内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qデータ分析に取り組んだ経験がある場合、どのような経験があるか教えて下さい。
A統計学やデータ分析手法を学んだことがある(授業や独学で簡単に触れたことがある)
Q自己PR・ゼミ研究・得意科目・志望動機・特技・アピールポイントなど
A私の強みは、具体的な社会課題解決を目指し、IT技術で形にする行動力である。私は、子ども食堂の利用者・運営者・支援者の三者を繋げ、課題を解決するマッチングプラットフォームの構築に取り組んでいる。高校時代から所属する○○という子どもを対象としたボランティア団体の活動で培った子どもに対する強い想いをもとに、この研究テーマを設定した。現在は、SQL、PHP、HTML、CSSを用いてWebアプリケーション化を進めており、大学内で行われた成果発表会では100人の中から5人が選出される学科賞を受賞した。このように、自ら考え行動し、技術を駆使して課題解決に挑む姿勢を、貴社でも活かしていきたいと考えている。
Q当社を知ったきっかけ
Aアルバイトで常盤橋タワー店に行ったことがきっかけで社名を知った。そのため、就職活動を始める前から貴社の社名は知っていた。
Q学生時代に力を入れたことと、そこから得た事。(200文字)
ATOEICの学習である。大学2年生の12月に775点を取得したが、その4か月後に705点を取得してしまった。点数が下がった原因は「脆弱な基礎の上に応用を積み上げようとしていた点」にあると考えた。そのため、基礎単語を覚えた上で難単語学習を、Part1,2,5,6の正答率を高めた上で3,4,7の演習をした。結果的には、大学3年生の6月に840点を取得した。私はこの経験を通して基礎の重要性を学んだ。
Qこれまでの人生で最も満足感を得た経験
ATOEICの学習である。大学2年次に775点を取得したが、次のテストで705点を取得してしまった。点数が下がった原因は「脆弱な基礎の上に応用を積み上げようとしていた点」にあると考えたため、以降の学習で基礎を徹底的に固めた。結果的に、大学3年次に840点を取得した。勉強をする中で、努力の方向性が正しいのか不安になる時や、点数が伸びない時もあった。苦労の末に取得した840点だったため、満足感を得た。
QあなたのPRポイント
A最も辛い瞬間に踏ん張り、努力することができる精神力。そして、その努力を成果に繋げる力。
Q自己紹介
A○○です。○○大学から参りました。お願いします。
A本日は貴重なお時間をくださり、ありがとうございます。〇〇大学の〇〇学部に所属している、〇〇と申します。本日はお願い致します。