内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q最初に簡単なアイスブレイクとして、面接者の方をお互いに自己紹介をします。内容についての指定はありません。
A大学名と名前を述べた後、自身の強みとそれにまつわるエピソードを伝えました。
Q自己紹介
A大学名と氏名、自身の強み、学業で力を入れたことについて簡潔に答えたら大体3分ほどになるかなと考え、それらについて話しました。
Q自己紹介をしてください。
A北里大学から参りました。〇〇です。 私は、4年間カフェでアルバイトをしており、接客を通じて、コミュニケーション能力や相手に寄り添う姿勢を学ばせていただき、いまでは強みとなっています 本日はよろしくお願い致します。
Qゴルフのベストスコア、ゴルフのマナーについて気をつけていることはありますか。
Aベストスコアは、〇〇です。 大体ゴルフラウンドするときは、私よりも年上の方が多いため、言葉遣いやグリーン上で一番に旗を持ったりといった気配りを大切にしています。
Q自己紹介をお願いします。
Aはい。法政大学の〇〇と申します。 私は高校時代に始めた△△を大学でも続けておりまして、今でも日々練習に励んでおります。また1年生のときに始めたホテルのフロントでのアルバイトも続けておりまして、お客様に喜んでいただけるサービスを日々考え工夫しながらアルバイトをしております。 本日は緊張しておりますがどうぞよろしくお願いいたします。
Q志望動機についてお聞かせください。
A私が貴社を志望する理由は、世の中のキャッシュレス化を推進し、人々の間にwin―winな関係を広め世の中に新しい価値を提供できる人材として社会に貢献したいと考えているためです。その中でも私の持つ思いが最も実現できる場所として貴社が第一志望でございます。 私は選考を通じて肌で感じた、貴社の「人」を大切にして向き合う社風と幅広い挑戦環境に非常に魅力を感じています。1次面接の際にフィードバックをいただけたことが初めてで非常に驚きました。選考を通じて人に向き合う社風の会社であると感じていました。そして先日開催していただいた座談会において貴社の社員の方がおっしゃった「人は鏡であり、だからこそ人がどう感じるかを考えることが営業として大切なことである」とおっしゃっていたことに非常に共感しています。他の管理職の方々も同様にお客様を大切にして仕事をされているという話を聞き、今まで私が大切にしてきた「人」に向き合う思いと共通していると強く感じました。私が持つ、お客様目線で物事に向き合いwinwinな関係を作り出すという力そして思いは、貴社の法人営業に求められる資質と同じであると考えています。入社後はこの熱い思いをもって、貴社でお客様第一に向き合い続ける法人営業としてキャッシュレス化を推進したいと考えています。
Q学生時代に力を入れたことについてお聞かせください。
A私が学生時代に力を入れた経験は〇〇サークルでの活動です。そこで3つの価値のある経験をしました。 1点目は〇〇への挑戦です。私は新しいものへ挑戦を掲げ、大学から〇〇を始めました。初心者として周囲に追いつくために、毎回の練習で細かな目標を立て、それに沿ってアドバイスを求めることで自らの実力を向上させました。 2点目は夏ライブを運営した経験です。映像制作を担当し、お客様目線に立った映像を企画することで顧客満足度の向上に貢献しました。 3点目は姉妹サークル内のコンテストに出演した経験です。作品を制作するにあたって周りについていけていない演者の指導を任されました。そこでは後輩の目線に立って、個人に合った指導を行うことで作品の完成度の底上げに繋げました。〇〇サークルに入ったことで、新しい物事、環境に挑戦する精神を養い、また他者の目線に立ち組織や個人の課題を解決する能力を磨きました
Q当社を志望した理由についてお聞かせください。
A私は、金融、およびキャッシュレスに関して幅広い知識を持つ存在として自己を成長させ、キャッシュレスを活用した新しいサービスを企画・提供することで、人々の抱える課題を解決して社会に貢献していきたいと考えるため貴社を志望します。 その中でも貴社は、キャッシュレス業界の中でも特に成長が期待される法人営業領域に注力し、社会貢献に取り組んでいる点に強く惹かれました。今後群雄割拠が予測されるカード業界において、いまだブルーオーシャンである法人営業に強みを持ち、プロセシング事業においてはプラットフォーマーとして多くの顧客、ノウハウを抱えている貴社は今後のキャッシュレス業界を勝ち残る存在であると確信しています。また、少数精鋭の組織体制のもと、若手のうちから大きな裁量を持って挑戦できる環境があることに関しても、私が就職活動において大切にしている「新しい挑戦を続ける」という価値観に一致し非常に共感しています。