内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己PR
A私の強みは、相手の立場になって考え、課題への多角的なアプローチに繋げていく力だ。アルバイト先の飲食店がフランチャイズから直営店に切り替わり、様々な問題が発生した。業務内容が複雑化する中、新人スタッフの割合が増え、同時に来客数も急激に増加した。また、臨機応変な接客対応の難しさから、スタッフが定着しなかった。そこで私はスタッフの不満を聞き出し、新人教育のあり方に着目して次の3つの対策を実施した。①研修前のマニュアルの再確認を徹底し、教える側の認識を統一することで新人の混乱をなくす②業務上の問題点を発見した場合は、全員が目を通すチャットグループ上で注意を促す③ポジティブなコミュニケーションをとり、新人が不明点を聞きやすい環境を作るその結果、新人の定着率は安定し、以前よりも働きやすい環境を築けたと感じる。貴社においても、複数の視点を持って課題へアプローチし、お客様に寄り添った企画提案に努めていきたい。
Q志望理由
A私は将来、企業支援を通じて日本産業の発展に貢献したいという想いを抱いている。そのため、幅広い業界のパートナーとしてビジネスを共創するコンサルティング業界に興味を持った。また私は物事や人に対して強い好奇心を持っており、常に新しい知識に触れたり、様々な人々と深く関わることができる業界であるという点にも非常に魅力を感じている。特に貴社は着実に成長拡大を続ける世界有数のファームであり、毎日刺激的な学びを獲得しながら主体的に自分の想いを実現できるフィールドがあると考えている。また、BC職では事業の方向性についてクライアントに直接寄り添って提案を行う機会が多くあると考え、私の強みである傾聴力を最大限活かすことができるのではないかと期待している。
Q自己PR(400字)
A私は、飲食店経営を通じて当事者意識の大切さに気づきました。飲食店をオープンし、0から1を生み出す経験をしました。大学4年次からは、料理の提案・調理・経理・SNS運営を任され、特に料理の構成に注力し、どうすれば、お客様にご満足いただける方法を考え、アンケートの実施や、お客様はお店に何を求めてきているのか、自分がお客様なら何を求めるかを軸に改善を重ました。その結果、リピーターの増加や新規顧客の紹介につながり、売上の向上にも貢献できました。また、SNSを活用した情報発信にも取り組み、店舗の魅力を伝えることで、新たな顧客層の獲得に成功しました。この経験を通じて、当事者意識を持ってお客様と向き合うことが、より良いサービスの提供につながることを実感しました。貴社においても、この経験を活かし、顧客視点を大切にしながら主体的に課題に取り組み、企業の発展に貢献したいと考えています。
Q農林中央金庫に関心をもたれた理由と入庫後に取り組みたいことをお聞かせ下さい。(200文字以内)
A公共性の高さと圧倒的な成長環境である。金融機関として巨額の資金を運用しながら、農林水産業の発展に貢献するという御社の社会貢献性、そして裁量をもって巨額の資金を原資とする事業に携わり、若いうちから大きく成長できる環境に強く惹かれた。入庫後は食農ビジネス事業の中で、農林水産業の生み出すバリュー最大化に寄与できたらと考えている。コンサルティングや経営改善提案を通じて、課題解決に貢献したい。
Q航空業界を目指すきっかけは何ですか。その中でなぜアイベックスエアラインズを志望したか(400)
A海外旅行を通じて、日本の文化や人の温かさの魅力を実感し、「日本の良さを世界に広めたい」「人と人を繋ぐ存在になりたい」と思ったことが航空業界を目指したきっかけです。しかしその前に、まず私たち日本人自身がその魅力に気づき、支え合うことが必要だと感じました。特に地方には、まだ広く知られていない素晴らしい文化や人々の営みが多く残されています。貴社は、地方と都市、ヒト・コト・文化を繋ぎながら、地域の魅力を丁寧に発信し、地方創生に貢献している点に強く惹かれました。地方出身である私にとって、地域の発展に貢献することは強い想いのひとつです。また、自身の、情熱を持って課題解決に取り組めるという強みを活かせると感じたのも貴社を志望する理由の1つです。私も日本の魅力を国内外に伝え、人と人を繋ぎながら地域や社会に寄り添う存在として貢献したい、そして貴社を仙台エアラインNO.1に導きたいと考え、志望しております。
Q自己PRを記入してください。
A私の強みは、課題解決力だ。飲食店でのアルバイトでは、独自ルールが多マニュアルが存在しない環境が原因で、離職者が続出するという課題があった。この状況を改善するため、2つの施策を実施した。1つ目は意見板・質問箱ノートの作成である。店長が忙しく意見や質問を伝えづらい状況を改善するため、このノートを通じて店長とスタッフ間の認識を一致させ、コミュニケーションを活性化させた。2つ目はマニュアルの作成である。業務内容や接客方法を口頭で伝える非効率な状況を見直し、視覚的に理解できるマニュアルを作成することで教育時間を短縮し、新人スタッフの定着率を向上させた。これらの取り組みにより職場全体の運営効率が向上した。この経験から貴社でも課題解決力を活かし、チームでの働きやすさを向上することで、円滑なチームワーク作りに貢献したいと考えている。
A私が貴社のビジネスコンサルタントを志望する理由は、戦略だけに留まらず、クライアントの課題解決に下流まで立ち会うことで、企業・社会に貢献し、変革をもたらす仕事をしたいと考えているからだ。大学時代、コロナ禍で疲弊し、〇〇の方々を活気づけたいという思いで、学生が農業を手伝い、〇〇の魅力を知る旅を企画した。〇〇の方々とミーティングを重ねた結果、新しい人たちと関わる機会がなくなったことで、〇〇を保全する意義を感じられなくなっていたことが真因であると考えた。よって、〇〇に興味のある学生を集め、農業を通し、〇〇の魅力を教えてもらい、SNSで発信する手助けを定期活動としたことで、今でも〇〇の整備は続けられている。このように、私の強みである、相手の立場に立ち、真因を聞きだす能力を活かし、コンサルタント業務を行いたい。
Q職種を選んだ理由を教えてください
A営業職を選んだ理由はやりがいを感じながら仕事を行えると考えたからです。私は以前から誰かに感謝されることに対してやりがいを感じていたため、お客様と密に関わる営業であればその想いを実現できると考えました。
Q当社の事業内容を踏まえ、このキャリアフィールドで実現したいことを具体的に教えてください。また、当社でそれを実現したいと考えた理由と、あなたの強みを活かしてどのように実現するかを教えてください。(500)
A様々な変化によってリスクマネジメントが一層重要になっている現代社会の中で、幅広い業界に対して影響を持つ保険や公共のお客様に業務の改善からITを利用した新ビジネスの提案までを行う事で、社会的な挑戦風土を作り上げたいと考える。〇〇のインターンシップに参加し、生成AIなどの社会的進歩によるリスクに対しても保険の手が伸び始めていることを知った。データやAIにおけるリスクは高まっており、保険の領域へのソリューション提案はこれらが必要とされる現代社会全体への効力を大きく持つものだと考えている。貴社は戦略立案からシステム構築、運用まで一貫して提供している点に強みがあり、お客様に合った解決策の提案が可能である。また、業界の先導者として最前線で、お客様と伴走しながら、社会に大きな影響を与えてきた。私は、塾のアルバイト経験で、課題分析・改善施策の立案・実行を行い、生徒の退塾率を低下させる成果を出した。この経験から、課題解決のために周囲を巻き込み、粘り強く取り組む力を培った。この強みを活かし、お客様の業務課題を的確に捉え、チームと協力しながら最適なシステムを開発・実装していきたいと考えている。
Q志望動機
A車載半導体を扱う業界一番手の企業であることと、常に新しいことに触れ取り込んでいくという仕事の姿勢に惹かれたからです。