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Q学業で取り組んできたことを、具体的に簡潔に教えてください。

A〇〇学科にて、映像やデジタル技術を用いた視覚表現について学んでいます。単なる映像制作に留まらず、鑑賞者の感情をどう動かすかという「体験のデザイン」を軸に研究してきました。特に注力したのはチームでの映像制作です。2年次の専門演習では、〇名体制で約〇分間の短編映像作品を〇ヶ月かけて制作しました。私はプロジェクトの進行管理(PM)と最終編集(エディター)を兼任して全工程に従事し、結果として作品は国内の映像系コンテストで受賞しました。この経験を通じ、異なる専門性を持つ他者と協働し、一つの形にする実務的な遂行力を養いました。

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Q自己PR

A私の強みは、チームをゴールへ導く推進力です。大学でのチームによる映像制作において、メンバー間で表現の方向性が異なり、意見の対立から制作が停滞しました。私は、単なる多数決ではなく全員が納得できる「軸」が必要だと考え、停滞の原因を「個人のこだわりが先行して『誰に何を届けるか』という作品の目的が共有されていないこと」にあると特定しました。そこで、各メンバーの独自のこだわりを言語化して共有する場を自ら設け、それらを「観客にとってのエンタメ体験」という一つの客観的なコンセプトへ昇華させることで、全員の強みを活かした演出を構成しました。結果として、制作した短編映画は映画祭で入賞することができました。入社後は、ビジネスとしてのデザインをクリエイティブの可能性で最大化させ、主体的にプロジェクトを成功へ導ける存在になりたいと考えています。

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Qコースを選択した理由

A15年間の競技生活を通じ、食が心身の基盤であり、パフォーマンスを左右する最大の要因であると実感した原体験がある。多くの食の原点である「小麦粉」という素材から人々の生活を支えたいと考え、本コースを志望する。まずは営業職として現場に立ち、卸や小売店、中食・外食企業が抱える課題を詳細に把握する経験を積みたい。現場で培う「市場の肌感覚」を土台に、将来的には客観的なデータ分析を駆使したマーケティングに携わりたいと考えている。上流から下流まで一貫して食を支える貴社において、現場のニーズを戦略に反映させ、新たな食のスタンダードを構築する仕組みを作ることが目標だ。

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Qあなたがエバラ社員として、つくりたい「おいしさ・たのしさ・あたらしさ」はどんなものですか。(600文字以内でご記入ください)

A「生活者の潜在的な不満を仕組みで解決し、食卓のタイムパフォーマンスと満足度を最大化させる仕組み」をつくりたい。共働き世帯の増加や単身世帯の拡大により、現代の食卓には「手軽さ」と「質の高いおいしさ」の両立が強く求められていると感じている。私は営業や商品開発の現場において、消費者の購買データやライフスタイルを詳細に把握し、客観的な分析に基づいた新たな食のスタイルを提案したい。まず、「おいしさ」については、貴社が持つ高度な調味技術を活用し、誰が作ってもプロの味を再現できる再現性の高い商品を定着させたい。次に「たのしさ」では、調理の負担を「仕組み」を軽減することに挑戦する。競技スポーツで培った効率化の視点を活かし、下準備の時間を短縮しながらも、家族や友人と囲む食卓の「ワクワク」を損なわない商品開発や売場提案を行う。最後に「あたらしさ」として、既存の調味料の用途を客観的な視点で再定義したい。例えば、「黄金の味」を焼肉以外にも活用する「万能調理ベース」としての価値をデータで裏付け、新たな喫食シーンを創出する。私の強みである「現状を客観的に分析し、課題を仕組みで解決する力」を駆使し、生活者が無意識に抱いている不便を改善していく。エバラの多種多様なアセットを駆使して、社会に確実な利益と笑顔をもたらす、次世代の食のスタンダードを構築したい。

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Qあなたは三菱食品の社員です。担当している商品の在庫が過剰となり、このままでは廃棄リスクが発生する状況です。解決するためにあなたならどのように対応しますか。(200文字以内)担当業務や商品については、自由に想定してください。

A担当する加工食品の過剰在庫に対し、まずは滞留要因を詳細に把握する。廃棄リスクを最小化するため、既存の取引先へ特売企画を迅速に提案すると同時に、ブランド価値を損なわない範囲でディスカウント店等の代替販路を確保し、在庫を確実に流動させる。奇抜な手法を避け、AI利用によるデータに基づいた需要予測の改善を並行して行い、サプライチェーン全体の最適化によって再発を防止する実利的な対応を取る。

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Q国分に対して共感していること

A食の最前線に立ち、信頼と仕組みで価値を繋ぎ続ける姿勢

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Q学生時代に問題意識をもち、自ら課題を設定して取り組んだことについて教えてください。取り組んだ課題、その背景となる問題意識を教えてください。

A大学受験予備校でのアルバイトリーダーとしての校舎運営改善だ。私が着任した当時、校舎の生徒数はピーク時の〇名から〇名程度まで減少し、説明会や体験授業を実施しても新規生徒入学者数が伸び悩んでいた。私はその背景に、地域高校生への訴求方法が旧来型のままで校舎の魅力を十分に伝え切れていない課題があると考えた。このままでは校舎に活気や後輩の成長機会も失われると危機感を感じ、改善に取り組んだ。

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Q「東芝グループ」を通して自らが社会で実現したい事やビジョンを教えてください。

A私が東芝グループで実現したいのは、エネルギー・社会インフラ・デジタルの力で、人々の暮らしを支える基盤をより安全・安心で持続可能なものへ進化させることである。私は相手の不安や課題を丁寧に捉え、周囲を巻き込みながら解決策を形にしてきた。この力を生かし、現場や顧客に寄り添いながら、安定供給と利便性向上の両立に貢献したい。そして、社会に欠かせない仕組みを支えることで、未来の当たり前をつくる存在を目指したい。

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Qこれまでの経験を踏まえ、ソフトバンクで実現したいことを教えてください。

A私は海外の多国籍環境で複雑な課題を整理し、具体的な解決策を実行して成果を創出する力を身につけた。〇〇留学中、多国籍チームで価値ある貢献をすることを目標に現地の公共機関でインターンに挑戦した。複数の国の出身者〇人で歴史的建造物保存に関する資料作成プロジェクトに取り組んだが、英語力不足と文化的背景の違いによる議論の亀裂という課題が発生した。解決策として現地ドラマ視聴による語彙強化、各メンバーとの個別交流、ホワイトボードを使った進捗共有会の提案・実行を行った。私の日本美術知識を活かした分析も担当し、〇週間でプロジェクトを成功させた。この力を貴社での業務に活かしたい。

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Q大学時代に、力を入れて取り組んだ経験の概要について教えてください。

A留学先でのインターンにて対立を解消しプロジェクトを完遂した。

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