内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたをものに例えて自己紹介をお願いします
A私は、ロケットに乗ったカバのような人間です。 カバは普段はおっとりしている印象ですが、ロケットにのることで推進力があるような印象になります。私も普段はのんびりと友人や会社の人と交友関係を築いていますが、いざというときは重量感を持ちつつスピーディーに物事を進めるメリハリのある人間です。よろしくお願いいたします。
Q希望職種・希望分野を選んだ理由をご入力ください。
A営業を希望する理由は、塾講師のアルバイトで培った「お客様目線」の強みを活かしたいからだ。当初の画一的な指導では学習面・コミュニケーション面で生徒に最適化されていないと考え、成績向上のため「理解度の可視化」と「生徒毎に話法を変える」取り組みを行った。これらにより、宿題提出率が約50%から80%に、偏差値も平均7、最高で15上昇した。この経験から、お客様の特性や目標に合わせて、最適な解決策を共に試行錯誤することにやりがいを感じた。また、公共・社会分野を希望する理由は「高齢化に適応した社会」を実現したいと考えるためだ。これは北海道夕張市で高齢化による衰退を体験し、問題意識を持ったことに起因する。
Q困難を乗り越えたエピソードについて教えてください。
A〇〇ゼミに所属し、研究テーマとして「まちづくりの背景と現代における課題」を5名で3ヶ月にわたり調査した際、前例がなかった現地調査及び町役場の方への取材を実行した経験がある。研究対象は「美の条例」を制定し、まちづくりの成功例とされる神奈川県〇〇町とした。インターネットや文献調査のみでは、実情や住民の生の声を理解することは難しいと考え、現地調査及び町役場の方への取材を提案したが、メンバーが消極的であるという問題があった。問題解決のため、まずは一人一人と個別に対話を重ねた。対話の結果、取材の進め方や質問内容に対する不安、金銭的・時間的な負担が懸念として挙がった。その懸念に対し、教授と取材リハーサルを実施することや車をシェアして交通費を抑えること等の具体的な対策を提示した。その結果、5名全員の合意と教授の協力を得て、提案が実現でき、まちの現状や価値観についてのお話や住民の方々の意見を伺うことができた。この経験を通じて、一人一人の声に耳を傾け、共感する中で真の課題を見出し、具体的な対策を考える過程にやりがいを感じた。このアプローチと姿勢は、貴社のSE職において活かせると考える。
Qあなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
A〇〇で優勝するために尽力し4度の優勝を達成したことだ。目標志願のきっかけは、初出場の〇〇で審査員から酷評をいただき、惨敗し悔しかったことにある。次こそは、マーケティングのスキルを向上させ、優勝したいと強く望み、優勝に向けて尽力した。まず目標達成のために惨敗の原因を考察した。FBから、実現可能性のアピール不足・分析不足が敗因だと判明していたが、それに加え私は実務でのターゲット分析や新規事業立案の経験がないため、商品フローがわからないという課題があると推測した。そこで目標達成のために次の2点の工夫をした。1点目は0からブランドを立ち上げたことだ。HP・ECサイト・商品を0から作成し、商品を販売し利益をあげることで、ビジネスの理解が深まった。2点目はプロの方と共同で新規事業立案をし、分析方法やPL作成法などを幅広く学んだことだ。座学だけでは身に着けないマーケティング戦略を学ぶことができた。結果〇〇ではこの経験を活かし、実現可能性のアピール・分析方法を改善したことで、4回の優勝を達成した。この経験から、ビジネスの面白さや困難を乗り越えることの達成感を学んだ。
Q志望理由
A貴庫の中小企業事業を志望する理由は、挑戦する人々を支援し、社会の「当たり前」を支える役割に魅力を感じるためです。私は広告営業の営業インターンを通じて、多くの経営者が新たな挑戦に伴う資金調達や経営の不安を抱えていることを学びました。その経験から、中小企業の成長を金融面で支援する仕事に関心を持ちました。貴庫の中小企業事業は、単なる資金提供にとどまらず、事業の発展や地域経済の活性化に寄与する点に強く共感します。また、私は塾講師の経験から、一人ひとりの課題に向き合い、最適な解決策を提案する力を培いました。中小企業の多様なニーズに応じた支援を行うことで、挑戦を後押しし、社会に貢献したいと考えています。
Qあなたの人生の中で最も力を入れたことを教えてください。(300字以内)
A大学で「誰よりも深く考える」姿勢を大切に、誰も思いつかない視点を生み出そうとデザイン課題に取り組んできたことです。3年春の演習では「個性」をテーマにペルソナを作成。まず「個性で悩む中学生」を設定し、さらに掘り下げて「個性的でない=個性がない」という中学生の無意識の誤解こそが本質的課題だと気づきました。そこから「自分には個性がない」という思い込みをなくすため、グループワーク時の個性を可視化するデザインを提案。解像度の高いペルソナだと評価され、制作したプロダクトも最高評価を得ました。この経験を通じて、「深く考える」ことの大事さを再認識しました。今後もこの強みにより、壁を乗り越えていきたいです。
Qあなたがこれまでの人生で力を入れて取り組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら入力ください。(400字以内)
A私が力を入れて取り組んだことは【大学2年の春から約一年半続けたWEBマーケティング企業での長期インターン活動】である。社会人として活躍するには学生時代からスキルや知見を身につけ成長したいと考え、長期インターンを始めた。ライターとして記事コンテンツの作成・改善業務に携わり、知識や経験がない私は、案件や人に対して誠実に向き合うことに集中した。具体的には、その企業のサービスや強みを調査したり、要望をヒアリングし、社員の方に積極的にフィードバックを貰ったりすることで徐々に信頼関係を築き、担当する案件数を増加させ、累計で5社の案件を任された。結果的に30本以上の記事を作成し、記事のアクセス数が向上し、インターネット検索で上位5位以内に表示される成果を残した。私は誠実さを大切に信頼を築きながら、自己成長し、社会に貢献したいと考える。貴社ではそれができると確信している。
Q大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。(150字以内)
AWeb広告企業で長期インターンシップ活動を行いクライアント企業の広告の課題解決に携わったこと。ダンスサークルで、イベント公演における作品の統括を務めたこと。個別指導塾講師で受験生を4人担当し、受験まで伴走したこと。
Q自己PR
A私の強みは「対話力」だ。これは高校生に勉強を教えるアルバイト経験で培われた。普通の塾講師とは異なり、勉強を教えることに加え、現状の生徒の成績から志望校合格までを逆算し、学習計画を作成することから担当した。生徒それぞれに抱える課題があり、それを克服するための学習要領を作るためには生徒と密にコミュニケーションをとる必要があった。そこで得た、対話を通じて課題を引き出し、その課題解決に向けて伴走する力はコンサルティングファームで活きると思っている。
Q志望動機
A技術の力で地域格差をなくし、誰もが便利で安心して暮らせる社会を実現したい。〇〇でのアルバイトを通じて、お客様一人ひとりのニーズに応える喜びを知り、「より多くの人の暮らしを豊かにしたい」と感じた。またゼミ活動で〇〇を訪れた際には、人口減少により医療施設の減少や農業の担い手不足といった地方の課題を目の当たりにした。影響力、そしてインパクトのあるITの力を活用することでこの想いを実現したいと思い、IT業界を志望している。中でも貴社はAI、通信、セキュリティーと高い技術力を活かし、スマートシティの発展に貢献しているところに魅力を感じた。NEC都市OSを活用し、地域活性化を実現している。私の強みである「傾聴力」、「課題解決力」を活かして現場の声を大切にしながら、ニーズに沿った提案を行うことで貴社に貢献できると考えている。貴社で便利で安心して暮らせる社会を実現したい。