内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介・アイスブレイク
A〇〇大学の〇〇学部の〇〇です。大学では〜〜の研究をしています。また、○○大会の主催を務めています。
Q学生時代力を入れたこと
A私は〜〜の大会運営に力を入れて取り組みました。当時は○○地方にまだなかったオフライン大会を2つ立ち上げました。継続する中で、どうやったら大会参加者がより楽しむことができるか、そのためには現状どのような問題点があるかを考え、結果として同タイトルの大会の中で初めてスポンサーを獲得することができました。この経験が、自分がかかわるプロジェクトを客観視し、他人に与えるメリットデメリットを考える能力とリーダーシップの向上につながったと考えています。
Q志望動機
A私は、貴社で「人々の繋がりを感じられる街」を作りたいです。そのように考えるのは、私の地元の緑道で地域のつながりを感じ、暮らすうえで「人とのつながり」は非常に重要で豊かさにつながると実感したからです。そこで、「人と人との繋がりを生む」ためには地域と関わり続けることが大事で、沿線を有し、地域に対して責任を持ちながら開発をおこなっている鉄道会社を志望しています。中でも、開発後も、ハードソフト両面から様々な街の活性化に取り組み、かつ選考の中で社員さんの地域に入り込んで街づくりを取り組む姿勢に共感しており、貴社を志望しています。
Q学生時代に力を入れたことを1分程度で教えてください
A体育会系サークルのリーダーとしてチームを公演の成功に導きました。私は、チーム全員で引退公演を最高なものにしたいという熱い想いがあった一方で、コロナで練習ができずに、後輩との技術格差が存在していました。そのため、全体でまとまりが無く、パーフォーマンスとしての一体感が欠落していました。そこで、自分は既存の練習制度を見直し、新たな練習制度を導入しました。後輩の育成を行う上では、負担が増える上級生への説得が困難でしたが、この困難を乗り越えることで新たな試みに対し周囲の協力を得ながら挑戦していく力が身についたと考えます。
Qあなたの性格を一言で表すと何ですか。
A向学心と努力で拓く、自己とチームの可能性
Qあなたが何かに熱意を持って取り組む際、その背景にある原動力について、理由と合わせて教えてください。
A私の原動力は【自分独自のバリューを発揮したい】という思いだ。その理由は、私自身組織の中で代替の効かない存在となりたい思いが強く、たとえ結果が出たとしても、そこに自分が貢献している実感がないと、悔しさや劣等感が残り、結果に対して素直に喜ぶことができないからだ。常に全体を俯瞰して「自分だからできること」を模索し、そこに対して精力的に取り組むのという私のスタイルは、このような源泉から来るものである。
Qベイカレント・コンサルティングの志望理由
A貴社のワンプール制を通じて幅広い知識と経験を積むことで、多様な視点から顧客に最適な解決策を提案できるコンサルタントとして成長したいからである。私は長期インターンでの経験から、他者の課題解決にやりがいを感じ、コンサルタントを志望している。将来は貴社のコンサルタントとして、クライアントのDX化を支援し、業務の効率化を図ることで競争力を向上させ、持続的な成長をサポートしたい。
A貴社のワンプール制を通して個人の市場価値を高めたいからである。自身の就活軸はプロ意識の高い集団で自分自身も高められる環境であり、コンサルティング業界が適すると考えている。また、ワンプール制では、様々な分野のプロジェクトに取り組むことが可能である。貴社に入社することで、早期の段階で幅広い知見を身に付け、自身に適した専門分野を見つけることができるため、自身の市場価値を高められると考えた。
Q自己PR
A私の強みは行動力があるところです。大学3年生の時にオープンキャンパスのスタッフを担当しました。学部で来場者数トップを記録したいという目標がありました。2日間ある中で、1日目があまり目にとめてもらえず予想より来場者数が少なかったという反省から、案内方法を変更しました。学部コーナーの前を通った方々に、自分から目を見て笑顔で挨拶をしたり、チラシ配りを行いました。また体験コーナーを設け、実際に学部の学びを体験してもらう企画を行いました。その結果、1日目の来場者数を2日目では倍以上にまで増やすことができました。さらにアンケートでは一番楽しそうな学部に見えたという評価をいただくことができました。このような経験から、私は目標を決めたら、自ら行動して結果を出す行動力が強みです。この強みを活かして、お客様に対して自ら行動し、長い信頼関係を築くとともに、自分の自信へとつなげて快適な環境を提供していきます。
Q自己 PR
A私が大事にしていることは、他者の事情や気持ちを理解し必要な対応を施すことです。中学高校時代に生徒会を経験する中では、生徒の中の誰一人として疎外感を感じることが無いよう全員の誕生日を祝ったり親睦の企画を催したりしました。大学時代には学生団体で○○の方々にインタビューを実施して現状に至る経緯などを調査し、必要としている支援の提案を行ないました。今後、人々の様々な事情や多岐に渡るニーズを把握し、必要なサービスを提供していきたいです。