学生生活で最も注力して取り組んだことについて、困難とそれに対して行ったこと、最終的な結果をそれぞれ回答してください。
取り組んだこと
GPA3.5以上という目標を掲げて学業に取り組み、特別進学生として実質的な飛び級での大学院進学を決めたことです。
困難
専門分野の学びが本格化する2年次には、週ごとに課される実験レポートとその他の授業やサークル活動との両立が難しくなり、一時は3.5を下回ってしまいましたが、課題への取り組み方を見直し、月の初めに時間単位でスケジュールを組み立て、細かなルーティーンワークを導入することで生活にメリハリをつけ、より効率的に課題をこなせるよう努めました。
結果
3年次秋学期の時点でGPAの平均が3.5以上に回復させることができました。また、課題レポートへの取り組みから、学業成果が評価される機会を得ました。現在は、これまで関心が深かった観光心理学の分野での研究を深めたいと考え、大学院特別進学生として研究活動を継続しています。
