明に集中することができました。

 

田舎者のひとこと

「赤坂めっちゃ綺麗〜。オフィスからの眺め最高〜。

 

 

5-3.【3日目】”口コミ”の力に驚愕!クオン株式会社 

 

(出典:クオン株式会社

 

クオン株式会社は、

“広告やCMなどの企業から一方的に発信される情報より第三者(消費者、生活者)からの「口コミ」の方がより信頼度が高く、生活・消費者に届きやすい”

という考え方で、製品を広める活動をしている会社です。ベルリンに支社を構えます。

 

インターンのグループワークでは、下記のようなことをしました。

 

①某洗剤会社の2つの洗剤を、製品コンセプトや利用者から寄せられた口コミなど様々な詳細なデータを分析

②製品の特徴を適切に捉えながら信頼の高い情報を抽出

③製品価値を説明

④他のグループに勧める

 

詳しいことはお伝えできないのですが、企業側のいう製品価値と実際の口コミを照らし合わせ、両者が一致したとき、私自身も確かに納得させられ、口コミの力を実感。

 

ちなみにクオン株式会社のインターン以来、議題に上がった2種類の洗剤を使うようになりました。確かに、良い。笑(単純)

 

☆終了後の交流会での私の呟き

 

お酒だけでなく、圧倒的クオリティの美味しいご飯を用意して下さりました。

感謝です。因みに昼はピザ。

 

ちなみに3日目の夜は、時間にゆとりがあったので観光も楽しみました。

 

田舎者のひとこと 

東京タワー登ったらやべープロジェクションマッピングでバイブス上がった。

 

ちなみにホテルに帰ってからは、クオンさんから頂いた余りのお酒で、またまた乾杯しちゃいました。笑

 

 

5-4.【4日目】言わずと知れた超大手!「ジェイアール東日本企画」 

 

(出典:JR東日本企画

 

 

インターンも、あっという間に4日目。

本日は、誰もが聞いたことのある名前を戴冠する「ジェイアール東日本企画」。

その名の通り、JR東日本系列の広告代理店です。通称、jeki(ジェーキ)とも呼ばれています。

 

広告業界では売り上げ5位であり、JR東日本の電車のデジタルサイネージや駅構内など独自の広告設置場所を持ち、妖怪ウォッチやポケモンのライセンスがあるなど、多くの強みを持つ広告代理店

 

広告業にとどまることなく、様々な分野に手がけており、JRの会社らしく、インフラを支える役目を担っているイメージがありますね。

 

因みに、私がサマーインターンツアーに参加したのは、この企業が大本命だからです。説明しだすとキリがないので、ホームページで確認してみてください。笑

 

グループワーク(コンペ型)では、外国人観光客のインバウンドを増加させるアイデアを出すことでした。

参加メンバーは理系文系バラバラなうえ、観光というあまり慣れないお題に苦戦しつつも、それぞれの個性を生かした多様な案が出てきて、とても盛り上がりました!

 

私の班で考えたのは、タイトル「チョイスでちょーいいっす!選択式ツアー」(私が勝手に決めました)というプロジェクト。

ターゲットは、2020年オリンピックの会場にて時間を持て余した外国人観光客。彼らが簡単にツアーを申し込むことができる、特設案内ブースを設けるという案です。

 

ブースにて、案内人が彼らに日本各地の魅力を伝えることで、観光地への興味関心を煽り、いくつかの候補の中から興味のあるツアーを選んでもらい、インバウンドを狙うというもの。

 

短い時間で調査、アイデアを出し、納得させる発表を作り上げるのは脳から汗を掻く思いがするほど、なかなか大変ではありましたが、仲間と共に案を練るのはとても印象に残る、良い思い出となりました。

 

このインターンの後は、シンアドにて東急エージェンシーと株式会社揚羽の合同説明会があったので、参加しました。

(どっちもとてもいい会社なのでオススメです!揚羽さんのインターンは交通費ちゃんと出してくれます!)

 

 

5-5.【5日目】キラキラ笑顔が眩しい!「サッポロビール株式会社」

 

(出典:サッポロビール株式会社

 

いうまでもなく、有名企業ですね。

そして言うまでもなく

 

 

 

ここです。(恵比寿ガーデンプレイス)

 

恵比寿ガーデンプレイスは、サッポロビール工場跡地であることは、皆さんご存知でしたか?

なので、やはり施工を担当するディベロッパーもサッポロビールなのです。

 

インターンの内容をすっ飛ばして、真っ先に皆さんにお伝えしたいのは、サッポロビール営業部の方々の表情の輝き、みなぎるパワー

本当に圧倒的で、びっくりしました。

 

私自身、30社ほどの企業を今まで覗いてきましたが、サッポロビールさんほどキラキラしていた企業は、他にありませんでした。

それだけの要素でも、サッポロビールがいかに良い企業であるのかが伝わってきますよね。

 

グループワークでは、様々なデータを読み取り、適切なターゲットを絞ってから営業戦略を生み出すことが求められました。

内容を書くと長々と説明できますが、先ほどの印象を薄めたくないため、ここでは割愛させていただきます。笑 

興味を持った方は、ぜひ調べてみてくださいね!

 

最後に、サッポロビールさんからお土産に、とお茶や99.99(フォーナイン)と言うチューハイを頂きました。(フォーナインはマジうまい)ラッキー!

 

どの業界を志望する人にも、オススメできる企業です。

企業の空気が、本当に素晴らしいのです。

あ、決してお酒につられた訳ではありませんよ。笑

 

5-6. サマーインターンまとめ

シンアドの名前を聞いた事がない人も、元々知っていた人も、インターンの様子がお分りいただけたかと思います。

 

このシンアド就活主催、地方学生向けサマーインターンツアーでは、宿泊費のストレスなく様々なインターンに参加できるという利点が大きいのですが、

普通のインターンと比べ圧倒的に推せる最大の点は仲間との出会いであったと、自信を持って言えます。

 

5日間で築き上げた絆はその場限りのものではなく、半年経った今でもしっかり続いており、就活の連絡をしたり。

インスタ(全員で相互フォローをした)でももちろん繋がっていますし、たまに集まって遊んだりもしています。

 

何より、夏の時点から就活をしていたメンバーは活動的な人が多いようで、就活イベントでばったり会うなんてこともよくあります。

そして、会う度に、私も頑張らなくては、とモチベーションにもなります。

 

私にとって就活の全体的な質を上げたのは、サマーインターンツアーでの仲間との出会いといっても過言ではありません。

 

今回はシンアド就活のサマーインターンでしたが、これ以外にもたくさんのサマーインターンがあります。

気になった方は、是非調べてみてください!

 

驚きの連続。ジョーカツサマーインターンで人生が変わった話。

 

 

いちばんエレガントにフリーダムな私

6.最後に

冒頭で皆さんにお伝えしたように、最初は不安でいっぱいで、誰よりも自己肯定感が低かった私。

 

ですが、就活を通して少しずつ努力を重ねてきた結果、生活全体にメリハリが付いてきて、自分の言動に自信が着いてきたのです。

そして、自分と向き合い続けた結果、人生を掛けていいと思える仕事や、将来の夢を見つけることができました。

 

私はまだこれから選考へ進む段階であり、まだまだ結果はわかりませんが、自分の可能性に鍵をかけず、頑張ろうと踏み出した自分に感謝しています。

 

何事も怖がらず頑張りましょう!

きっと、見えてくるはずです。

 

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