これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600 字)
大学〇〇部で〇〇リーダーとして、投手陣の練習改革に最も力を注いだ。3 年春リーグ中盤、期待された先輩方の代でも結果が出ず、「このまま練習内容を踏襲していいのか」「個々の力で劣る自分たちだからこそ、考える必要がある」という思いが芽生えた。私は感覚論に頼らず、過去数年分のデータを分析し、失点の主因が「与四死球の多さ」と「四死球後の被打率の高さ」であ
ると推定し、四死球を 1 試合 3 個以内、四死球後の被打率 4 割未満を目標に設定した。これを達成した大学は所属リーグで A クラス常連であったことからも有意な目標であるといえる。最も苦労したのは制球難の真因の解明である。投手ごとに制球難の原因は異なるため、同じ練習をしても非効率だという声もあった。転機となったのは、後輩との何気ない会話のなかで、彼らの大半が自身の制球難の原因を言語化できていないことに気づいたときだ。技術云々よりも、原因を言語化できないこと、個人練習中心で客観的助言が不足しているその環境こそが真因だと判断し、互いに意見を交わす三人ブルペンを導入。また、被打率の高さは「なんとなく」の配球に原因があると考え、捕手を巻き込んだ配球プロジェクトを推進。実践的な知見の吸収とバッテリー間の意思疎通を図った。まだリーグ戦は始まっていないため成果は不明だが、目的・課題・原因を共有し、全員が納得した状態で同じ方向を向き、練習に取り組む土台を形成できた。
日本郵船の海上職<機関士/航海士>を志望する理由を記載してください。(300~350 字)
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