内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q大学で学んでいる内容(専門分野)
A私は、地域社会における「○○」について大学で4年間学んできました。「○○」というものの定義について、根本には「地域における問題を解決することによって住みやすい、居心地の良い空間を作りあげる」ということを一から学び、実践しました。
Q自己紹介
A○○大学○学部○年の○○です。大学では主に○○学を勉強しています。そんな中で、英語にも力を入れています。英語で〜を勉強しており、日本だけでなく海外の視点から日本の〜について触れています。
Q志望動機
A自分の夢を実現し、夢中で仕事ができると思い、志望しました。私は自分が住む地域を綺麗で心地の良い空間にしたいという夢があります。貴社は地元地域において幅広く施設や事業を展開する小田急グループの清掃会社ということで、貴社に入ることによって地元地域の様々な場所をとても居心地の良いものにするということに一番貢献できると考えたためです。
Q志望理由
A貴社を志望した理由といたしまして、自分の就活の軸や、やりがい・価値観とマッチしているからです。軸の一つとして、「お客様に貢献できる実感がある仕事」があります。そんな中で、貢献できる最大の仕事が、この住宅・不動産営業だと思っております。人生の最大のお買い物に寄り添えること、お客様の暮らしを豊かに、新しい生活、これから一生のよりどころ、帰る場所を作っていくことに携われることにとてもやりがいを感じられると思ったからです。
Qグループでのプレゼン
A企業側が考えたストーリーに沿って、人事の方がお客様となり、ターニングポイントごとにグループで話し合い、その結果をお客様(人事の方)に発表していくという形でした。プランa、b、cの中からお客様の要望に合ったものを選びプレゼンするために、グループで準備しました。
A趣味はスポーツ観戦です。主に球技スポーツの国内リーグをよく見に行きます。特技は球技スポーツです。経歴として小学1年生から高校3年生まで習っていました。主な実績は〜の時に県大会ベスト4、〜の時に県大会ベスト8でした。(これ通りではないですが趣味と特技の話をしました。)
Q志望動機、他に受けている企業
A〜問題を解決し、治療の選択肢を提供したいと考えているため、CRO業界を志望する。メーカーの開発職の場合、その企業の医薬品の開発開発にしか携わることが出来ないが、CROでは製薬企業の垣根を越えて、社会で必要とされている医薬品の開発が出来ると考えている。大学で「〜に及ぼす〜医薬品の影響」というテーマで研究をする内に、医薬品の臨床開発に興味が湧いた。CRO業界は新薬開発の段階の中でも時間を要する臨床試験に特化しており、様々な治験関係者との連携を図り、治験実施計画書通りに治験が遂行されるようにマネジメントをする業務内容と、責任感の強い自身の性格が合っていると感じ、貴社で働きたいという思いがますます強くなった。他には内資のCROを中心に受けている。メーカーは受けておらず、なぜならメーカーの臨床開発職では自社で研究されている薬しか担当出来ないけれどCROであればそれにとらわれず幅広い医薬品の開発に携わることができるからである。
Q面白い自己紹介(グループで早い者順)
A生い立ちから現在までを簡潔に答えた。「初孫として生まれ、花よ蝶よとかわいがられて育ちました。しかし、幼稚園から中学までは水泳、高校ではバドミントン、大学では体育会系スポーツと体育会系で育ち、甘ったれた性格が矯正され、根性が身につきました。頑張ります。」このような内容を1分程度で回答。この質問が来ることはわかっていたので、事前に答えを準備し、一番最初に回答した。
A理由は二つある。一点目は、セクターやアカウントに関する専門知識と、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得られたデータに基づいて、実行可能な成長戦略や新規事業戦略を策定し、M&Aや組織再編などの実行・変革フェーズまで一気通貫で携われることに魅力を感じたからだ。戦略立案だけでなく、それを実現するための実行フェーズまで深く関わりたいと考えており、戦略策定から実行・変革まで一気通貫で経験できるため、私のキャリアプランと合致すると感じている。二点目は、EYグローバルのパルテノンチームとの連携により、グローバルな視点でのコンサルティングにも携われる点だ。これまでの海外でのアルバイト、塾のアルバイト、三度の留学の経験で培ったグローバルな環境でのと問題解決能力、チームワークを活かし、貴社の戦略コンサルタントとして、クライアントの成功に貢献したいと考えている。