内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR、学生時代に頑張ったこと (400字以内)
A私は柔軟な発想力とクリエイティブな思考を持ち、新しいアイデアや切り口を探求することに長けています。お客様の要望の裏のニーズを汲み取り、新たな提案をすることができると自負しています。さらに、私はコミュニケーション能力にも自信を持っています。効果的なチームワークやスムーズなコミュニケーションを通じて商品をPR し、成果を上げることができると考えています。 また、向上心と熱意を持って何事にも取り組むことができます。さらに、私は学生生活のなかで将来設計を見据えて経験を積んできました。友人が起業した美容関係の会社のPR撮影のメイクアップを担当し、性別問わずさまざまなメイクをしてきました。さらに、衣服のPR撮影などにも携わらせていただき、現場での貴重な経験を積むことができました。これらの経験を経て、人を美しくするための手助けをできる喜びを再認識し、こだわりを持って仕事をすることの良さを学びました。
Q学生時代に力を入れたこと (400字程度)
A私は学生生活のなかで自分の将来設計を見据えて経験を積んできました。大学の学部の専攻も心理学を活かして仕事がしたいと感じたからでした。美容の方面では友人が起業した美容関係の会社のプロモーション撮影のメイクアップを担当し、性別問わずさまざまなメイクをしてきました。事業計画に賛同したのと、私のメイクアップへの興味関心を評価していただき、コンセプトアートメイクやメイクアップの基礎からの実技経験を積むことができました。さらに、衣服のプロモーション撮影などにも携わらせていただき、プロの現場の空気感を肌に感じ、貴重な経験を積むことができました。さらに、化粧品検定2級を取得しており、現在は化粧品検定1級の取得とマナー検定の取得を目標としています。美容の専門的な知識を持ちながら、接客の質の向上を図り続け、お客様により信頼と満足をしていただける美容部員を目指すためこれからも努力をして行きたいと考えています。
Q志望動機
Aまず、美容に対する情熱と好奇心があり、それは誰にも譲れない私の核でもあります。自身の知識や技術を向上させるため精進しており、就職活動も美容部員に絞って進めております。私は、NARS というブランドには特別な魅力を感じており、スタイリッシュなデザインと高品質な製品は、自身も愛用者であり、その魅力を共有したいと思っています。美容部員として、お客様本来の美を引き出すお手伝いをすることができるのは大変魅力的であると感じました。さらに、コミュニケーションを取ることが好きで、大学でも対人心理学をメインに履修していました。お客様との会話を通じて、悩みや希望や裏のニーズ理解し、最適な答えを提供することができると考えています。NARSの美容部員として働くことで、自身の成長が見込めると感じ、ブランドの価値観や思想に共感したため、一員となりたいと考えました。
Q自己PR
A私の強みは、周囲も巻き込みながら楽しく困難を乗り越えられるところだ。例えば、大学受験を控えた高校2年生の秋に自ら「放課後勉強会」を立ち上げた。当時私は、第一志望校の合格に最低限必要な偏差値を模試で取ることができず孤独に勉強していた。しかし、一生に一度の受験を苦しい思い出にするよりも、誰かと一緒に楽しく受験を乗り越えたいという思いから勉強会を始めた。勉強会では、ただ各々が机を並べて自分の勉強に集中するだけではなく、教科書からクイズを出し合って暗記の勉強をする、お互いに好きなものを英語で表現するなど、複数人ならではのゲーム感覚で取り組める勉強法を工夫して取り入れた。結果として、私を含め勉強会メンバーの全員が志望校に合格した。社会に出た後は学生時代よりも多くの困難にぶつかることになるだろうが、心の余裕を忘れないよう工夫して困難に立ち向かい、その態度を周囲にも伝播させられる人間でいたい。
A私の強みは、どんな時も努力を継続する粘り強さである。私は大学1年生の時にドイツ語技能検定試験3級を受験した。受験を決めた当時はまだドイツ語を始めて半年ほどしか経っていなかったため、3級の問題に立ち向かうための語彙力が不足していた。合格に必要な2,000語の語彙を補うために、単語帳の単語を1日20~30個覚える勉強を受験を決めてから本番までの3か月続けた。単に1日で単語を頭の中に詰めて満足することなく、暗記から1週間後にそれを覚えているかどうかを再確認し、記憶の定着をはかった。それが功を奏し、最初は文全体を眺めても概略すらつかむことができなかった状態から、分かる単語をかいつまんで内容を理解することができるように成長し、結果的に合格することができた。この強みを活かし、壁が目の前に立ちはだかっても着実に努力と工夫を重ねることで突破していく人材として貴社に貢献したい。
Q志望理由(200)
A【筆記具を通じて、人の生活を彩るような仕事をする】ため貴社を志望する。私は、自分のお気に入りの筆記具を使って勉強することによって、モチベーションを高めていた経験がある。そのため、筆記具は手元にあるだけで人の生活を豊かにできる力を持っていると思う。社会に出た後は、貴社の営業としてお客様により幅広い筆記具の選択肢を提供し、【お気に入りの文房具によって豊かに過ごす時間】を多くの人に届けたいと考えている。
Q日用品専門商社を志望した理由、当社を志望した理由、当社に共感した内容等を記入してください。200文字以下
Aお客様のお役に立ち続けるという理念に基づき、人々の生活を豊かにする事業に惹かれ貴社を志望する。私は大学3年生の時に、新入生相談員として新1年生5人を受け持った。その際、新入生の相談をただ待つだけでなく、LINEグループを通じて自分から大学生活に役立つ情報を週に1回発信する施策を実施していた。入社後もこの姿勢を維持し、主体的にお客様の生活の豊かさを生み出すため努力できる営業として貴社に貢献する。
Q学生時代、あなたが一番力を入れて取り組んだことについて記述願います。(400文字以内)
A大学時代に一番力を入れて取り組んだことは、〇〇の長期インターンで新事業の法人営業に挑戦したことです。学生のうちから社会人に近い環境で働きたいと考え、また留学で培った「挑戦する力」を活かせる場だと思い、挑みました。業務ではアポイント獲得が難しく、個人成績が伸び悩んでいました。そこで、自身のトークを録音・分析し、相手の課題やニーズを引き出す質問を増やすなど、効果的な言い回しを工夫しました。また、コール数を一ヶ月400件から700件に増やし、営業スキルを向上させました。その結果、アポイント数は一ヶ月10件から16件に増加し、目標を達成しました。この経験から、課題解決には分析が重要であることを学びました。さらに、継続的な努力の大切さや、相手の視点に立ってコミュニケーションを取ることの重要性も実感しました。今後もこの経験を活かし、主体的に行動しながら成長し続けたいと考えています。
A幼い頃からテレビ業界に携わることを夢見ており、その思いを強くしたのは〇〇のイベントでした。スタッフの方々が出演者の方を全力で支え、舞台裏でイベントを成功させる姿に感動し、自分もその一員としてテレビ番組制作に関わりたいと強く思いました。これまでの経験と情熱を活かし、貴社で視聴者に感動を届ける番組制作に携わりたいと考え、志望しております。
Q楽天カードへの志望動機を教えてください。(300文字以内)
A私は、社会や顧客に新たな価値を提供し続ける楽天カードの姿勢に強く共感しており、挑戦を恐れず行動し、変化を起こす一員でありたいと考えている。その想いの背景には、海外での国際協力活動の経験がある。限られた資源の中で、現地ニーズと自分たちの力のギャップに向き合い、物資支援から学びの提供へと支援の方向性を転換した。この経験を通じて、提供可能な価値を見極め、周囲を巻き込みながら課題解決することにやりがいを感じた。楽天カードにおいても、多様な顧客や社会課題に対して柔軟かつ本質的なアプローチで向き合い、より便利で豊かな暮らしを支える金融サービスの実現に貢献していきたいと考え、貴社を志望する。