内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望動機
AICT技術で暮らしやすい社会を作りたく、市場のインパクト性、企業の力が必要と答え、面接を進む過程で人について入りたくなりました。市場のインパクト性は私は人の生活のしやすい社会を創造したく、多くの企業に影響できる必要があると考えました。企業の力では、ICT技術や景などのコンピューター力や実績があります。人は、OBOG訪問で人の良さを感じ働きたいと思ったからです。
Q自己紹介
A〇〇と申します。東京大学大学院 修士1年で〇〇の研究をしております。 好奇心旺盛の性格で学生時代にはビジネスコンテストやクイズ商品制作、テレビ制作等を行ってきました。入社後も様々な事業に挑戦していきたいと思っております。本日はよろしくお願いします。
A芝浦工業大学から参りました。〇〇です。学生時代は駅伝と研究活動に力を入れました。この二つから最後までやりきる力を養いました。本日はよろしくお願いします。
Q自己PR
A私の強みは粘り強く人と交流し、信頼関係を築けることです。 具体的には学生時代、責任者としてサークルの再建に力を入れました。当時はコロナ禍で、部員が少なく私含めて3名と存続の危機でした。そこで活動が制限された新入生が友人を作る場としてサークルを提供しようと考え、先輩や同期を巻き込み解決策を検討し実行しました。 SNSの募集は親しみやすさを工夫した表現を考案し、説明会に参加した学生には、ひとり一人に親身に話をすることで新入部員3名増を実現しました。この強みを活かし、貴社でもチームの中で力を発揮し、貢献できると考えます。
Q現在行っている研究とその中で苦労した点について教えてください。
A私は有機太陽電池の劣化機構について研究しています。 現在広く使われているシリコン系の無機太陽電池の課題を解決するものとして、有機太陽電池が広く使われています。 有機太陽電池はフレキシブル基板上に作製できることから、ウェアラブルデバイスや自動車に搭載することが可能です。そのため次世代太陽電池として広く注目を集めています。しかし有機太陽電池は低効率・短寿命という課題が残っています。 そこで私は、有機太陽電池が光照射下でどのようなメカニズムで劣化しているのかを解明することを目的として研究を行っています。 次に研究の中で苦労した点について説明します。有機太陽電池の中間層材の解析において、配向性のないシグナルが必要でした。その解析は今までの研究では行ったことがなかったため苦労しました。
A早稲田大学4年の〇〇と申します。 学生時代には特に、「周囲を巻き込みながら新しいことに挑戦すること」と、「これと決めたことはどこまでも追求して行うこと」を大事にしながら活動してきました。具体的にはボランティアで広報担当を務める中で資金調達に貢献したり、日韓の交流事業で班長を務めたり、英語と韓国語の語学学習に力を入れてきました。
Q学生時代の取り組みー学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私は文学部〇〇文学専修で、〇〇映画を通じて歴史や社会の背景を読み解く力を養ってきた。映画は単なる娯楽ではなく、時代の空気や価値観を映し出す文化的テキストであり、授業ではある〇〇映画の1つのシーンから、当時の若者の価値観や社会との関係性を分析することに取り組んできた。この学びを通じて、入社後はユーザーの背景や価値観に目を向け、奥にあるニーズを的確に捉えられるSEを目指したいと考えている。
Q大学時代に一番力を入れたこと。成果を得るために工夫したことを踏まえて
A私がこれまでに力を注いだことは大学時代の体育会系の部活です。高校生活までは野球をしていましたが大学からは〇〇に転向しました。最初はルールも分からず周りについていくことも辛かったです。そこで諦めずに自主練習や基礎練習の反復、自分の動画と技術力の高い人の動画の比較をすることで周りについていき、2年生ではスターティングメンバーとして試合に出場することが出来ました。チーム競技はコミュニケーションが大切です。選手や指導者との会話がなければプレーが成り立たず勝利にも繋がらないため些細なことでも近くの選手と会話をすることは常に心掛けていました。その結果、良いプレーができる回数も多くなり日常生活、授業などでも会話をする回数が増えました。