TOPPANホールディングス

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 明治学院大学

一次面接

基本情報

場所 WEB(Microsoft Teams)
時間 約30分
社員数 1人
学生数 1人
結果通知時期 約1週間後
結果通知方法 メール・マイページ

質問内容・回答

学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

長期インターンでホテルのDX支援を担当し、外国人観光客への集客方法を分析した経験について話しました。現状分析から課題を整理し、地域店舗との連携施策やLINEを活用したクーポン配信を提案し、実際に採用されたことを伝えました。

【深掘質問】

その中で一番苦労したことは何ですか。

【深堀質問回答】

ホテル側と自分たち学生との考え方に違いがあり、相手の立場を理解しながら提案内容を修正したことです。一方的な提案ではなく、現場で実現できる内容を意識しました。

なぜTOPPAN株式会社を志望していますか。

印刷会社ではなく、情報やデジタル技術を活用して社会課題を解決する企業であることに魅力を感じたこと、さまざまな業界のお客様と関わりながら価値を提供できる仕事に携わりたいと考えたためです。

【深掘質問】

他の印刷会社との違いは何だと思いますか。

【深堀質問回答】

事業領域の広さに加え、印刷技術だけでなくDXやマーケティング支援など幅広いソリューションを提供している点が強みだと考えています。

学生時代に最も苦労した経験を教えてください。

無印良品でスキンケア売場を担当していた際、お客様一人ひとりに合った商品の提案が十分にできておらず、売場全体の売上も伸び悩んでいました。そこで、美容・化粧品に関する専門資格の知識を生かし、肌質別におすすめ商品を紹介するPOPを〇種類作成しました。また、スタッフ同士で接客方法や商品知識を共有する機会も設けました。その結果、お客様への提案がしやすくなり、売場全体の売上向上にもつながりました。

【深掘質問】

なぜ自らPOPを作ろうと思ったのですか。周囲のスタッフの反応はどうでしたか。

【深堀質問回答】

接客をしている中で、お客様が商品選びに迷われている場面を多く見ていたため、誰でも分かりやすく選べる売場を作りたいと考えたことがきっかけです。最初は新しい取り組みに戸惑うスタッフもいましたが、実際に接客がしやすくなったという声が増え、積極的に活用してもらえるようになりました。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴 営業部門:男性(30~40代)
学生の服装 スーツ
面接の雰囲気 終始穏やかな雰囲気で進みました。面接官は相槌を打ちながら話を聞いてくださり、こちらも落ち着いて受け答えすることができました。一方で、回答に対する深掘りは多かったため、自分の経験を整理しておくことが重要だと感じました。
評価されたと感じたポイント 経験を話す際に、課題・行動・結果を意識して説明できた点が評価されたと感じました。また、志望理由についても企業研究を踏まえて具体的に話せたことが良かったと思います。
対策やアドバイス ESに書いた内容は必ず深掘りされるため、自分の経験を具体的に説明できるよう準備しておくことが大切です。また、TOPPAN株式会社ならではの強みや他社との違いを理解しておくと、志望度の高さを伝えやすいと感じました。