三越伊勢丹

ES情報

  • 25 年卒
  • 女性
  • 立教大学

学業で力を注いだこと

○○のゼミ活動で1年間○○についてグループで話し合いを重ね発表を行ったことだ。その中で当初4人のグループ内で意見が少なく議論が停滞し、発表の準備以前に研究が進まなかったことが問題としてあった。私はそれが発表に向けての大きな障害であると捉え、メンバーにヒアリングを行い、原因を追究した。結果、場違いな意見の発信を恐れるという、心理的安全性の欠如が課題であると考えた。それを踏まえ、議論内と議論外で主に2点の問題改善に取り組んだ。議論内ではリーダーとして自分が積極的に発言して議論の方針を示すこと、またメンバーが出した意見を否定せずに「yes,and」の姿勢で臨むことを意識した。また議論外では遊びや飲み会の企画を行うなど、ゼミ外での接点を多く持ち、互いに信頼関係を構築することを目指した。その結果、少しずつではあるが議論が活発になり、発表ではゼミ内で2位になるなど、結果を残すことができた。

学業以外で力を注いだこと

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