内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q志望の動機
A私は、世の中の当たり前を支える技術に携わり、エンジニアとして成長したいと考え、貴社を志望しました。普段何気なく使っているサービスや仕組みの裏側にある技術に興味があり、社会を支える立場で貢献したいという思いからIT業界を志望しています。学生時代には海外の教育支援に取り組み、支援だけでは課題は解決しないと実感したことから、ITを通じて持続可能な仕組みづくりに関わりたいという想いが強まりました。貴社は若手が段階的に成長できる環境や、SDGsへの高い意識を持っており、私の価値観と重なると感じました。入社後は学生団体で培った課題解決力や行動力を活かし、スキルを磨きながら社会に価値を提供できるエンジニアを目指していきます。
Qゼミテーマ 150文字
Aゼミは障害者をテーマに行った。具体的にはアンケートを取り、それをもとにパンフレットを作成・配布した。活動の結果、アンケートに協力して下さった方や障害がある方からお礼の言葉をもらい、社会貢献のやりがいを実感できた。
Q自身が認識している強みと弱みをご記入ください。
A私の強みは、「目標に向けて挑戦し続けるチャレンジ精神」と「課題解決力」である。この強みは、長期インターンシップでの活動で発揮された。私は、イベントの企画と運営を担当していたが、私の考案したイベントが選ばれないことに頭を悩ませていた。そこで、お客様がどのようなイベントを求めているのか、お客様のニーズを把握する目的でお客様調査を新たに提案し、挑戦した。この調査をもとにイベントを企画した結果、定員を上回る数のご応募をいただいたという成果を残している。このように、課題を解決するために挑戦し続けることは私の強みである。一方で、私の弱みは、何でも自分でやり過ぎてしまう傾向があることである。自分ですべての工程を管理しようとしてしまい、その結果過度に負担がかかってしまうということがある。そこで、チームのメンバーとタスクを分担しながら、進捗を共有しながら進めることでこの弱みを改善することを意識している。
Q志望職種の志望理由を教えてください
AWhy戦略コンサル Whyコンサル 私の志望職種の志望理由をなぜコンサルティングファームを志望しているかとなぜ戦略コンサルを志望しているのかの2点にわけて説明する。まず、なぜコンサルティングファームを志望しているのかというと、私はコンサルタントになり、日本のプレゼンスを高めることに貢献したいと考えているからだ。最先端の情報を得ることができるコンサルティング業界で情報を吸収し、プレゼンスを向上させたい。その中でもなぜ戦略コンサルタントになりたいのかというとプレゼンスを高めることに一番貢献できるのがこの職種だと考えたからだ。プレゼンスを高めるには大企業の経営層に新規事業立案などをするのが一番の近道だと考えている。では、様々な大企業の経営層に関わることができる機会が一番多い職種は何か。それは戦略コンサルタントである。つまり、戦略コンサルタントとして、様々な大企業の経営を根本から刷新することが日本のプレゼンスの向上に繋がると考えた。
Qあなたがこのインターンに参加する目的を教えてください
A自社の医薬品に関する情報を医師に自らアプローチすることで、能動的に治療に貢献できると考え、製薬業界のMR職に興味を持ちました。そして貴社は、「疾病の治癒」から「日々の健康維持・増進」までを目指しており、実際にADPKD治療薬や抗精神薬など独自の医薬品を通して世界の人々の健康に貢献しています。私はこのような貴社の掲げる企業目的とその実行力に魅力を感じ、インターシップへの参加を希望するに至りました。
Q自己PR
A私の得意科目は数学です。幼い頃からそろばんを習っており、数字に対して前向きに取り組むことができます。大学でも数学の授業を履修し、良い評価をいただきました。自分の専門分野ではない数学でしたが、大学でも取り組みました。また、私は高校1年次から現在まで体育会部活動のマネージャーを務めています。私は、チームサポートのみに留まらず、○○マネージャーにも所属し、委員として大会運営も行っております。また、委員長に就任し、リーグをまとめる存在として日々活動しています。
Qアクセンチュアのインターンを通して学びたいこと、得たいことを教えてください
A私は、貴社のインターンを通して、貴社が得意としているテクノロジーやデジタル技術分野で、未経験の私が貢献できるかどうかを見極め、今の私が取り組むべき課題を整理するきっかけを得たいです。私はアルバイト先で、教育担当を任されています。その中で、人それぞれのバックグラウンド、得手不得手に基づき、迅速に業務に進められるサポートを柔軟に考えることにやりがいを感じ、コンサルタントという職業に興味を持ちました。コンサルティング業界全体で、テクノロジー分野の需要が高まっていることから、デジタル分野で最先端を走る貴社のビジネスコンサルタントの仕事を体感できるこのインターンシップで、社員の方々と積極的に交流し、私自身が働いているイメージを膨らませることで、不足している部分を最大限吸収したいと考えております。
Q東急リバブルの志望理由
A人々の人生に「笑顔」を増やし、幸せに貢献したいと考えているからである。学生時代に行っていた○○を通じて、●●で人々の心を動かし、時間を共有することの価値を深く学んだ。リスナーの視点を意識し、心から楽しんでもらえる□□を追求した経験は、常に相手のニーズを考える姿勢につながっている。貴社は広い事業領域を持ち、お客様一人ひとりに最適な提案を行い「本当の幸せ」を追求している。また、社内インターンシップなどの制度を通じて社員の成長を支え、その結果が顧客満足につながる仕組みは、自分の成長をお客様の幸せへと還元できる。貴社の一員として、お客様に寄りそって、人生に貢献していきたい。
Q学生時代に力を注いだこと
A私は学生時代、海外支援を行う学生団体での活動に力を注ぎました。特にスタディツアーを担当し、○○のサポート、メンバーのモチベーション向上に尽力しました。当初、私は○○とスタディツアー担当を兼任する予定でしたが、学業の多忙さを考慮し、団体全体に迷惑をかけないために○○を辞退しました。この決断は、私が団体の運営において責任を持つことを重視していたからです。その代わり、スタディツアー担当としての役割に専念しながら、○○を支えるサポート役としても積極的に行動しました。具体的には、タスク管理を通じて幹部の負担を軽減し、参加メンバーとの情報共有やフォローアップを行い、チーム全体の士気を高めるよう努めました。この経験を通じて、全体の利益を考えた柔軟かつ責任感のある行動が組織運営において重要であることを学びました。また、自分の立場に応じて最善を尽くす姿勢や、どの役割でもチームに貢献できる力を身につけました。
Q学生時代に最も打ち込んだこと
Aゼミのチームに分かれて○○を考案し、企業に数度プレゼンテーションを行った事です。その中で社員の方から事業内容の魅力度が低いという評価を受け、私たちのチームはゼロからアイデアを考え直す必要があり、他チームより遅れを取る事になってしましました。その為、私はチームリーダーとして下調べやアイデア出しをする為のグループワークを授業外にも行い、メンバーの得意分野に合わせてタスクを振り分けるという施策を行う事をメンバーに提案しました。当初は施策に反対するメンバーがいましたが、施策を行う上での相手のメリットと私の熱意を合わせて、繰り返し伝える事で賛同を得られました。遅れを取り戻す為の施策を半年間続けた結果、知識を増やした状態での活発な意見交換が可能になり、斬新なプランを考案できました。最終プレゼンテーションでは企業から高評価を受けることができました。