内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたの大切にしたいことを教えてください。
A大切にしたいことは二つあります。一つ目はお客様に常に寄り添うことです。オープンキャンパススタッフで、来校者の方々のお話からどのイベントがおすすめか、どうすれば快適に楽しんでもらえるか考えました。この経験から、お客様が本当に求めているものを汲み取り行動することの大切さを感じました。二つ目は信頼関係を築くことです。入試業務スタッフで高校生の面接を行ったとき、仲間とコミュニケーションを積極的に取って小さなことも共有しました。それにより仲間で協力し合う実感が生まれ冷静に業務ができました。お金を扱うということは責任感が伴いますが、一緒に働く方々との絆が自信に繋がり、お客様との信頼も構築できると考えます。
Qあなたのビジョンとそれに関するこれまでの経験を教えてください。
A私は「自分の提供する価値で、多くの人に楽しみを届けたい」というビジョンを持っている。そう考えたのは球場での売り子のアルバイトの経験からである。このアルバイトではマニュアルがなく、一から自分の言葉や接客の工夫でお客様に接することが求められる。お客様との距離が近いからこそ、自分の対応で楽しんでいただくこと、またその成果が売上に見えることに喜びを感じた。この経験から、楽しみを提供する一つの手段として広告業界を志望している。その中でも貴社は、自分らしさを活かせると感じたため志望する。複数回貴社の説明会に参加して、佐川さんが若手ながら自分らしく生き生きと説明をされている姿がとても印象的で、他社と比べて貴社の風通しのよさを痛感した。大手広告企業の中でも比較的新しく、少数精鋭の社員の方々と共に働ける環境、またNTTデータを生かしてより多くの人に楽しみを届けられるという点で自分の力を最大限に生かしたい。
Q志望動機
A人や企業の挑戦や成長を全面的にサポートしたいと考え貴社を志望する。草野球の代表としてチームの成長のためにさまざまな策を講じ、目標に向かってメンバーが活動しやすい環境整備に努めた。その中でも貴社を志望する理由として商業銀行と信託銀行の業務を一気通貫で行うビジネスモデルを有する点にある。地元に密着しお客様に素早く幅広いソリューションを提供することを通して、顧客満足度を最大限高めたい。さらに、全体の99.7%を占める中小企業・個人事業主の挑戦を支援することを通して日本社会の発展に寄与したいと考える。 「多くのお客様と信頼関係を築き、社会の発展を支えたい」という想いがある。貴行ではフルラインの託業務を行える強みがあり、お客様に寄り添った多種多様なソリューションを提供できる点に魅力を感じている。塾講師のアルバイトでは、一人一人に最後まで寄り添いニーズを汲み取った柔軟な提案を行ってきた。この経験を通して信頼を築き、他者をサポートすることにやりがいを感じた。この経験を活かして法人のお客様と信頼関係を構築しながら、課題に対して最適なソリューションを提案し社会の発展の一助を担いたいと考えている。加えて、お客様から信頼を得るために向上心をもって成長し続ける姿勢を大切にしたい。
A貴社の商品のSKYMENUに携わりたいからである。私は塾講師のアルバイト経験から一人一人に適した教育を提供し、勉強に取り残されてしまう生徒を減らしたいと考えるようになった。そして、SKYMENUならそれを実現できると考えたためである。 SKYMENUは他社製品と比べ自由度が高く様々な活用ができる。中でも「発表ノート」を活用し、生徒が自分自身の学習に最適なノート選び思考できる点が素晴らしいと思った。
Q志望理由、建設業界でやりたいことを教えてください(500文字以内)
A夢である【建築で感動を生み出し、未来に伝えていくこと】を貴社で実現できると感じたためです。昔からものづくりが好きな私は、自分の手で創り上げることに大きな価値を感じています。学生時代に初めて東京を訪れ、高層ビルと沿線が複雑に絡み合った一つの空間に圧倒されたと同時に、人々の暮らしを支えている点に魅力を感じ、自分も携わりたいと思いました。特に貴社を志望する理由は、ワーキングセミナーを通じて2点のことを知り、理想とする働き方ができると感じたからです。1点目は専門的問題に対して技術や知識を持ち寄り解決に向けて挑戦できる環境が整っていること。2点目は企業規模の大きさから、海外市場を含む大規模かつ幅広い建築に関われることです。セミナーでの「学び続ける姿勢が大切だ」というお話が印象的で、各分野のエキスパートについて成長できる環境に魅力を感じました。私は好奇心が強く、幅広い知識を身につけることに喜びを感じています。自主性を発揮し多様な業務に挑戦しながら、頼られる技術者として一人前になることが私の身近な目標です。社会に実装する建築という分野で柔軟な思考を持って街の未来を貴社と共に建てていきたいと思います。
Q志望理由と当社でやりたい事を教えてください(400字以内)
A私は技術を用いて「人々の文化ある生活」を支えることを目指しています。人々が当たり前と感じる日常の快適さこそが、文化ある生活の土台になると考えています。快適な空間には環境因子が密接に関わっており、私はこれらの要素と人の関係性を学びました。貴社ではその経験を活かし、人々の暮らしを根底から支える施設づくりに貢献したいと考えています。技術的知識と人間中心の視点を組み合わせ、環境負荷の低減と人の快適性を両立させた設計に取り組み、人々が自然と心地よいと感じる空間の創出を目指します。工房での経験や高専時代の○○管理のような体験を通じて培ったものづくりへの関心と、部活や塾講師、飲食店でのアルバイト経験でつけた信頼される力を発揮し、自主的に挑戦そして継続的に努力していく所存です。まずは現場で即戦力として経験を積み、将来的にはこれまでの海外経験を活かした事業展開にも携わりたいと考えています。
Q志望動機・アピールポイント
A私はニーズを実際に行動を起こすことで形にすることが得意である。 体育会部活動では、コロナ禍が明けてから陸上トレーニングが始まった。 始まったばかりで制度としては整っておらず、同級生の部員からは、不真面目な部員が多くモチベーションが上がらないと不満を聞いていた。たしかに怠けても周りが把握できない状態であることは問題だと考え、エクセルシートを用いて集計し、参加率を視覚的に分かりやすくした表を作成した。すると、最初は参加率約50%だったものが約90%まで上昇した。私は、このように何か課題があったとき解決策を考えることが得意であり、仕事でも顧客の課題解決のために私の行動力や傾聴力を生かしていきたいと考える。また、学生時代に最も力を入れたことは、体育会部活動の制度を変革したことだ。 以前から土日の深夜に練習を行っているため、下級生の学業との両立が課題だった。解決のためには日曜日から金曜日に練習枠を移す必要があるが、コストが増加するため不可能だと思われていた。しかし、昨年から○○担当を務める中で、○○の調整をすれば可能だと分かった。その中で私は2つのことを行った。1つ 目は情報収集だ。予算の作成や練習場の空き状況の調査など、事前準備や計画を抜かりなく行った。2つ目は部員や監督から承諾を得ることだ。まず下級生から具体的な課題のヒアリングを行った。話の具体性が上がれば説得力も増すと考えたからだ。そして、今後の組織の存続のためにも下級生が続けやすい環境にすることの重要性を訴え、承諾を得た。 結果として下級生の勉強との両立による負担軽減に加えて、勉強との両立が可能になったことで前年比2倍以上の新入生が加入し、部の存続に貢献できた。この事から行動を起こし、課題にアプローチしていく大切さや大変さを学べた。さらに、私は自分の手で作ったもので課題解決をし、社会へ貢献したいと考えているため○○職を志望している。 ○○の長期インターンの経験から、顧客に対して課題解決に尽力したいと考えるようになったからだ。 ○○職では、その際できなかった長期的な視点で顧客の課題解決に尽力でき、また物づくりそのものに携わることもできる。そのような自らの手で顧客、ひいては社会全体に貢献できる点に魅力を感じた。大学時代は、部活やサークルといった組織を支える業務に魅力を感じていた。 貴社に入社後は、貴社や社会をITを用いて支える業務に携わりたいと考えている。
Qあなたの将来の夢や目標は何ですか。その上で豊田通商を志望する理由は何ですか
A世界における日本のプレゼンス向上の一翼を担いたいという夢を叶えることだ。北米とヨーロッパへの留学を通じて、貴社の手掛けるモビリティが人々の暮らしに豊かさや感動を生み出しているところを多く目にした。この経験から自分もその一翼を担い、国内外問わず世界中の人々の人生に豊かさを生み出し、日本との架け橋になりたいと考えるようになった。日本を代表するグローバルカンパニーであり、幅広いアセットを持つ貴社のフィールドでなら、日本の国際プレゼンス向上のために多角的な視点からチャレンジすることができると考えている。自身の強みである「異なる文化や価値観を尊重しながら関係を築く力」を活かし、貴社で自身の想いを叶えたい。
Qあなたの「強みや得意なこと」について、教えてください。
A私の強みは状況を把握して考え行動できることだと考えます。私は○○研究を行うゼミナールに所属しており、ゼミナールのグループワークで質の高い発表をするため、周囲の状況に気を配り、グループで自分が何をすべきか考え、行動しました。具体的には、留学生メンバーに対しては、私自分の発言や、判例の用語が理解できているかを気にかけ、グループの議論が行き詰った際には違う視点から考えることを提案するなど、状況を見てグループのメンバーが協力して研究を進めるために今自分がすべきことは何かを見極めて行動する力を養いました。この力を活かし、貴所に貢献していきたいと考えています。
Q自己PR
A私の強みは、発想力とアイデアの引き出しの多さだ。様々な視点から問題を捉え、柔軟に解決策を見つけ出すことが得意である。特に、限られたリソースで新しいアイデアを生み出す場面ではその強みを活かすことができると考える。具体的には、出版社のwebメディア編集部のアルバイト経験だ。予算が限られた中で新たなプロモーションを考えなければいけない場面で、私はターゲット層である3-40代男性の興味や関心を分析し、SNSを活用したキャンペーンを提案した。また、参加型オーディションや人気インフルエンサーとのコラボレーションを取り入れることで、低コストながらも話題性のあるプロモーションを実現した。結果、企画は大きな反響を呼んだ。この経験から、限られた状況でも柔軟な発想とアイデアを駆使することで、問題解決に繋がる成果を上げられることを実感している。常に新しい視点で物事を捉え、創造的な解決策を見つけ出す力が私の強みだ。