学業で取り組んだこと
私は大学で、主に語学習得と文化資源学の学びに力を注いできました。入学当初は英語への苦手意識が強く、会話もほとんどできませんでしたが、一年次に毎日英会話を行うコースを受講し、基礎から学習を積み重ねました。二年次の留学では、自分の言葉でホストファミリーと問題なく会話できるレベルに成長し、苦手意識を克服するために継続して努力することの大切さを実感しました。三年次には、これまで継続して学んできたフランス語に加え、新たにスペイン語の学習にも挑戦し、複数言語の習得に取り組んでいます。翻訳技術が発達した現代においても、自分の言葉で伝えようとすることには大きな意味があると考えています。ゼミでは文化資源学を専攻し、身の回りの事物や環境に潜む価値を発見し、その活用方法を考える研究に取り組んでいます。その中で、前提条件を疑い、これまでとは異なる視点から物事を捉える姿勢や、正解のない課題に対してゼミのメンバーと意見をすり合わせながら結論を導く力を培いました。これらの経験から、一度決めたことを最後までやり抜く継続力と、固定観念にとらわれず物事を多角的に捉え、柔軟に考える力を身につけることができました。
学生時代に力を入れたこと
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