外資系保険会社のランキングを解説!特徴やメリットを紹介

2025年1月31日更新

印出実生(キャリアアドバイザー チーフ)

この記事の監修者

印出実生(キャリアアドバイザー チーフ)

現在は株式会社ナイモノのキャリアアドバイザーとして、ショーカツ・スタキャリなどの就活支援サービスを担当。社会人1年目で最年少MVP獲得、新卒採用プロジェクトに抜擢されるなど高い評価を得ている。自身の就活経験を活かし、業界・仕事・企業探しから逆算した年内スケジュールの組み立て方まで、二人三脚で就活生に寄り添ったサポートを心がけている。 

現在は株式会社ナイモノのキャリアアドバイザーとして、ショーカツ・スタキャリなどの就活支援サービスを担当。社会人1年目で最年少MVP獲得、新卒採用プロジェクトに抜擢されるなど高い評価を得ている。自身の就活経験を活かし、業界・仕事・企業探しから逆算した年内スケジュールの組み立て方まで、二人三脚で就活生に寄り添ったサポートを心がけている。 

はじめに

実力や努力によって売り上げを伸ばすことにより、実力に伴った給料が得られる外資系保険会社への就職を考えている就活生の方は、多いでしょう。

もしくは、外資系保険会社は個人の裁量で働けるため、高い給与を得られてプライベートとのバランスもとれそうだから興味を持っている方もいるはずです。

この記事でわかること
  • 外資系保険会社の年収ランキング
  • 国内保険会社との違い
  • メリット・デメリット

個人であまり保険契約をしておらず、あまり身近に感じない方は、どのような企業があるのか十分に把握できていないでしょう。

そんな方でもわかりやすいように解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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保険会社への就職はやめておいたほうがいい?

結論、ノルマを課せられることに抵抗のある人にとっては保険会社の営業職はあまりおすすめではありません。

保険営業職の離職率は8割というデータもあるように、保険営業は結果を求められる実力主義の世界です。

そのため、ノルマを重荷に感じる人にはしんどい職業である可能性があります。

ですが、成績次第では高収入を見込めるため、成果主義を求める人には良い環境です。

外資系保険会社の特徴とは

就活をする女性

国内の保険会社の保険に入る際には、あらかじめプランの内容が決まっていて、その中から選ぶ形が多いです。

一方で外資系保険会社の保険は、顧客によって柔軟に内容を決めることが可能です。

自分のニーズに沿って保険の内容を選べる点が、外資系企業の保険の特徴です。

外資系保険業界の動向について

外資系保険業界は日系企業との合併など、2000年代の初めに再編が多くありました。

現在では落ち着きを取り戻し、多くの外資系企業がテレビCMを流しており、身近な存在となっています。

保険業界自体は少子高齢化が進み、かつ経済的にも景気が良くないこともあり、現在は厳しい状況です。

今後の戦略としては、保険に加入していない若い世代をいかに加入させていくかが鍵となるでしょう。

外資系保険会社の年収ランキング

外資系保険会社の年収ランキングについて解説します。

年収を見て考えたい方はぜひチェックしてください。

参照:転職エージェントマニア

1位:クレディ・アグリコル生命保険

出典:クレディ・アグリコル生命保険株式会社

クレディ・アグリコル生命保険は、1894年にフランスで設立された企業です。

主な商品は「じぶん年金介護プラス」「防御力」などです。

社員数が比較的少ない企業で、1人あたりの裁量は大きいため、仕事を通じて大きく成長したい方におすすめです。

社風はフランスの外資系らしく自由な風土で、自分でスケジュールを管理することも可能です。

忙しい中でもプライベートを充実させられるでしょう。

就職については新卒、第二新卒、インターンシップ、障がい者、キャリアの採用を行っています。

社内文書などは英語が多いため、ビジネス英語はできた方が良いでしょう。

クレディ・アグリコルの企業分析について詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックすることをおすすめします。

2位:プルデンシャル生命

出典:プルデンシャル生命

プルデンシャル生命は、1987年に設立されたアメリカの保険会社です。

主な商品は「がん保険」「無配当の終身保険」。

「あなたに寄り添い、支え、歩む。」というキャッチコピーがあります。

企業理念を理解することも大切にしている企業です。

外資系とはいうものの、日系企業の中途採用も多いため、雰囲気は日系に近くなります。

働き方は個人事業主に近いため、オンとオフをしっかり管理する必要があります。

就職は新卒、障がい者、キャリア採用を行っています。

英語は頻繁に使用する機会がないため、最低限の会話ができる程度の人でも働きやすいです。

以下の記事では、プルデンシャル生命保険の選考対策について紹介しています。
企業分析がまだの就活生は、ぜひ参考にしてください。

3位:カーディフ生命

出典:カーディフ生命

カーディフ生命は、フランスに本社がある金融グループBNPパリバ傘下の企業です。

主な商品は「団体信用保険」「ローンの保険」です。

団信ビジネスとなり個人の保険への営業はありません。

就職についてはキャリア採用を行っています。

最近は新卒の採用を行っていないため、就職を希望する場合はキャリア採用を考えたほうが良いでしょう。

英語力については、上司が外国の方でなければそこまで必要ないでしょう。

4位:メットライフ生命保険

出典:メットライフ生命保険

メットライフ生命保険はアメリカに本社があります。

主な商品は「医療保険」「がん保険」などです。

「もしも私が、100まで生きるなら。」のキャッチコピーがあり、人生100年時代に合わせた商品を提供しています。

社員数が多い企業でフラットな雰囲気です。

上司にも意見を言いやすく、プライベートも充実させやすい環境でしょう。

前身は「アリコジャパン」という日本の保険会社だったため、外資系とは違った風土もあります。

就職については新卒、キャリア採用を行っています。

英語はトップクラスへの昇進を望む場合には必要です。
メットライフ生命保険に興味のある方は、以下の企業分析記事をチェックしましょう。
就職難易度や選考フローの紹介から対策法まで紹介しています。

5位:エヌエヌ生命保険株式会社 

出典:エヌエヌ生命保険株式会社

エヌエヌ生命保険株式会社は、オランダに本社がある企業です。

主な商品は「定期保険」「無解約返戻型定期保険」などです。

「中小企業のサポーター」として中小企業向けの保険を提供しており、種類も豊富です。

経営者や個人事業主が主な顧客になります。

海外の国籍の方も多く、外資系らしい自由な個人主義な社風を感じることもあるでしょう。

就職については新卒、キャリア採用を行っています。

英語は仕事で使用するため、ビジネスレベルの勉強が必要です。
エヌエヌ生命保険の企業分析について知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。
選考を突破するためのポイントを解説しています。

6位:アフラック生命保険

出典:アフラック生命保険

アフラック生命保険はアメリカが本社の企業です。

「生きるを創る。」がキャッチコピーで、がん保険や医療保険のCMをTVで目にする方も多いはずです。

風通しがよく温厚な社風のため、意欲があって実力を発揮したい人は、ますます昇っていけるチャンスがあるでしょう。

ワークライフバランスが良く在宅勤務や時間に柔軟な働き方が可能なため、特に子育てをしている女性には働きやすい環境です。

就職については新卒、キャリア、契約社員採用を行っています。

英語は必要のない部署もありますが、キャリアアップを希望しているなら勉強しておいた方が良いでしょう。
アフラックへの就職を目指している方に読んで欲しい記事が以下の企業分析記事です。
各選考フローの対策も丁寧に紹介していますので、参考になるでしょう。

7位:AIG損害保険

出典:AIG損害保険

AIG損害保険は、アメリカに本社がある企業です。

個人と法人の保険を用意しており、主な商品は「自動車保険」「火災保険」などです。

完全成果主義の企業のため、結果を出さないと降格のリスクもある厳しい企業です。

とはいえ、損害保険や生命保険などの経験や知識も得られるなどのメリットが期待できます。

結果を出せば若手でも役職につける可能性があるでしょう。

就職については新卒、キャリア、障がい者採用を行っています。

英語については入社後に研修を受けられます。
以下の記事では、AIGグループについて詳しく解説していますので、少しでも興味の湧いた方はチェックしてみてください。

8位:ジブラルタ生命保険

出典:ジブラルタ生命保険

ジブラルタ生命保険は、イギリスが本社の企業です。

主な製品は「定期保険」「終身保険」です。

国内の生命保険に近い企業で、CMなどの広告費を使わず紹介制度で新規の顧客を獲得しています。

そのため社員の還元率は良いでしょう。

就職については新卒、キャリア、ライフプラン・コンサルタント採用を行っています。

英語については入社後に学習サポートがあります。

9位:アクサダイレクト生命保険

出典:アクサダイレクト生命保険

アクサダイレクト生命保険は、フランスに本社がある企業です。

代表的な商品は「生命保険」「医療保険」です。

営業所によって雰囲気が変わることもあり、働きやすさも変わります。

こればかりは入社しないとわかりません。

最初は新規顧客を自分で開拓する必要があるため、人脈が豊富な人には大きなチャンスがあるでしょう。

新卒、第二新卒、キャリア、障がい者採用を行っています。

英語は部署によっては一定の能力が必須になるため、募集要項を確認しておきましょう。

10位:チューリッヒ生命保険

出典:チューリッヒ生命保険

チューリッヒ生命保険はスイスが本社にある企業です。

「明るい未来をともに創造する。」というフレーズのもと、「医療保険」「がん保険」「死亡保険」などを販売しています。

外資系の雰囲気が強く、風通しも良いです。

残業については部署によって大きく異なります。

就職については新卒、キャリア、障がい者採用を行っています。

キャリア採用の割合が高く、前職が保険会社という社員が多い傾向です。

外資系保険会社と国内保険会社の違いとは?

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外資系保険会社と国内保険会社の違いについて解説します。

同じ保険会社でも、異なる点が多いです。

営業形態が異なる

国内の保険会社は契約を自宅で行うイメージがありますが、外資系保険会社は通販型や代理店での販売が主流です。

例を挙げると、アフラック生命保険はかんぽ生命と提携して販売を行っています。

販売後のフォローについても、国内保険は基本的に契約時の販売員が担当します。

しかし、外資系保険は販売員ではなく会社が行う場合が多いでしょう。

 

国内保険に慣れている人は、外資系保険のフォローの少なさに少し戸惑う可能性があります。

外資系保険会社の販売員はコンサルティングや知識力が高いですが、企業における人数は少ないため、新規顧客の獲得の方に回ってしまう傾向にあります。

 

給与体系が異なる

外資系保険会社の平均年収給与は700〜800万円dせう。

国内の保険会社の平均給与の約400〜500万円よりも高額な傾向にあるでしょう。

実力があれば、若い社員でも基本給を考慮したインセンティブがプラスされ、1,000万円を超える可能性もあります。

中にはフルコミッションという成果に応じて報酬をもらえる制度の企業もあります。

外資系の企業全般は成果報酬制が多い傾向にあり、外資系保険会社も同じ傾向といえるでしょう。

 

商品特性が異なる

国内の保険会社の商品は日本人にあったプランが何通りかでき上っており、その中から選ぶ場合が多いです。

外資系の保険会社の商品は、自分でカスタマイズして選べるようになります。

保険料も国内の商品より抑えやすいです。

最近は円安の影響もあり、ドル建てなどの外資の保険を選ぶ人も多くなっています。

外資系保険会社の2つのメリット

微笑む女性

外資系保険会社のメリットといえば、高収入を思い浮かべる人も多いでしょう。

他のメリットについても解説いたします。

実力主義である

外資系保険会社は実力主義な企業が多く、歩合制や完全歩合制をとっています。

成果により報酬が変わる仕組みです。

契約をとって結果を出せば、いくらでも高収入を得られるでしょう。

売り上げている人の給料の半分以上は、インセンティブであることが予想されます。

一方で、基本給は必ず支給される国内企業とは違い、契約を取れない人は低収入や降格などのリスクを受ける可能性があります。

 

自由度が高い働き方ができる

外資系保険会社の魅力は、「自由度の高い働き方」という方もいるでしょう。

定例のミーティングなどに出て成果を出していれば、いくら休んで旅行に行っても問題がない企業もあります。

自分でスケジュールをコントロールし、勉強する時間を作ってさらに売り上げアップに繋げることも可能です。

 

一方で、自分で休日を決めて働かないと心身を壊してしまう心配もあります。

クライアントに合わせて休日に営業したり、休みという概念がなくなって働き続けたりする人も中にはいます。

自己管理能力も重要な仕事です。

中にはイメージと違い残業が多い企業や部署もあるため、企業の情報は必ず事前に確認しておきましょう。

専門知識が身に着く

保険会社で働くメリットとして、クライアントのニーズに応えるカスタム性の高い商品を扱うため、仕事を続ける中で高い専門知識を幅広く身につけることが可能です。

また、提案力や交渉力はもちろん、応用力も得ることができるでしょう。

外資系保険会社の3つのデメリット

外資系保険会社は仕事がうまくいけば魅力も大きいですが、デメリットもあります。

デメリットもしっかり考慮して仕事を選ぶことも大切です。

成果が出ないと解雇される

外資系保険会社は、契約が取れず成果が出ないと給与がとても低くなるリスクがあります。

企業によっては「退職推奨」という形で解雇に導かれる可能性もあるのです。

解雇まではいかなくても、降格などの処罰がある可能性があります。

外資系企業全般に言えることですが、成果結果については国内企業よりもシビアです。

 

必要な知識量が多い

プランの内容が決まっている国内保険に比べ、オーダーメイドが魅力の外資系保険は、顧客にどの保険を勧めるべきか知識が必要です。

自分が全ての保険内容を把握していないと助言は難しいでしょう。

どの保険についても説明できるように、日々専門知識を磨くことが不可欠です。

 

規模縮小や撤退の可能性がある

外資系保険会社は、本社の方針によって国内の規模を縮小し、撤退する可能性があります。

顧客が加入している保険はたいてい別の企業に引き継がれますが、従業員の就職については引き継ぎされる可能性は低いです。

外資系保険会社に向いている人の5つの特徴

外資系保険会社に向いている人の特徴を解説します。

相手の指示を待つ人よりは、自主的に行動できる人に合っています。

企画を提案できる人

外資系保険を販売するとき、顧客が全てを選ぶのではなく、こちらから商品を提案する場合が多いです。

どの商品の組み合わせが顧客に適しているのか、提案できる企画力が必要でしょう。

 

商品を理解している人

外資系保険は多様なプランや商品を揃えており、それぞれしっかり理解することが重要です。

商品の強みや特徴を知っておくことが求められるでしょう。

 

人脈が豊富な人

外資系保険会社では、人脈が豊富であることも重要なポイントです。

経営者や企業の重役と知り合いになれば、その企業の社員などを紹介してもらえるでしょう。

士業関係の人と繋がれば法人営業ができる可能性もあります。

日頃から交流会などに行くなど、人と出会うことが好きな人は外資系保険会社に向いているでしょう。

 

自主的に動ける人

外資系生命保険会社では、上司からの指示を聞いてから動く人よりも、自分で何を行うかを考えて自主的に動く人の方が活躍できます。

それに加えて給与も高くなるでしょう。

 

戦略を立てることが得意な人

外資系保険営業では、顧客に契約を結んでもらうための戦略を立てることが重要です。

どのようなアプローチをすれば不安なく商品を購入してもらい、その後も満足してもらえるのかを考え、計画を立てて行動するのが得意な人に向いているでしょう。

外資系保険会社で必要になるスキルや知識

活躍できるようになるために外資系保険会社で必要になるスキルや知識を紹介していきます。

就職を目指している方は、ぜひ参考にしてみましょう。

 

対応力

外資系保険会社の取り扱う保険は同じものがないため、クライアントの背景に合わせて提案しなければいけません。

そのため、クライアントに合わせて臨機応変に対応できるスキルが必要です。

 

コミュニケーション・ヒアリング能力

相手のニーズを引き出すためのコミュニケーション能力やヒアリング能力も保険会社で活躍するためには重要です。

会話を通じてクライアントが抱える課題とその背景を的確に読み取り、それに適したプランを提供するためのスキルが必要になるでしょう。

視野の広さとリサーチ力

保険に対する要望や悩みは人によって様々です。

それらの要望にしっかりと応えていくためには、日ごろから広い視野を持ち、あらゆるケースに対応できるアイディアの引き出しを一つでも多く用意しておくことが必要があります。

そのためには、商材情報を手に入れるためのリサーチ力を磨いていくことも重要です。

外資系保険会社へ就職する方法

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外資系保険会社への就職の仕方についてご紹介します。

転職も多い業界ですので、様々な方法がありますよ。

新卒で採用される

新卒での採用を狙います。

しかし、外資系保険会社は新卒を募集していない企業も多いため、将来の転職も見据えてまずは国内の保険会社での就職を考えてもいいかもしれません。

ヘッドハンティングを受ける

外資系保険会社ではヘッドハンティングによる転職が、他の業界よりも多い傾向です。

知人を介して連絡が来たり、会社に電話が来るなど声の掛け方には色々なパターンがあります。

またヘッドハンティングについては詐欺の可能性もあるため、相手の企業情報やどこから情報を得たのかをきちんと確認しましょう。

信頼できる企業の場合でも、転職後に待遇や給与の条件が今の仕事と比べてどうなるのかもしっかり交渉することが転職を成功させる秘訣になります。

転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用して、外資系保険会社への就職を目指す方法もあります。

転職エージェントを上手に活用するポイントは以下です。

信頼できる転職エージェントを利用する

転職エージェントは人によって合うか合わないかが分かれます。

他の口コミが良くても、自分に合わないと感じたらやめておきましょう。

中には無理やり転職をさせて利益を得ようとするエージェントもあります。

全てを頼らない

転職エージェントが自分が求めている全ての求人情報を持っているとは限りません。

大企業やベンチャー企業などはあまり紹介されないため、並行して自分でも求人を調べましょう。

事前に手間がかかることを覚悟する

転職エージェントを利用するときは、面談やカウンセリングのために、日程の調整などのやりとりが発生します。

すぐに仕事を紹介してもらえるわけではないことを、理解しておきましょう。

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ホワイト企業の見極め方5選

ホワイト企業の見極め方を最後に紹介します。

残業が20時間/月以下か

ホワイト企業の見極め方の一つ目は、残業が20時間/月以下かです。

残業時間20時間以下の人は全体の28%ほどで、日本人の平均残業時間は23時間程度です。

残業が20時間/月以下である場合、残業時間は少ないと考えて良いでしょう。

また、残業時間が月20時間であれば、1日当たりの残業は平均して1時間になります。

1日1時間程度の残業であれば、プライベートの時間もしっかり取れるでしょう。

以下の記事では、残業が少ない会社ランキングを紹介しています。

ぜひ併せて参考にしてみましょう。

残業が少ない会社ランキング1位~40位をご紹介 | 就活ハンドブック

研修や教育制度が整っているか

二つ目の見極め方は、研修や教育制度が整っているかどうかです。

研修や教育に投資することは、長期的な利益は見込めますが、短期的な利益は見込めません。

そのため、新人の研修や教育制度に力を入れている企業は長期的に人材を育てることを目的としているといえます。

そういった制度が整っているということは、社員を大事にしていると同時に、長く働いていける企業であると判断できます。

福利厚生が充実しているか

三つ目は、福利厚生が整っているかどうかです。

ホワイト企業は、福利厚生が充実している傾向が高いです。

福利厚生が整っていると、自分の給料からの出費が減るため、結果として安定した生活を送ることができます。

特に外資系保険会社は、あまり福利厚生が充実していない傾向にありますので、しっかりと見極めておきましょう。

以下の記事では、人気の福利厚生ランキングを紹介しています。

選べる方法や選び方を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

人気の福利厚生ランキングを紹介!調べる方法や選び方を解説 | 就活ハンドブック

資格支援があるか

見極め方の四つ目は、資格支援があるかどうかです。

資格支援には、業務に必要な資格を取得するための受講料・受験料の一部、または全額を支給する「資格取得支援」や、資格を取るとお金がもらえる「資格手当」というものがあります。

会社としてはもちろん資格を持った人材が増えれば業務に役立ちますし、個人のキャリアにも資格は大きく関係してきます。

結果として、自分の出費も抑えられますので、チェックしておくと良いでしょう。

以下の記事では、就職に有利な資格ランキングも紹介していますので、併せてチェックしてみてください。

【2024年版】企業が求める資格ランキング!就活に有利な資格 | 就活ハンドブック

社員の口コミは良いか

五つ目は、社員の口コミが良いかどうかです。

企業の職場環境を知るには、実際に働いていた社員や現役社員から聞くのが一番正確で分かりやすいです。

口コミサイトは、様々ありますので、複数のサイトをチェックするのをおすすめします。

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さいごに

外資系保険会社について、業界の動向や年収ランキングについて解説してきました。

外資系保険会社といっても、海外らしい自由な雰囲気の企業から、日系企業に近い会社まで様々です。

営業先は企業によって異なるため、自分がどの保険を扱っていきたいのかビジョンを持っておきましょう。

自分の裁量で仕事とプライベートの調節ができる企業もありますが、部署によっては残業や休日出勤が多いところもあります。

そのため企業情報はしっかり確認しておきましょう。

 

給与については、実力があり契約が取れればどこまでも上がる可能性があります。

とはいえ、結果を出せなければ降格など処罰のリスクなど、シビアな一面もある業界です。

自分に本当に向いている職種なのか事前にチェックしてくださいね。

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