内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A日本体育大学〇〇学科より参りました、〇〇です。本日はよろしくお願い致します。
Q研究課題または得意な科目
A大学では、様々なテーマに沿って〇〇を使って意見交換や情報を伝えることをメインに学習してきました。その結果、自分の考えを伝えることや人前で話すことが苦手だった私ですが、今までより自信を持って考えや話すことができるようになりました。もっとコミュニケーション能力を高めたいと感じ、接客のアルバイトを通して社会経験を積んでいます。
Q東京YMCAを志望している理由はなんですか。
A私は貴社のスローガンである一人ひとりがそして地球、社会が「よくなっていく」願いに共感しました。大学で教員免許を取得予定で、学校教育、語学、国際交流に将来携わりたいと思い、幅広くサービスを提供している貴社を志望しました。ボランティア活動にも参加しており、国内のみならず、海外でも国際協力、特に教育問題、被災地の支援活動にも参加したいです。
Q千葉県職員志望の動機・理由
A二点あります。一点目に、千葉県に貢献したいと考えたからです。千葉県をよりよくしたいと考えたことや、大学で得た〇〇などの知識を活用し、千葉県に貢献できる仕事は、県職員として働くことであると考えたからです。二点目に説明会やナビゲーターの職員の方から、やりがいや業務内容を聞き、私も県職員として共に働き、貢献したいと考えたからです。そのために私は県職員として、住民や地元企業と協働し、よりよい千葉県をつくる職員とともに成長しながら働きたいと考えています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A学業において、私は〇〇の学習に取り組み、特にチームプロジェクトでの経験が印象深いです。秋学期から〇〇の基礎を学び始め、最終的には〇〇の作成に挑戦しました。開発の過程では、〇〇が複雑化して動かなくなるなどの課題もありましたが、グループ全員で協力し、試行錯誤を重ねて改善しました。その結果、約〇人の参加者の中で多くの支持を集めることができました。この経験を通して、チームで協力することの大切さや、メンバー間の意見を尊重する姿勢の重要性を学びました。今後も、協力し合いながら相手の立場に立って行動できる人として成長していきたいと考えています。
Q成功や失敗を問わず、これまでの人生でチャレンジしたエピソードを教えてください。
A長期インターンシップの法人営業で、入社4か月目に月間受注数で最高記録を更新した経験である。長期インターンシップでは〇〇をインサイドセールス・フィールドセールスを通して法人営業した。入社2か月間は他のメンバーの1.5倍出勤したが平均の半分以下の成果しか出すことが出来なかった。課題としては、目的意識を持たずにただ量だけをこなしていた事である。まずはこの考えを改めて、質を上げるために量をこなすことを意識した。その後、質を上げるために2つの工夫をした。ペルソナごとにトークの内容を変えた事とスクリプトを1から自作した事である。スクリプトは自分以外のメンバーが使っても成果を出せるように再現性を意識した。この行動の結果、最高記録の単月受注〇件を〇件まで更新することが出来た。
Q自己PR
A私の強みは、冷静さと責任感の強さです。私は以前、飲食店のフロアのアルバイトを通じて、人手不足の中で的確な判断と迅速な行動が求められる状況に直面することが何度もありました。一人で対応しなければならないこともあり、その経験から仕事の優先順位を考え、効率的な進行を心掛けることを身につけました。現在のアルバイト先では、自ら仕事の流れを見極め、効果的な手順で作業を進めています。この経験により、事務作業の大半を一人で担当することになり、無駄なく作業を進める能力を養いました。私はどんな状況でも冷静に物事を判断し、最後まで責任を持って取り組む姿勢を大切にしています。仕事においても、その冷静な判断力と責任感を発揮し、効率的かつ確実に業務を遂行したいと考えています。
Qあなたがこれまでの人生で力を入れて取り組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら入力ください
A高校生の時に、体育会運動部副部長としてチームを〇〇ベスト 16 に導いたことである。弊部は〇〇、〇〇の成績がベスト32止まりで勝率が低迷していた。課題として、練習時間を十分に確保できていた事実がレギュラーを中心とした部員の慢心を生み、練習のマンネリ化につながっていたということが判明した。そこで練習の質を向上させるため、公式戦、練習試合など全ての試合を動画で撮影し、分析結果を練習に反映する仕組みを構築した。試合終了後には動画を部員全員で振り返り各自の反省点を整理し、それをもとに各人に適したメニューを作成すること、さらには日常的に学年実力問わず積極的に意見をぶつけ合うフラットな組織作りを心掛けた。この経験から私自身、傾聴力と組織調整力を養うことができ、結果として部員各人がそれぞれの反省点に焦点を当てて練習に取り組むようになり、上記の実績を残すことができた。
Q志望動機
A私は飲食店のアルバイトを2年間続けている経験から、お客様が笑顔になれる接客をすることと、一緒に働く従業員を笑顔にすることが大好きです。そこから私は人と関わり、人を幸せにする仕事がしたいと考えています。そこで、「商品の質だけでなく接客などサービスの質も手を抜かない」という価値観の貴社に興味を持ちました。また、お客様だけでなく、一緒に働く従業員も笑顔にしたいという私の思いは、貴社の理念にも重なると考え、志望しています。
Q自己PR(500文字以内)
A私の強みは粘り強さです。この強みを活かし、歴代の先輩が成し遂げられなかった〇〇を確立させることができました。この実験を引き継いだ当初、先輩方と同様に全くうまくいかないという問題に直面しました。そこで、従来の〇〇の徹底した見直しが必要であると考え、実験手順や試薬、条件を徹底的に検討したり、多くの人とディスカッションを重ねたりしながら試行錯誤を繰り返しました。その結果、いくつかの問題点を明らかにし、新たな〇〇を確立することで、安定して目的のものを検出できるようになりました。この成功の背景には、先輩方が残した仮説を裏付けるデータの存在が重要だったと考えています。単なる無謀な挑戦ではなく、必ず成功すると信じ続けることができた挑戦だったからこそ、モチベーションを維持し、成果を生み出すことに繋がったと考えています。創薬研究には多くの困難が伴うと思います。しかし、研究者がその困難の先にこそ最も良い薬があると信じているならば、粘り強く挑戦し続けて困難を乗り越えることが画期的な新薬創出に繋がると考えています。強みである粘り強さを活かし、貴社で新薬の創出に挑戦していきたいです。