内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたの研究内容、もしくは勉強してきた内容を、自らが実際に行った役割を交えて、詳しく教えてください。併せて、それをソフトバンクのエンジニアとしてどう役立てたいか、教えてください。(字数:200字~)
A私は情報科学部に所属しており、プログラミング言語MATLABについての授業の最終課題で、「〇〇」を作成しました。役割としては、1人で企画・案件定義から試験・運用までを行いました。 企画のきっかけはコロナウイルス感染拡大の影響で大学の課題の提出方法に、手書きのレポートをオンラインで提出するという方法が増えたことです。撮影してパソコンに取り組んだ画像が見にくいと感じた際、パソコンだけで編集を手軽に行えるようにしたいと思いました。 このアプリケーションを作成するうえで最も注意した点はユーザビリティの向上です。MATLABを使ったことがない人や初めてプログラムを見た人でもすぐ使えるように、視覚的情報を単純なものに揃えたり注釈をつけたりするように心がけました。例えば、画像の射影変換をスライドバーを用いて調整する機能では、iPhoneの写真アプリケーションとスライドと動きを同じ向きにするよう工夫しました。 貴社のエンジニアとして、ユーザビリティの高いプログラムを作成した経験は、システムの分かりやすさの向上に繋がりよりパフォーマンスの高いサービスの実現を可能にすることにつながると考えます。
Q「経営コンサルティング」という仕事に興味を持った理由を教えてください(200字)
A多様な業界の課題解決に携わり、社会や企業の成長に貢献できる点に魅力を感じました。論理的思考や分析力を活かし、クライアントに寄り添いながら変革を実現していく過程に大きなやりがいを感じています。特に、困難な状況にある企業でも、外部の視点から最適な打ち手を提案し、再成長へ導く役割に強く惹かれました。自分自身の成長を追求し続けながら、変化を起こせる存在でありたいと考え、経営コンサルタントを志望しています。
Q当社に興味を持った理由
A私が貴社に興味を持った理由は、企業理念に共感したためです。あたらしいをあたりまえにという言葉を拝見して、今までは何か新しいことに挑戦したいと漠然と思って就職活動をしてきましたが、実際に多くの人の役に立つためにはこのあたらしいことをあたりまえにすることが1番必要なのではないかと貴社の説明を聞き思ったため、そのような考えを持つ貴社でぜひ働きたいと思い志望しました。
QIBMは、「世界をより良く変えていく”カタリスト(触媒)”になる」をパーパスとし、様々な形で社会に価値を提供しています。あなたがIBMで成し遂げたいことについて、どうしてその職種を志望するのかを含め、具体的に記述してください。(500文字)
AIBMの「世界をより良く変えていく”カタリスト”になる」というパーパスに共感し、デジタルビジネスコンサルタントとして社会に貢献したいと考えている。某アパレルショップでのアルバイト経験を通じ、セルフレジや在庫管理をアプリで一元化するシステムの導入により、業務効率化を実現した。この経験から、IT技術を活用して業務の効率化や多様化を推進することに強い興味を抱くようになった。IBMでは、Watsonをはじめとした最新のIT技術を活用し、現状の課題解決だけでなく、未来を見据えた価値提供を行いたいと考えている。具体的には、クライアントのビジネス課題を深く理解し、最適なITソリューションを提案・実装することで、業務プロセスの効率化や新たなビジネスモデルの構築を支援したい。これにより、クライアントの競争力強化に貢献し、社会全体の発展に寄与することを目指す。IBMの一員として、先進的な技術と知見を活かし、社会に持続的な価値を提供する役割を果たしたいと強く願っている。
Q人生での挫折経験(300字)
A大学で〇〇サークルを設立した際に、集客という目標を達成できなかった経験だ。我々は設立当初、半年で50名ほどの新規メンバーを獲得するという目標を掲げ、活動を開始した。しかし、全員が未経験者であったうえ、無名の団体であったことから有効な施策を打てず、成果を出せないまま半年が経過した。その現実に悔しさを覚え、大切な仲間と立ち上げたサークルを何としても成功させたいと考えた私は、SNS運用や体験イベントの企画などに本気で取り組んだ。その結果、設立から1年で100名以上の新規メンバーを獲得することに成功した。成果を通じて仲間の士気が高まり、絆も深まったこの経験は、私にとって大学生活最大の学びである。
Q注力したこと1点目(200字以内)
A某アパレルショップでのアルバイトにおいて、同期最速で昇格を果たした。3カ月ごとの上司評価で昇格が決まる制度の中、「やるからにはとことん頑張りたい」という想いを持ち、接客やスキル向上に尽力。具体的には、お客様への積極的な声かけや、買い物しやすい店舗づくりを心がけた。また、習得者の少ないスーツの採寸技術を身につけ、業務の幅を広げた。こうした地道な努力が評価され、入社から約半年で同期最速の昇格を実現。挑戦し続ける姿勢の大切さを学んだ。
Q志望理由
A私が味の素を志望する理由は、「食と健康を通じて人と社会の未来を豊かにする」という企業理念に強く共感したからです。大学時代、サークル活動で海外の子どもたちへの栄養支援プロジェクトに関わり、「何を届けるか」以上に「どう届けるか」が人々の健康に影響することを実感しました。味の素は食品領域だけでなく、アミノ酸技術を応用したヘルスケアやサステナビリティにも力を入れており、グローバルな視点での社会貢献に惹かれました。私は相手のニーズをくみ取り行動に移す力を活かして、多様な人々の「食と健康」に寄り添える提案ができる人材になりたいと考えています。人の生活を支える「科学」と「やさしさ」が融合した現場で、自分の想いを形にしたいです。
A私は「自然の恵みで健康に貢献する」貴社の企業理念に強く共感し、志望しました。大学では食と健康をテーマに学び、野菜の摂取量と生活習慣病予防の関連性について研究しました。その中で、日本人の野菜摂取不足の現状に強い課題意識を持つようになりました。貴社はトマトなどの野菜素材を軸に、「おいしさ」と「健康」を両立させた製品開発に注力しており、社会的意義のある取り組みに魅力を感じました。入社後はマーケティング職として、生活者のインサイトを深く理解し、野菜の摂取を楽しく自然に促す提案を行いたいです。将来的には、食育や海外展開などを通じて、より多くの人々の健康づくりに貢献したいと考えています。
A私は「食で世界を変える」という貴社の挑戦的な姿勢に魅力を感じ、志望しました。大学で栄養学を学ぶ中で、健康だけでなく“楽しさ”や“ワクワク感”を届ける食の力に強く関心を持ちました。特に貴社の「完全栄養食」や「カップヌードルに革命を起こし続ける姿勢」からは、社会課題への意識と商品開発力の高さを強く感じています。私は貴社で、マーケティング職として人々の生活スタイルや価値観の変化に即した商品・サービスの提案を行い、「食×楽しさ×健康」を実現する価値創造に携わりたいです。将来的には国内外問わず、より多くの人々の生活を明るく変えるブランドに関わり続けたいと考えています。