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Qこれまでの経験の中で、あなたの人生や価値観に影響を与えたと思う出来事
A小学2年からのスポーツクラブでの経験が、私に大きな影響を与えている。地元一の強豪で、一番下手からのスタートだった。試合に出るためには何でもすると決め、夏休みの仲間との猛特訓や極度の重圧に耐えAチームの座を掴んだ。しかし5年時に全国を目指していた中、自らのPK失敗で敗退。初の挫折に耐えられず、逃げるようにチームを去った。この日のことは今も思い出す。 だがこの経験が私を粘り強く、外交的で、余程の事では折れない人間に変えた。また「準備の大切さ」と「辛い時に逃げると、二度と取り返せない」ことを学び、陸上や浪人ではきつい時ほど正念場だと考え、誰よりもやり抜く、楽しむ姿勢を大切にしている。
Qあなたの人生において「とっておきの出来事」を簡潔に教えてください。その出来事を通じて、あなたが何を大切にするようになったのか、現在のあなたにどのような影響を与えているのか教えてください。300文字以下
A炊き出しボランティアで、一杯の温かい食事が被災者の表情を一瞬で変える場面を目の当たりにし、「食が人の心を動かす力」を全身で感じました。しかし同時に、一過性の支援では根本的な孤立は解消できないと気づき、継続的なつながりを生む場を自分でつくろうと決意。地域コミュニティスペースを企画しました。当初は来客がほぼゼロで存続の危機を迎えましたが、一人ひとりの本音を丁寧に聞いた結果、「入りにくい雰囲気」が障壁だと判明。コミュニティカフェへと形態を変更し、運営を軌道に乗せました。この経験から、相手の本音を引き出して課題の本質を掴み、諦めずに形を変えながら価値を届け続けることを、自分の行動原則としています。
Qあなたが所属している学部学科、専攻している分野について、詳細を教えてください。
A〇〇学部で〇〇を専攻しています。消費者の購買意思決定や行動心理を中心に学んでおり、ゼミではデータ分析を用いた市場予測の研究に取り組んでいます。特に「数字と感情を掛け合わせて生活者の本音を可視化する」ことへの興味が強く、定量・定性の両面からマーケティングやファイナンスを学んでいます。
Q学生時代に問題意識を持ち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。取り組んだ課題、その背景となる問題意識について教えてください。
A飲食店のアルバイトで、店舗の活気低下と売上減少に問題意識を持ち「スタッフの当事者意識を高め、顧客との繋がりを自ら生み出せる組織をつくること」を目的とし商品に関する研修の企画に挑みました。スタッフ〇名の多くが「知識不足による不安」からセミナー開催に消極的であり、この「心理的障壁」がお客様へ価値を届ける際の最大のボトルネックになっていると考え、スタッフ全員を主役へと変えることを課題に設定しました。
QSMBC日興証券及び志望コース/部門を志望する理由を教えてください。
Aシステム部門
「ITの力で投資を身近にし、人々の挑戦を支えるプラットフォームを構築したい」と考え、貴社を志望します。炊き出しボランティアの際、一過性ではなく持続的に社会基盤を支える重要性を痛感し現代の挑戦を支える「資金」の循環をITで円滑にしたいです。 中でも、対面とデジタルの融合を掲げる貴社のリテールIT戦略に魅力を感じます。私の「現場の本音を抽出する力」を活かし、顧客インサイトに基づいたデジタル戦略を企画することで、誰もが資産形成を自分事化できる社会を実現したいです。
Q現在の就活状況について教えてください。
A内定を1社も持っていないため、非常に焦っています。
Q挫折した経験を教えてください。
A挫折した経験は、大学〇年生の春休みの体育会系運動部での経験です。当時マネージャーが自分一人しかいない中、従来の業務以外にも自分に出来ることを率先してやっていたことから、部員からの信頼も獲得していた時期です。信頼が増えるにつれて、自分が担う業務もどんどん増えていき、広報・新歓準備・卒業する4年生へのアルバム作りを1人で担っていました。稽古時間外にここまでの仕事をやっていることを知っている部員は極めて少数で、一人でやっている孤独感を感じていました。マネージャーという立場である自分に心無い言葉をかけてくる人もいた中で、自分のしていることが部のためになっているのかということやマネージャーとしての自分の存在意義を見失い、退部を考えるようになりました。
Q幼少期の頃はあまり記憶がないかと思いますが、先生やご友人、ご家族からどのような人だといわれていましたか。また、ご自身で今振り返るとどのような人だったと思いますか。
A幼少期は、とにかく周囲を巻き込んで遊ぶ人だったと思います。保育園に通っていたので、朝8時ごろから夕方4時ごろまでクラスメイト〇名ほどと一緒に過ごしていました。その中で、いつも一緒に遊んでいたメンバーは〇名ほどと記憶していますが、一人で遊んでいる子や先生方に声をかけに行って、なるべく多い人数で遊んでいたと母から聞きました。
Qどんな人だと言われますか。
A母と会話した際に、盛り上げ隊長と先生方からは言われていたという話を伺いました。
Q志望理由
A私が貴社を志望する理由は、営業を通して様々なお客様に出会う中で自身の価値観や判断軸が広げられると考えたからです。資産状況や考え方の異なるお客様一人ひとりと対話を重ねていき正解が一つではない判断に向き合うことは、物事を多角的に捉える力につながると考えています。貴社の営業に限らず日々の何気ない会話で関係性を構築していく中でお客様の考えや思いを聞くことは、自身の考えを更新し、人としての成長にも直結すると感じています。こうした積み重ねを通じて、相手の立場に立った提案ができる人材へと成長していきたいと考え、貴社を志望します。




