内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
QNSSOLに対する志望動機をご記入ください。(400文字以内)
A貴社を志望する理由は、2つある。1つ目は、社会をITの力で便利にしたいという私の思いが貴社で実現できると考えるからである。学生時代、iPhoneやchatGPTの登場を通じてIT技術の革新に感動し、自身もITを活用して世の中を便利にしたいと考えるようになったことで、SIerという職業を志すようになった。貴社は幅広い事業領域と製造業で培った高品質な技術を基に、多様な業界でIT技術を活用した課題解決を実現している。そこで貴社において私の目標を大きく実現できると確信し、志望するに至った。2つ目は、私の強みが貴社で活かせると考えるからである。私は大学とインターン活動を通して、ITに関する幅広い知識とそれらを活用する技術を培った。この技術は貴社において、顧客の要望をIT技術によって解決していく際に役立てられるものであると期待している。以上のような背景から貴社に入社したいと強く考えている。
Q学生生活において力を入れて取り組んだ経験と、それに取り組んだ背景を教えてください。(400文字以内)
A私は、学生時代に2種類のアルバイトを通して、コミュニケーション能力と行動力を養うことをしました。1つ目は、数多くのアルバイトに参加した経験です。長いものでは、一年から短いものでは数日と、様々な業種を体験する事と、初対面の人とコンタクトを取りながら仕事をする事を目的としていました。2つ目は4年間、務めている〇〇でのアルバイトになります。徹底されたマニュアル管理の元、日々の業務をこなし、2年目には、他のアルバイトの経験を買われ、多店舗派遣スタッフとなりました。主に、〇店舗ほどの新店舗や人員不足の店舗に、教育者として派遣して頂きました。四年目には、これまでの実績から自店舗のキッチンリーダーとして他のスタッフをまとめ、協力して〇万円の売り上げを達成しました。
Q学業以外に力を注いだこと(クラブ、スポーツ、文化活動など)、その成果
A私は大学から始めた剣道に最も力を入れました。経験者に囲まれた環境の中稽古をつけて頂いたことで忍耐力が身につきました。また剣道において最も重要である礼義作法を一から丁寧に教えて頂き、1級審査に合格することができました。剣道では基礎を怠らず、継続することの大切さを学び心身共に成長したと考えます。
Q人生で最も熱中したこと
A私が人生で最も熱中したことは高校生活での部活動です。なぜなら、試合で結果を残す嬉しさがあったからです。高校では中学校から陸上部に属していた影響から引き続き陸上部で砲丸投げと円盤投げに取り組んでいました。中でも、砲丸投げは中学校からは考えられないほど熱中して取り組んでいたと自負しております。以上が人生で最も熱中していたことです。
Q学生時代に力を入れたこと(テーマ、成果、自身の役割、背景を明確にして)
Aテーマ:部活詳細:自分を含めたグループメンバー全員の県大会の出場率100%達成成果:高校生だった際、陸上部に私は所属をしていた。中でも、投擲ブロックという砲丸投げや円盤投げを専門とするグループのリーダーを務めていた。他の長距離ブロックや跳躍ブロックは全員での県大会の出場が実現できていない中、全員で県大会に出場することができた。自身の役割:ブロック長背景・こだわり:ブロック長として高校二年生の春から少人数のブロック長を任された私はチームで達成できる目標にチャレンジしたいと考えた。他のブロックが達成できていない全員で県大会に出場するという目標をたて、練習に取り組んだ。しかし、投擲ブロックには専門の指導者がいないことと投擲フォームが悪いという課題が見出された。前述した課題を解決するために3つのことに取り組んだ。1つ目は、SNSで活動している専門のインフルエンサーと連絡を取って、練習メニューやトレーニング方法を伺った。2つ目は、自身で投擲フォームの撮影をすることによって、フォームの改善点を視覚化したことである。3つ目は、ウエイトリフティング部の顧問にジムの使用許可を得たことだ。3つのことに取り組む上で、私は全員が同じメニューではなく個人の課題に合わせた練習メニューに取り組むことにこだわった。結果、高校二年生の秋には全員で県大会に出場するという目標が達成できた。
Qセールスポイント
A私は、常に向上心と行動力で目標を達成する力を持っている。常に手帳を活用し、目標、予定、todoリストを明確に書き出し、時間を有効活用することで、これらの力を発揮している。高校時代には、フェンシング部、ダンス、アルバイト、委員会、学業を並行しながら、英検1級合格という目標も達成した。大学でも、英語部、ダンスサークル、3つのアルバイトに加え、英語のスピーチ大会二位を獲得し、留中先でも、スターバックスでのアルバイトと5つのクラブ活動に参加し、チアダンス大会で全英2位という結果を掴み取った。
Q自己PR(あなたにしかない個性や情熱を表現してください!)140文字以下
A自分を一言で表すならば、「巻き込み上手なファーストペンギン」である。人を巻き込んで新しいことを始めるのが好きである。一緒に企画を行ったことのある友人にも、スケジュール管理やタスク管理といったペースメーカーの役割が上手いとお墨付きをもらっている。
Q選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。(500文字以内)
A私は貴社の最先端技術と顧客の抱える課題を解決する「橋渡し」になり、心揺さぶる感動を社会全体に届ける技術者として成長したい。従って、自らシステムを考案/設計し、顧客に一気通貫で提供が可能な環境と最先端技術を駆使した幅広い製品群を持つ貴社で働く事を強く志望する。「最先端技術」と「課題解決」を目指す動機は、某国の医療機関に行った際に目の当たりにした光景に衝撃を受けたからである。具体的には、農村部の病院の倉庫には、最先端の医療機器が埃を被り放置されていた。これらは全て、日本の支援団体から寄贈された医療機器である。現場での知識水準や環境要因から運用保守が困難である事から放置されており、「現場の課題やニーズは、最先端の技術をそのまま投入するだけで解決されるわけではない」事を学んだ。この学びを生かし、顧客が直面する課題の本質を深く理解し、貴社のAIやクラウドソリューション、映像音響技術などの最先端技術を適切に組み合わせ、課題にフィットさせることで、真の解決策を提案していきたい。それにより、顧客にとって最適なシステムを設計し、貴社の技術で新たな価値を創造し、心揺さぶる体験を提供することが私の目標である。
Q簿記等の知識はあるか
A簿記二級まで取得しております。現在は税理士取得に向けて勉強をしているため、実務経験はありませんが、知識はある程度ございます。
Q自己紹介
A〇〇大学の〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。特に○○に興味があり、該当分野について学んでおります。高校時代はサッカー部のマネージャーをしており、大学では野外活動をする部に所属しておりました。