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Q自ら立ち向かった最も高い困難

A私が経験した最も高い困難は、〇ヶ月ほど熱の下がらない病気になったことです。高校時代、部活動で〇〇をしていました。強豪校であり当時高校一年生だった私は1日に練習が〇回、それが週〇日と忙しい毎日を過ごしておりました。しかし、夏頃病気になってしまい休養を余儀なくされ、私にとっては精神的にも身体的にも人生で初めての挫折でした。この病気自体は、体に悪いものではなく、原因不明の病気でしたが、私はこの経験から,健康だということはどれだけ感謝すべきなのか、人間は普段辛いことは考えないような構造になっているのだと気づき、自分はもちろん、周りの小さいところにも気づくことができるようになりました。最終的には部活動に復帰し、チームにも加わることが出来るようになりました。このことから、よりよいチーム作りも学ぶことが出来たため、この先に活かしていきたいです。

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Qこれまでに他人と協力して成し遂げたことの概要を教えてください。

A私が他人と協力して取り組んだことは、スポーツクラブでのアルバイトでのPB商品の学生リーダーをやらせていただいたことです。毎月、プロテインなどのPB商品をキャンペーン価格で販売しており、全国で何位なのか結果が出されます。上位を取るために週3回のアルバイトの中で学生の人達一人ひとりとコミュニケーションをとり、今の課題をどのように解決するのかを話し合っています。私は人とお話しすることが大好きなのとお客様の顔と名前を覚えることがとても得意なので自分からお勧めする、などといった自分の強みを活かした方法を個々に試し、自分から畳み掛けることで目標個数に到達するように日々みんなで工夫しています。先月では全国で約100箇所あるクラブの中で販売個数1位という結果を出すことが出来ました。リーダーとして、学生のモチベーションアップをこれからも図ることができるようにもっと意見を出し合い、試行錯誤して考えていこうと思っております。

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Qご自身の性格の長所を入力してください。50文字以下

A部活動を通して培った協調性が自分の長所だと考えています。具体的には周囲への気配りを心がけています。

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Qあなた自身の好きなところ、嫌いなところについて

A私の好きなところは「石橋を叩いて渡る精神」です。大学のグループワークで、スケジュール管理や情報共有がうまくできず、良い成果を上げられなかった経験をしました。この反省を活かし、次回のグループワークでは積極的に話し合いの場を設け、全員が100%の力を発揮できるよう綿密に計画を立てました。またリスク管理や事前のシミュレーションにも力を入れ、予期せぬ事態が起きたときも迅速に対応できるよう努めました。私の嫌いなところは、「心配性な完璧主義」である点です。大学3年生の秋に、他学科と合同で雑誌を制作するプロジェクトに参加しました。実際にその雑誌を手に取って読む人がいることを考え、細かい部分が気になってしまい、締切当日ギリギリまで時間をかけてしまいました。この経験から、完璧を求めすぎて効率を欠くことがあるため、制作物の品質と効率のバランスを意識して取り組めるよう心がけています。

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Q前回の面接どうだった?

Aとても楽しく面接させていただきました。〇〇係長と一緒に働かせていただけたら嬉しいなと感じました。

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Q自己紹介をお願いします

A〇〇大学〇〇学部から参りました。〇〇と申します。本日はよろしくお願いいたします。

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Q志望動機・自己PR

A貴社を志望する理由は、私自身がエンタメに救われ、その素晴らしさを多くの人に伝えたいと思ったからです。私は多趣味でこれまで多くのエンタメに触れてきました。エンタメが私の人生を楽しく、豊かなものにしてくれた経験から、次は私がエンタメの魅力を発信する側に立ち、多くの人の「好き」に寄り添い、多くの人の「好き」を増やすことのできるデイイナーになりたいと考えています。貴社はエンタメ業界の最前線として、自社コンテンツから、他社IPまで幅広く事業を展開し、世界規模でその魅力を発信し続けている会社であり、私の「エンタメの素晴らしさを伝えて、多くの人の人生に楽しみや感動を届けたい。」という想いを実現できると感じました。特に貴社の「新しいエンターテインメントを創出するために、常にアンテナを張って挑戦し続ける」という行動理念に深く共感しました。現代は情報やトレンドの変わりが非常に速く、エンタメ業界が持続的に発展していくためには、社会やユーザーの変化に寄り添いながら、柔軟かつ前向きにチャレンジを続けることが不可欠だと私も考えています。私自身も、制作を行う際に、様々なデザインツールを活用したり、生成AIを取り入れた新たな表現技法を研究したりと、日々アンテナを張りながら試行錯誤をしています。 また、私はジャンルを問わず様々なコンテンツに触れる中で、多くの面白さや魅力に気付く感度を磨いてきました。さらに、趣味を通して「ファン」や「オタク」の気持ちを実感し、その想いをデザインに反映する力は誰にも負けない強みだと感じています。実際に、大学の〇〇サークルで、ファンやメンバーのニーズに寄り添いながらブランディングを行い、SNSでも好反応を得ることができました。これらの経験や感性を活かし、貴社の魅力を最大限に引き出すとともに、またファンでない方の心を掴めるデザインを届けます。また、新たなジャンルやコンテンツにも視野を広げ「新しいエンターテインメントの創出」に貢献します。

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Q学生時代に力を入れたことはなんですか?

A〇〇サークルと〇〇サークルでの演出経験について話しました。特に、〇〇の公演を打った時には、大人数をたばね、予算管理からホール選定、配役決定、演出にまで渡る経験をしたのでその際の話をしました。

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Q学生時代に力を入れて取り組んだこと

A学生時代、私は教員免許の取得に力を入れた。まず第一に、1秒でも遅れたら欠席扱いなど、厳しいルールが多数ある中で、単位を落とさずに、卒業単位を60も上回る単位数をとることに尽力した。それはたやすいことではなく、時に心が折れる時も大いにあったが、何よりも、私は途中で諦めることが嫌いなので、最後まで目標に向かって頑張り抜くことができた。その際意識したことは、日々の授業を休まないための体調管理はもちろん、課題や予習をてきぱきとこなすことである。元々、前もって準備をする性格だが、教員免許取得という、より計画性や適確性が求められる状況だからこそ、頑張ろうという気持ちが芽生えて、課題はほとんど毎回1番に提出していた。次に、教員免許の取得までには、全部で3回の実習が必要になるのだが、中でも印象的だったのは、特別支援学校での実習だ。今まで私は特別支援の教育界とは無縁だったので、どのように過ごしたらいいのかよくわからず、戸惑っていた。実際に実習が始まると、生徒1人1人それぞれにNG事項があったり、手を貸してもいい子、手を貸してはだめな子など、様々な決まりがあり、教室に入っていくのさえ簡単なことではなかった。私の担当は、会話の難しい中学生のクラスだった。だから、どのようにコミュニケーションをとるのかも大きな課題だった。そこで私は、絵本の読み聞かせをすることで、彼らのちょっとした表情の変化を読み取って、「この子はこれが好き」「この子は多分これが苦手」といった風に、少しずつ彼らのことを知っていくことにした。よく観察してみると、お菓子の本を読んだときに嬉しそうな子、長めの本を読んだときに集中してくれる子など、様々な反応があり、私も楽しくなってきて、少しずつ彼らとの距離が縮まった気がした。ある日、1人の女の子が一生懸命何かを指さしながら私に訴えかけてきた。そこには、その子が好きなアイドルの雑誌があり、私はその子と一緒にその雑誌を読んだ。しかし、後から聞くと、あの雑誌は、人に触らせたことが無いらしく、先生方は驚いた様子だった。それを知って私は非常に嬉しく、心を開いてくれたのだろうかと心が温かくなった。さらに、実習最後の日に、隣のクラスの男の子(その子とは1度給食の時間を共にした)が私のところに訪ねてきて、「〇〇さんもう帰っちゃうの?」と言ってくれた。その時の私は、その言葉が嬉しく、天にも昇るような気持ちと、もう終わりか、という寂しさとで感情がいっぱいになり、澄んだ達成感で胸がいっぱいになった。このような経験を通して、人との関わりは一生心に残るものだと強く感じた。だから、あの時の私はただの実習生だったかもしれないが、彼らに嬉しい行動をしてもらったり、嬉しい言葉をかけてもらったりしたくらいには、日々の自分の努力や意識してきたことを生かしながら、試行錯誤もしつつ、彼らに少しでも影響を与えられたと感じ、非常に貴重な経験をさせてもらったと痛感している。以上の経験を踏まえて、最初に述べた、単位取得を頑張ることや、それに伴って意識することは、より厚みを持ったものとなった。例えば、教職の授業では、最初の10分くらいを、グループの人との雑談の時間として与えられることも少なくない。「教員は雑談力!」という言葉を浴びせられながらする雑談は少々奇妙なものだが、今となってはその重要さが分かる。そのため、雑談の時間が与えられたら自ら話を始めるよう、意識するようになった。さらに、雑談には相槌も重要で、笑顔で聞くのはもちろん、質問をしてみたり、自分の経験談も合わせて話を広げていくと、より楽しく会話が広がるということを体感した。加えて、教職の授業はグループワークが多い。しかし、私はグループを引っ張っていく役割は苦手だった。しかし、実習を通して、人との関わりをもっと大事にしたいと感じた私は、グループワークにもこの気持ちが活かせるのではないかと考えるようになり、先日行った模擬授業のグループではリーダーを務め、メッセージで進捗状況を確かめたり、手伝えるところはないか探ってみたり、深夜までグループメンバーの提出物をまとめたり、色々と初めての経験をした。その際、グループメンバーに感謝され、それまでの疲れが吹き飛ぶような達成感を感じた。
以上、教員免許の取得において、私には諦めない力、コミュニケーション能力の2つの力が身についた。まず、教員免許取得は思っていたよりもずっと根気のいるもので、元々諦めることが嫌いな私でさえ何度もくじけそうになった。しかし、上記のような様々な経験や、半ば意地となって続けてきたことが、あきらめない心をより強固なものにしてくれた。次に、コミュニケーション能力は、人との関わりが重要である教員にとって欠かせないものであると同時に、コミュニケーション能力が高ければ、色んな人と関係を築くことができ、友人関係や学校生活、そして、これから働く会社でもその能力を発揮して、自分も他者も居心地のいい雰囲気づくりに生かすことができる。そのため、私が教員免許取得において手に入れた力は、これから社会で生きていくためにも必要不可欠な力であり、一生ものの宝であると私は考える。

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Q経営人材になりたい理由と、その背景にある志・原体験を教えてください。 また、その実現に向けて、IGPIでどのようなことに挑戦したいか、 教えてください。(800字~1,200字以内)

A私が経営人材を志す理由は、日本企業の競争力を高め、とりわけ海外市場における存在感を取り戻すことに貢献したいと考えているからだ。日本企業は高い技術力や誠実な事業運営という強みを持ちながらも、それを十分に国際競争力へと転換できていないケースが多いと感じている。私は、その課題に経営の立場から向き合いたい。この問題意識を強く抱いた原体験は二つある。一つ目は、海外留学中の経験だ。現地で出会った学生やビジネスパーソンとの会話の中で、日本企業や日本経済に対する関心や評価が、かつて語られていた「Japan as No.1」とは大きく異なっていることを実感した。優れたプロダクトや企業が存在するにもかかわらず、それが十分に認知されず、市場でのプレゼンスも低下している現実に、強い危機感を覚えた。二つ目は、ファンドでの業務経験である。投資先企業の分析や経営者との議論を通じて、経営者の意思決定一つで企業の戦略、組織、そして将来の成長軌道が大きく変わり得ることを目の当たりにした。この経験から、企業価値や競争力の向上に最も大きな影響を与えうるのは経営であり、外部から提言するだけでなく、経営に寄り添いながら変革を実行する存在になりたいと考えるようになった。IGPIは、「両利きの経営」を掲げ、戦略策定にとどまらず、現場に入り込みながら変革を実行する点において、私が目指す経営人材像と強く重なる。IGPIでは、海外進出や新規市場開拓といったテーマにおいて、日本企業が持つ強みをどのように現地の競争環境に適応させ、持続的な成長につなげるかに挑戦したい。特に、戦略と現場の間に立ち、構想を実行可能な形に落とし込み、組織を動かすプロセスに深く関わりたいと考えている。将来的には、経営と現場の双方を理解した経営人材として、日本企業が海外市場で確かな競争力を発揮できる状態をつくることに貢献したい。その第一歩として、IGPIでの経験を通じ、企業変革をやり切る力を身につけたいと考えている。

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