グロースパートナーズ

ES情報

  • 24 年卒
  • 女性
  • 千葉工業大学

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

私は教育学習支援を行う研究室で、C言語の学習を支援するWebアプリケーションの開発を行っている。C言語の中でも学習難易度の高いポインタや関数呼び出しの学習を支援するために、プログラムに対応する関数や変数の動きをモデル化し、学習者に表示することによって、学習者の思考プロセスを表出させ、誤った思考プロセスの再構築を促すWebアプリケーションである研究を通して、初学者の視点からわかりやすい教材にするための難しさを学んだ。入社後も、相手の視点に立ったものづくりを続けていきたい。

自己PR

私の強みは、継続力である。高校から大学の〇年間、情報について学習を続けてきた。幼少期から家のパソコンで遊ぶことが多く、テレビでプログラマーの特集を見たことがきっかけでITを本格的に学習したいと思い、工業高校への入学を決めた。入学後はプログラミングを学習することが楽しく、大学へ進学し、学習を続けた。情報の勉強をする中で、教材や学習内容の変化に対応することに苦労した。高校時代と現在では参考書や使われる技術も変化しており、アップデートを繰り返す必要があった。しかし、技術を学びたいという一心で勉強を続けた。入社後もこの継続力を活かし、常に学ぶという姿勢を忘れずに業務に取り組んでいきたい。

学生時代に最も打ち込んだこと

スポーツ系サークルで仲間と映像作品を作り、大会で入賞した。サークルに入った当初は、冬に数回合宿を行う程度で活動しており、ウィンタースポーツに本格的に取り組む人はほとんどいなかった。その理由として、本格的に取り組みたい人は一定数居たが、練習する環境を整えるのが難しいということがあった。そこで、サークルの幹部と相談し、まずは〇〇県に大人数で生活できる家を借り、春休みに〇カ月間練習できる環境を整えた。また、本格的に取り組むためには冬以外の練習も必要だと考え、屋内スポーツ施設の方と交渉し、サークルで施設を貸し切ったり、学生料金で利用できる環境を整えた。これらの環境を整えたことによって、本格的に取り組みたい人はスキルを向上させ、さらに初心者の人もより手軽にウィンタースポーツをすることができ、魅力を広めることができた。結果として、活動の成果として、メンバーの映像作品が学外の大会で評価された。