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Q学生時代に頑張ったことは何ですか?
A私は学生時代に、大学の文芸系部活動の部長としての活動に力を入れました。私が大学に入学した頃は、コロナ禍ということもあり、部内の学生同士の交流が殆どない状況でした。そこで、その状況を変えるべく、部長になった私は読書会を開催しました。部員同士で指定された本を読み合い、感想を共有して交流を深めるというイベントです。しかし最初は課題が多く、なかなか部員が集まらなかったり、スムーズに読書会を開催出来なかったりしました。その状況を改善するべく、副部長や他の部員と話し合い、改善策を実行したことで、多くの部員が集まり、読書会を無事成功させることが出来ました。この経験から、他の人に相談し、協力することの大切さを学びました。
Q大学でどんなことを研究しているか教えてください。
Aまちづくりに関する分野を勉強しています。私が所属している研究室では、「空間がどのように構成されているか」という視点の元、研究に取り組んでいます。現在、キャンパスの近くにある河川の歴史や課題を調べるグループワークに取り組んでいます。自分を含めた、それぞれの学生が適切な役割を分担し、チームで取り組むことの重要性を学んでいます。
Q改めて志望動機を教えてください。
A私は貴社の「誰でも改善案を出せて、会社を変えるチャンスがある」という社風に魅力を感じました。私は大学1年生の時から小売店でのアルバイトをしています。アルバイトの仕事の1つにレジ打ちがあるのですが、ある時仕事をしていた際、レジ打ちがやりにくいことに気付きました。レジ周りを観察すると、必要のないものが複数置かれていて、その影響でスペースが狭くなり、レジ打ちがしにくくなっていることに気付きました。そこで私は改善案を考え、店長に相談し、必要のないものを他の場所に移動させました。すると余分な物がなくなり、仕事がしやすくなった経験があります。この経験から、よりよくするために考えることと、実際に行動することの大切さを学びました。入社後は、気になったことは臆せず改善案として共有し、会社をよりよくする人材になりたいと思います。
Q志望動機を教えてください。
A私はコミュニケーション能力に自信があります。大学で文芸系部活動の部長を務めており、部長としての活動を通じてコミュニケーション能力を磨いてきました。部員同士で交流を図るための読書会を開催した際、コミュニケーション能力を駆使して副部長や他の部員と何度も話し合って読書会を成功させました。貴社に入社すれば、このコミュニケーションを駆使し、様々な場面で活躍出来ると確信しております。以上のことから入社を希望します。
Q弊社を志望した理由をお聞かせください。
A私は学生時代から部活やアルバイトを経験していく中で、周りへのコミュニケーションを図ることで自分自身の環境が過ごしやすくなることを学びました。これらの経験を通して仕事に繋げることで自分自身の成長にもつながると感じたためです。また、貴社の今後も成長が期待される営業業界で知識やスキルを身につけたいと考えたためです。
Q会社の具体的な理念や活動を聞いてみて率直にいかがでしたか。
A様々な分野に活動領域を広げていると感じ、私も力になりたいと感じました。
Qなぜ弊社なのですか。
A1から営業を学ぶ事のできる環境だと感じました。また、営業支援を通じて企業の成長を支える事業内容にも魅力を感じています。自分自身もスキルを付けながら将来的にはお客様から信頼される営業になりたいと考えています。
Q志望動機
A私は過去に在籍させていただいたい職場にて、常にスタッフの皆様に声を掛ける事を意識していました。簡単な挨拶を始め、日常会話を通して話をしていくうちに働きやすい環境になり、仕事面での効率も得ることが出来ました。また、前職で携わらせていただきましたイベント企画の際には、関係者様との日頃からのコミュニケーションを取る事で皆が意見しやすい環境になり、満足する形として企画進行を行う事が出来ました。貴社でもこれらの経験を活かし積極的に行動したいと考えております。
Q私たちGMOインターネットグループでは、社是・社訓にあたる「スピリットベンチャー宣言」により定性的な目標を明文化しています。スピリットベンチャー賞言の全文をお読みいただき、ご自身の経験から共感するフレーズを理由と一緒にご記入下さい。(500字以内)
A私は「困難は成長のための試練である。チャンスと捉え、立ち向かおう。」というフレーズに強く共感した。高校時代、体育会系運動部のピッチャーとして活動する中で、コロナ禍により練習が制限されるという困難に直面した。当初は成長が止まることへの焦りを感じていたが、今振り返ると、この期間は自分にとってなくてはならない時間であったと考えている。私はそれまで、体格が小さいことを理由に球威の弱さを補うため、体づくりに固執していた。しかし、練習ができない状況をきっかけに、自身のプレーを見つめ直し、プロ選手の研究を行った。その中で、小柄な投手ほど変化球や配球、間の取り方を武器に打者を抑えていることに気づいた。そこで発想を転換し、変化球の習得や打者傾向の分析に取り組み、体格という欠点を活かしたピッチングスタイルを確立した。その結果、強豪校相手にも自を持って挑めるようになり、外部の指導者からも評価をいただいた。この経験から、困難は避けるものではなく、自身の強みを見つけ出すための必要な試練であり、捉え方次第で大きな成長の機会になると実感した。
Qダンス系部活動をされていたということですが、その中で大変だったことはありましたか?また、それをどのように乗り越えましたか?
A大会で上位を目指すにあたり全員の動きをそろえる必要がありましたが、コミュニケーション不足から目標がばらつき、全体の士気が下がってしまうことがありました。部長や副部長らと話し合い、部員全員でのミーティングを行うことで、少しずつ演技に対してもお互いに話し合える関係となり、チームワークを高めることができました。結果として、大会でも準優勝を収めることができました。




