内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたの長所をひとつ教えてください。(50以下)
A複数の意見から一つの解を導き、行動できるところ
Qあなたが三井不動産を志望する理由について、お書きください。(300字以内)
A「街づくりで仕掛ける脱炭素社会実現」を貴社の一員として成し遂げたい。貴社は柏の葉を筆頭に環境と共生する街づくりを進めており、オフィス街だった日比谷に映画館を備えた商業施設を作り成功させるなど、常に新しいことに挑戦する貴社でこそ、脱炭素社会実現ができると考える。大学で脱炭素燃料の研究を行う中、提携先の企業の方の課題感や論文から脱炭素社会実現は車の進化だけでは成し得ないことを実感し、自身の研究を車に乗る人以外にも提供するため、車と街の融合した脱炭素交通都市の開発が必要と感じた。車に限らず、他業種連携により全く新しい街への挑戦、前人未到の街づくりを、対話を重視する貴社の一員として成し遂げたい。
Qこれまでに挙げた実績や経験を教えてください。大学時代に限らず記載いただいて構いません。また、学業、部活動、サークル、趣味、ボランティア、インターンなど何でも結構です。(最大3項目)
A【実績・経験①】諦めない心、粘り強さによって困難な目標を達成した共同研究【実績・経験②】「個の尊重」をもとに激務な某フードデリバリーのオペレーターアルバイトとしてチームに変革をもたらした経験【実績・経験③】考えの違いを受け入れて勝つ。高校バレーボール部で司令塔として悩み、苦しみ、勝利した経験
Q自己PR
A強みは多角的思考力であり、これは〇〇講座のスタッフとして解約数を低減した経験で発揮された。当初、一班6~8人に対し解約者が平均2人の状況であった。そこで、受講者全員が満足できる講座を目標に、既存受講者と新規受講者の切り口から、以下を考案し実行した。(1)受講者から得た情報を分析し、受講者の実力に対応したワークを提供した。(2)新規受講者の講座に対する認識齟齬を無くすため、SNSの発信内容や受講者への営業アプローチを具現化した。結果、3ヶ月後に解約数を20%から10%以下に抑えることができた。
A強みは多角的思考力であり、これは〇〇講座のスタッフとして解約数を低減した経験で発揮された。当初、一班6~8人に対し全講座内での解約者が平均2人と受講者数が停滞している状況だった。解約者にヒアリングし原因を究明したところ、受講者一人一人のニーズにうまく対応していないことや、講座内容が想定と異なっていたことが挙げられた。そこで、受講者全員が満足できる講座を目標に、既存受講者と新規受講者の2つの切り口から、以下を提案し実行した。1つ目は、受講者から得た情報を他スタッフと分析し、受講者の実力に対応したワークを提供した。2つ目は、受講者の売り込みをする際、SNSの発信内容や営業アプローチを具現化し、新規受講者の講座に対する認識齟齬を無くした。これを3ヶ月継続し、解約数を20%から10%以下に抑えることができた。貴社でも課題に対し多様な視点を取り入れ、顧客のニーズを超えるものを提供したい。
Qなぜフジッコの1DAY仕事体験に参加しようと思ったのか、また仕事体験で学びたいことを教えてください。200文字以上400文字以下
A私は、人々の健康と時間の有効活用に貢献したく、「おいしさ、けんこう、つぎつぎ、わくわく」で常にチャレンジ精神を持つ貴社で自身の活躍する像を具体化したいです。私は食事の一品として貴社の煮豆やお惣菜を食べ、常に忙しい日々を乗り越えてきました。この経験から、忙しい人々が増えている社会に時間の有効活用の観点から支えたいと考えます。また、生命科学専攻で学んだ医の知識を活かして、手軽な食事で健康を付与しするために研究職として活躍したいと強く望みます。具体的には、現在私が研究している食品タンパク質の複合化の技術を活用して、アミノ酸価が高いタンパク質や必要な栄養素を複合化することで、より機能性の高い煮豆や惣菜を生み出したいと考えています。本体験では貴社について幅広く知り、商品開発体験を通して、社会に貢献するためにどのような分析をして、商品を手掛けているのかを学び、将来貴社での具体的な活躍像を明確にします。
Q自己PR 400
A私は、刺激や学びを求めて常に楽しみながら挑戦できる人間です。小学生の頃からクラスや部活のリーダーに何度も挑戦しました。初めは他人に認められたいという一心で立候補しましたが、活動の中で生まれる困難を乗り越えることでやりがいを感じ、何事も挑戦するようになりました。例えば高校3年生の文化祭でクラス劇のリーダーを行った際、劇にかける思いがクラスメイトとギャップが生まれたことがあります。そこで一人一人と話す機会を設け、それぞれが考える受験勉強と文化祭にかける割合を明確にしました。このことから、独りよがりで目標に突き進むのではなく、周りの人の本音を引き出し歩み寄ることの大切さを学びました。これらの経験から、失敗を恐れず挑戦することで得る刺激や学びにより自分自身が成長することを全力で楽しみ、次の挑戦に活かすことができます。貴社へ入社後も、若手のうちから失敗を恐れず積極的に自分の意見を発信していきます。
Qどのような仕事に携わり、どのように活躍したいか(400字以内)
A私はプロセスエンジニアとして装置の性能と生産性を高めることでお客様の製品づくりに役立ち、情報化が進む社会に広く貢献したいです。 貴社では、エンジニアもお客様とやりとりし、フィードバックを得ながら共に試行錯誤して製品開発に取り組んでいると伺いました。日々変化する半導体業界に対応し、お客様の要望に応えるためには高度な技術力と課題発見力が必要だと考えます。 この二つの力を最大限発揮できるように、プロセスエンジニアとしてのスキルと専門知識を継続的に高めていきます。そして、お客様の潜在的ニーズを拾い上げその課題を解決できるエンジニアとして貴社で活躍したいです。
Qあなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、2つ具体的に述べてください。またその際、身につけたことを交えてそれぞれ述べてください。
A1つ目:
Q志望動機
A私は「世界中で使われる半導体を作り社会に貢献したい」と思っています。大学の講義や実験で〇〇について学んだり、その応用方法について知っていく中でAI技術など、情報化が進んでいく社会において、半導体は必要不可欠な存在であることを実感しました。そこで半導体業界に興味を持ち、私も携わりたい考えました。貴社は最先端で世界的に高い技術力で1βDRAMや232層NAND等の革新的な製品の開発し、メモリの小型化かつ大容量化で情報化社会の発展に貢献しています。そのため、半導体製品で進む情報化社会の発展に貢献したいという私の思いを実現可能だと考えました。また、多様性を重んじる貴社において、様々なバックグラウンドを持っている方々と共に働くことで、多くの刺激を得ることができ、多くの点で成長できると考えたことも志望理由の一つです。以上の理由から、貴社を志望します。