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ES情報

  • 26 年卒
  • 男性
  • 武蔵野美術大学

志望動機

私は、「見過ごされがちな価値に光を当てる」デザインを志し、貴社のプロデューサー職に応募いたします。貴社の仕事には、単なる表現にとどまらず、感覚的な気づきを丁寧に言葉や構造に落とし込む姿勢があり、私が目指すデザインの在り方と重なります。なかでも〈STREAM HOTEL〉のブランド開発では、全国展開を見据えながらも、地域ごとの個性を活かせる設計が印象的でした。ビジュアルアイデンティティを核に、Web やグッズなどの細部にまで反映されており、その構造の美しさと説得力に強く惹かれました。私自身、高校時代に不登校を経験しており、「誤解や無関心によって、価値あるものが埋もれてしまう」という現実を痛感しました。この経験から、言語化されていない魅力をすくい上げ、人の心に届くかたちにすることに関心を持つようになりました。だからこそ「デザインの力で、あらゆる企業と、社会の課題を解決する」という貴社のブランドパーパスには、深く共感しています。目的のないスタイリングデザインではなく、課題の本質に向き合い、社会を前進させるためのデザインに取り組みたいと思っています。プロデューサーは、企画から納品まで責任を持ち、異なる専門性を持つクリエイターを束ねながら、価値を社会に届けていく役割だと捉えています。私はこの環境で、問いを立てて本質を探る力、情報を整理し、共感を生む構造に編集する力、人を巻き込み、チームを前に進めるホスピタリティ力を活かし、クライアント自身も気づいていない価値を引き出し、世の中に届けていきたいと考えています。貴社の一員として、まだ見ぬ価値を輝かせるプロデューサーになりたいと考えております。

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