内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代に熱心に取り組んだこと(200 字)「サークル・会話力・リーダーシップ」
Aサークル活動に熱心に取り組んだ。大学ではスポーツサークルで主将を務め、100名以上の会員をまとめた。参加率を高めるという目標のため、会員に積極的に話しかけて信頼関係を築き、和やかな雰囲気を作ることに努めた。また、行事内容を決める話し合いでは、進行役として活発な意見交換を促し、それらの意見を集約して行事に活かすことができた。この経験を通じて、豊富な会話力と周囲からの強い信頼を得ることができた。
Qあなたがこれまでに成果を残した最も大きな経験を教えてください。(300~500)※何を課題と捉え、それに対してどう行動したか具体的なプロセスも併せて記入してください。※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
A私は学園祭のステージ企画で、例年の観客収容可能人数が3,500人のところを5,000人まで増加することに注力した。この経験で「障害が現れたときには柔軟性を持ち、解決策を見つけることができる力」が特に鍛えられた。私が掲げた目標には、1,500人分のスペースの確保と安全面の強化という2つの課題があった。1つ目の課題に対しては、航空写真を用いて使用可能な空間を探し、実際にフィールドワークを行い面積を計算した。そしてそれを一人当たりの面積で割ることで増加できる人数を割り出し解決した。2つ目の課題に対しては、野外フェスを参考にし最前列の柵を2重にしたほか、当日の警備体制を見直すことで安全面を強化する事に成功した。警備体制の見直しとして、具体的には、警備人員の配置の変更や警備マニュアルの作成などを行った。結果として、当日は5,000人を超える観客の収容に成功し、同時に事故0件も達成した。私は社会人になった際も、障害に対して常に柔軟性を持ち解決策を見つけることができると確信している。
Q志望動機(400~600字想定)
A私は、技術を使って目に見える価値を創出できるエンジニアという職種に強い魅力を感じ、貴社を志望しています。大学では、プログラミングやネットワーク、データベースなどを学ぶ中で、自分の手でコードを書き、試行錯誤を重ねて成果物を作り上げることにやりがいを感じてきました。また、学生団体では200人規模の組織のリーダーを務め、目標達成のために活動方針を再定義したり、様々な施策を提案・実行する中で、チームを動かす経験も積んできました。エンジニアリングにおいても、単に技術力を磨くだけでなく、チームの中で信頼され、周囲を巻き込みながら価値を生み出す力が重要だと考えています。将来的には、実装や設計に加えて、マネジメントや後輩育成にも携わりながら、チームとして成果を最大化できるエンジニアになりたいと考えています。貴社のように技術力と事業インパクトの両立を追求されている環境でこそ、自分の強みと志向性が活かせると考え、強く志望しております。
Q学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角400文字以内)
A私は海外で全力で働き、新体制の中規模チーム形成を主導しました。交換留学後、自立力と言語運用能力を鍛えるため、3か月で80万円を貯めて再渡航しました。5つ星ホテルで働きながら信頼を得て、リニューアル時の新チーム形成を任されました。直面した課題は、上司不在による混乱とモチベーションの低下です。最年少で言語力も乏しい中、チームをまとめるには、メンバーが自発的に働ける環境づくりが必要だと考えました。対話を通じて個性を理解し、適材適所の業務分担を実施。さらに、日々感謝を具体的に伝え、エリアマネジャーにも共有し、やりがいを持てる職場環境を築きました。その結果、チームの結束が強まり、高品質なサービス提供が可能になりました。私はボトムアップ型のリーダーシップと達成力を磨きました。昇格・昇給を達成しましたが、より大規模な組織での挑戦を求め転職。常に成長を追求し、更なる高みを目指し続けました。
Q志望動機
A私がネオキャリアを志望した理由は、「人と企業の可能性を広げる」という理念に共感したからです。学生時代、アパレル企業でのSNS運用インターンに取り組む中で、「伝え方一つで人の行動が変わる」というマーケティングの面白さを実感しました。ユーザー目線で投稿の内容や時間帯を改善し、反応率やフォロワー数を着実に伸ばすことができた経験から、「課題に対してデータと行動で向き合う」力が身につきました。貴社は人材、IT、医療など多領域において社会課題の解決に挑んでおり、成長意欲の高い人が挑戦できる環境があると感じています。私自身も、クライアントやユーザーの目線に立ち、本質的な価値を提供できる人材を目指したいと考えています。
Q学科を選んだ理由
A高校二年生の際、救急隊員と話す機会がありました。その中で限られた資機材を活用して命を医療機関まで繋ぐことや、自身が出動した救急事案で心肺停止の傷病者が社会復帰し感謝されることにやりがいを感じると聞きました。この様な事から、救急救命士として活躍したいと考えるようになりました。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A私は大学でプログラミングを中心とした情報技術や学んでいます。特に深く学んだことは、オブジェクト指向言語などのプログラミングの構造についてや、HTML/CSS等のホームページ関連の技術です。現在、今まで大学で学び培った知識を生かして、JavaScriptやPHPを用いた動的なWebサイトとFlutterを用いた簡単なAndroidアプリをゼミ内での活動として制作しました。並行してポートフォリオサイトを制作しており、LaravelやReactといったフレームワーク・ライブラリの学習も行っています。
Q授業以外に力を入れたこと
A「挫折をポジティブに捉える」大学では女子サッカー部に所属していますが、大学2年生の夏に全治8ヶ月の怪我をしました。リハビリではスクワット200回などのトレーニングを毎日行いました。→挫折から発見できることがあること、そして自分の課題に気づくことができることを学びました。
Q学生時代に熱心に取り組んだ事とそこから得た事
A私が熱心に取り組んだ事は、スポーツ・デーという約3,000名が参加する学内スポーツイベントの企画・ 運営をする団体での活動です。私がそこから得た事は、企画書の大切さです。私たちの団体は、係内で3、4回朱入れし、1ヶ月以上かけて企画書を完成させています。きちんと企画書を書くことで、イベントが成功していると思います。社会人になっても書類をきちんと書くことを大切にしたいです。
Q自分とVOXの共通点 ※VOXに興味を持った点、理解したことなどを踏まえて教えてください
A私は大学時代にアジアの某国の日本大使館に勤務していました。その際に行った業務の一つとして出張者のロジスティクスを担当しました。受け入れ準備として空港関係者への便宜依頼やホテルの予約、配車計画の作成を外交官と協力して行い、当日は空港で迎え入れや誘導業務を担当し、最終日に代理チェックインなどの業務を行い、出張者が国を発つ最後の瞬間まで見届けた時の達成感が非常に印象に残っています。その経験から、貴社では商品担当制という形で、商品をより大きな規模で一貫管理する業務に魅力を感じました。また、海外での生活から日本は多様な食文化を安心して楽しむことができると気づきました。多種多様な食品を社員それぞれが専門的な知識を持ちプロフェッショナルとして日本を支えていると考え、私もそのような一員となりたいと考えました。