内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A本日は貴重なお時間をくださり、ありがとうございます。〇〇大学の〇〇学部に所属している、〇〇と申します。本日はお願い致します。
Aはじめまして、〇〇大学の〇〇と申します。本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。私は学生時代、講師のアルバイトに力を入れていました。お客様の満足度を高めるために、レッスンの強度を見直す取り組みを行った経験があります。従来のレッスンは一律の強度でしたが、お客様の声を受け、アンケートを実施し、ニーズを分析しました。その結果、強度別にクラスを分けることで、より多くのお客様に満足していただける環境を実現できました。この経験から、課題を的確に捉え、データを基に柔軟な改善策を講じることの重要性を学びました。この学びを活かし、貴社でも相手の立場に立って最適な提案を行い、価値を提供できる人材を目指してまいります。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q自己紹介(志望動機と入社後したいこと、学生時代力を入れたことを交えて)
A私がIT業界を志望する理由は、幼少期から親族が設計や開発デザインの仕事をしており、その影響で技術と創造性の重要性を感じてきたことにあります。親族のように、人々の暮らしを支える製品を開発し、社会に貢献できる人材になりたいと思い、この道を志しました。学生時代には、○○な人向けの〜を開発するプロジェクトに取り組みました。チームで試行錯誤を重ねながら、〜を模索し、成果を形にすることで、課題解決の手応えを実感しました。この経験から、「まだ存在しないものを形にする」という姿勢を大切にしています。貴社を志望した理由は、説明会で「100の事業を目指す」というお話を伺い、自分のアイデアや情熱を大いに発揮できる環境だと感じたからです。他社にはない事業の幅広さと柔軟な企業文化に強く惹かれ、貴社でこそ実現したいと考えています。将来的には、まだ存在しない製品やサービスを実現させ、困っている人々の課題を解決できる人材になりたいです。貴社での挑戦を通じて、自身の成長と社会への貢献を両立させたいと考えております。
A私はこれまで、持ち前の前向きさからくるサポート力や柔軟な対応力を発揮する“ポジティブサポーター”として、様々な場面で周囲を支えながら前に進む力を培ってきました。本日は、私の「ポジティブサポーター」な人柄についてお話しできればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
A私はこれまで、持ち前の前向きさからくるサポート力や柔軟な対応力を発揮する“ポジティブサポーター”として、様々な場面で周囲を支えながら前に進む力を培ってきました。本日は、私の「ポジティブサポーター」な人がらについてお話しできればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
Q志望理由
A私が貴社を志望した理由は3つです。 1つ目は「UNVERSEにある情報量が圧倒的であること」、2つ目は「手元にある大量の新鮮なデータを分析することでビジネスの最先端にいることが出来ること」、3つ目は「1つの業界に縛られず幅広く様々な業界に関わりながら働いていけること」です。 1つ目については、自身がクライアントに対してソリューションを提供するにあたり、情報量が多ければ多いほど幅広い提案ができると考えており、顧客に対して幅広く様々な角度からの提案をすることでより本質的な課題の解決が出来ると考えました。 2つ目については、自分自身が元々かなり好奇心の強い性格で、新たなことに携わっていくことが出来るという点と、自分の成長につながる、新たなビジネスの確立に立ち会える点に魅力に感じました。 3つ目については、自分自身の理想像を考えた時に広い世界を自身が知っている必要があると感じています。その中で貴社のように「広く深く」様々な業界・業種に対して関われる点はもっと魅力を感じました。以上の理由から貴社を志望しました。
Qあなたはどんな状況・環境で最大限の力を発揮することができますか?
A互いにフィードバックを言い合い高めあえる環境で最大限の力を発揮する事ができると考えております。具体的には今まで所属してきたコミュニティにおいて自分が成果を出せた事や貢献できたと感じたコミュニティには2つの要素があったと感じています。1つ目は、つらい・やめたいというような弱音を吐きたくなるような状況でも、ポジティブな言葉で互いを鼓舞できる環境、2つ目は年齢関係無く、組織や個人の良いところだけでなく悪い所(課題)に気づいた際にそれを直接言い合える環境です。これらの要素から私は互いにフィードバックを言い合い高め合える環境で最大限の力を発揮できると考えています。