内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A夏インターンのデータ分析コンペティション部門に参加していました、大学院修士1年の〇〇です。 大学院では、両親の育児の負担を減らすべく、幼児の声色から幼児の感情を推定する研究や、東京都の認可保育所の評判の比較分析を可能にするためのシステムの開発など教育とAI技術を組み合わせたような研究に取り組んでいます。 本日はよろしくお願いいたします。
Q今日は何でいらっしゃいましたか?
A今日は新幹線できました。
Q自己紹介をしてください。
A福島大学の〇〇です。 出身は〇〇県で、大学から一人暮らしをしています。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
A慶応義塾大学○○学部4年の○○と申します。準体育会活動に所属しており、128名が所属しているチームの副将兼チーム幹部を務めております。人生で多くの時間と気持ちをこのスポーツに捧げてきました。学生時代にはチームの目標である全国大会出場を達成するために、サポーター企業の誘致や環境整備を目指し活動してまいりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
A慶應義塾大学○○学部4年の○○と申します。準体育会活動に所属しており、128名が所属しているチームの副将兼チーム幹部を務めております。人生で多くの時間と気持ちをこのスポーツに捧げてきました。学生時代にはチームの目標である全国大会出場を達成するためサポーター企業の誘致や環境整備を目指し活動してまいりました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたこと
A準体育会の活動における、選手のモチベーション向上を目的とした組織改革です。チームの目標として全国大会出場がありましたが、実際は7年間ほど全国大会から遠ざかっている状況でした。部員のモチベーションの低下と活動環境面での違いを原因として考え、さらにモチベーションが上がらない一番の原因を部員それぞれが存在意義を感じられていないことだと見出しました。解決策として試合の分析やチームビルディングのための企画といったユニットを設立し、部員それぞれの適正に合わせて割り当てることで、それぞれの長所を生かしチームに貢献するように促しました。そして、各部員が考えたものをそれぞれのユニット内で週1回プレゼンする機会を設け、部内で共有・協力し、部員がチームにコミットする機会を設けることができました。結果としてチーム内での意見の交換が活発になりチーム全体の士気を向上させ、6年振りの関東ベスト8入りに貢献しました。
Q逆質問
A御社の営業利益率は同業他社と比較して、2~3倍に上っており、要因はサービスの価値や信頼が高いからだと分析しており、その理由はインターンやOB訪問で感じた個々人の品質のこだわりというところが影響していると思うのですが、〇〇様はどのように感じていますか? 〇〇様の入社時のキャリアプランと実際のキャリアプランの違いは何でしょうか? キャリアプランが変わった大きなきっかけはありますか? 今までの案件で、最も成長したと考えるまたは今でも糧になっていると思うようなものがありますでしょうか? 御社では20のキャリアフィールドと多岐にわたり、自分でキャリアを作り上げる側面も大きいと考えております。〇〇様が御社の中で今に至るまで、キャリアを作っていく上で意識していたことがあればお伺いしたいです。 SI業界は、プロフェッショナルとして、自分を日々成長させ続ける必要のある職業だと認識しております。〇〇様は、どのようにIT知識や業界理解をアップデートし続け、専門性を身につけられて来られたのでしょうか? 私はメンバーやクライアントと社内外の両方で信頼を築くことが特に重要だと考えております。〇〇様が社内と社外でそれぞれ信頼関係を構築するために、意識している事・大事だと思うことがあればお伺いしたいです。 これからのSI業界のクラウド化や海外進出についてお聞きしたいです。 御社に入社した際に、覚悟してほしいことはありますでしょうか?
A私は20人のメンバーのリーダーとして、1万人を超える一般来場者が訪れる学園祭の大型装飾物の制作に力を入れて取り組んでいました。しかし、ポストコロナ禍によってメンバーの「①人間関係の希薄化」、「②経験不足による作業の知見不足」が生じていました。それによりメンバーの意欲が低下しており活動への参加率が5割程度に留まっており、装飾物を完成させることができない危機に直面していました。そこで、学園祭の成功と後輩に委員会の活動を楽しんでもらいたいという動機で課題解決のために2つの施策を行いました。 1つ目は、学年間での交流する場を創出することです。メンバー同士が学年間を超えて深い関係を築けるようにランチ会や飲み会・旅行など様々なイベントを主催しました。 2つ目は、大型装飾の設計に必要な道具の使い方や設計書に関するマニュアルを作成しました。これにより、メンバーそれぞれの適性と興味に合う役割を担うことができ、作業に対するモチベーションを向上させることができました。 その結果、週に3回の活動への参加率が9割以上となり、高さ5m弱の大型装飾物の作成に成功しました。
Qあなたが大切だと思う会社選びの軸(選社軸)
A私の会社選びの軸は、自分自身がスキルアップできる環境であるかどうかです。スキルアップにより様々な視点から献立を考えられるようになり、お客様により良い食事サービスを提供できると考えています。成長を重ねながら、美味しさだけでなくお客様が楽しめる食事を提供していける職場を志望しています。
Q自己紹介をお願いします。
A海外の〇〇大学から参りました、〇〇です。 大学ではComputer Scienceを専攻していて主にはプログラミング言語やアルゴリズムについて学んでいます。大学で力を注いだことは、留学生生徒会でのイベントの運営やボランティア活動です。 本日はよろしくお願いいたします。