学生時代に熱心に取り組んだ事とそこから得た事
私が学生時代に力を入れたことは、「人と協力して物事を成し遂げること」です。私は〇〇サークルに入っており、幹部としてサークル内での各種イベントの取りまとめや企画、運営を主に担当して行っておりました。サークルには多くのメンバーが参加しているため、イベントには運動会や大会、懇親会などを企画、運営していました。企画、運営をするにも人数が多いこともあり、一筋縄ではいかないことが多くありました。5人ほどで企画、運営を行っていたのですが、一番の目標を「みんなが笑顔で楽しかったと言えるものにする」ことに決めて、5人で何度も話し合いをして、取り決めをしていきました。何度も話し合いをしたことやイベント当日に自分たちも楽しみながら運営することで多くの人から「楽しかった」と言ってもらえるようなイベントを運営することができました。また、大学では情報技術を活用した業務支援ツールの制作プロジェクトに参加して、話し合いや、進捗状況の共有、仕事の振り分けと助け合いの大切さを実感しました。これらの経験から何か物事を成し遂げるためには周りの人との協力とコミュニケーションの大切さを学びました。
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