最終面接
基本情報
| 場所 | TOPPAN株式会社 本社(対面) |
|---|---|
| 時間 | 約30分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | 約3日後 |
| 結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
自己紹介と、これまでの学生生活について教えてください。
大学では法律分野を中心に学び、長期インターンシップでは企業のDX支援に携わりました。また、アルバイトでは無印良品でスキンケア売場を担当し、お客様への提案方法の改善や売場づくりに取り組んできたことをお話ししました。
【深掘質問】
学生生活の中で一番成長したと感じる経験は何ですか。
【深堀質問回答】
長期インターンシップです。相手の立場を理解した上で提案を行うことの大切さを学び、相手に寄り添ったコミュニケーション力が身に付いたと感じています。
入社後に挑戦したいことを教えてください。
営業職として多くのお客様と信頼関係を築き、課題を丁寧にヒアリングした上で最適な提案ができる人材になりたいと考えています。将来的にはDXやマーケティング分野にも携わり、社会課題の解決に貢献したいです。
【深掘質問】
そのために今取り組んでいることはありますか。
【深堀質問回答】
長期インターンシップで企業への提案経験を積むことに加え、アルバイトでもお客様のニーズを汲み取る接客を意識し、相手に合わせた伝え方を日頃から実践しています。
TOPPAN株式会社は印刷会社というイメージを持たれがちですが、あなたは当社をどのような会社だと考えていますか。
私は、TOPPAN株式会社は単なる印刷会社ではなく、お客様の課題を解決するソリューション企業だと考えています。印刷技術だけではなく、DX、マーケティング、セキュリティ、パッケージなど幅広い事業を展開し、それらを組み合わせて最適な提案ができる点が大きな強みだと理解しています。そのため、商材を売るのではなく、お客様とともに課題を解決していく営業に魅力を感じています。
【深掘質問】
そのような事業の中でも、特に興味を持っている分野はありますか。また、その理由を教えてください。
【深堀質問回答】
私は情報コミュニケーション事業に最も興味があります。長期インターンシップで企業のDX支援に携わった経験から、データやデジタル技術を活用して課題を解決することにやりがいを感じました。TOPPAN株式会社でも、お客様の課題に合わせて印刷だけにとどまらない幅広い提案を行い、長期的な信頼関係を築いていきたいと考えています。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 部長クラス1名・人事1名 その他接点のあった社員/リクルーター社員(座談会) |
|---|---|
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 一次面接よりも厳かな雰囲気でしたが、志望度や入社後のビジョンについては深く質問されました。会話形式で進み、自分の考えを素直に伝えやすい雰囲気でした。 |
| 評価されたと感じたポイント | 志望理由だけでなく、自身の経験とTOPPAN株式会社で実現したいことを結び付けて話せた点が評価されたと感じました。また、面接官との会話を意識し、質問に対して簡潔かつ具体的に答えられたことも良かったと思います。 |
| 対策やアドバイス | 企業研究だけでなく、「なぜTOPPAN株式会社なのか」を自分の経験と結び付けて話せるように準備することが重要だと感じました。また、入社後に挑戦したいことや将来像まで具体的に考えておくと、説得力のある受け答えができると思います。 |
