内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Qあなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
A海外で世界中の学生を束ねて勉強会を開き、成功に導いた経験
Q学業(ゼミ、研究室など)で取り組んだ内容についてご記入ください。(150文字以内)
A○○研究コースにて多様性の中の協働について学んだ。○○は民族、言語、文化が共存する地域であり、協働が発展の鍵となっている。EUの統合やエラスムス制度などの成功例がある一方、移民問題やナショナリズムの課題も存在する。△△への留学も含めて多様性を活かした協力のあり方に対する学びを深めた。
Q東京電力を志望した理由を教えてください。また入社後あなたがやってみたい仕事、あなたの強みを活かして実現したいことなどについて具体的に教えてください。(320~400字)
A貴社を志望した理由は、社会インフラを支える重要な役割を担い、人々の生活に不可欠なエネルギーを提供している点に深く感銘を受けたためです。エネルギーの安定供給は、経済活動や日常生活の基盤であり、その使命感に基づく仕事に携わりたいと思いました。また、労務人事職として、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることに魅力を感じております。入社後は、社員の声に耳を傾けることで現場のニーズを把握し、働きやすい環境作りに貢献したいと考えています。入社後は、私の強みである「傾聴力」を活かし、社員の悩みや課題を深く理解し、適切なサポートや制度を提案することで、より良い労働環境を実現したいです。また、アルバイト時代に培った「課題解決能力」を活かし、組織の課題を的確に把握し、効率的な人材運用や育成プログラムの提案を行うことで、組織全体の生産性の向上に寄与したいと考えております。
Q志望理由
A私が貴社を志望する理由は、他社の本業に専念できる様にサポートする事ができる事業を展開している所に魅力を感じるからである。そして、人口減少問題からなる人手不足という社会課題にも興味関心を抱いてきた。なぜなら、アルバイトなどで働く際に人手が足りていないという事があったため、飲食店での経験ではあったが、自分自身が人員を埋めるための駒のように感じた事があった。このような経験だけでなく、母校の先生方が事務作業が多く、本業に専念できていない様子を見てきた。さらに、小さい頃から、他人が困っている所を見ると放っておけない性格であり、困ったことがあったら助けたいと考えてきた。そのため、貴社が提供するサービスを利用して他者を手助けし、社会課題解決に向けたアプローチを展開したいと考える。
Q研究テーマ
A主題:就職活動経験者の困難な目標への対処方略と適応的諦観が就職活動・就職活動不安に与える影響 概要:就職活動を経験したことのある大学3・4年生と社会人を対象に、目標を調整したり、自身の状況を顧みることが就職活動の諸状況においてどのような影響を与えるのか検討しました。就職活動期の大学生は、将来に対する否定的な見通しや絶望感などから、就職不安を抱えて活動に困難さを抱えているとされています。そのための対処として、目標について再度調整することや、今現在の自己や状況について振り返、諦めながらもそれを受け入れること(適応的諦観)が方法の一つとして考えられます。また先行研究では、過去の自分を振り返り、頑張った経験を想起してもらうことで前向きに就職活動に取り組むようになると指摘もされています。したがって本研究では、就職活動を経験したことのある大学生・社会人を対象に、困難な目標への対処方略と、適応的諦観が就職活動と就職活動不安にどのような影響を与えているのかについて検討しました。解析には統計的手法を用いて、目標を調整したりすることや、自身の状況を顧みて受け入れることの掛け合わせが就職活動の諸状況についてどのような影響を与えているのかを明らかにしました。結果からは、適応的諦観と目標を追求し続けることの掛け合わせが、自己や職業について理解を深めていくことに影響を与えていることが示されました。これについての考察は現在検討中ですが、今後どのようにこの結果が活かせるかについては、就職活動早期から、集団レベルでは授業内のグループ活動等心理教育を通して、個人レベルでは、心理検査や学生相談・キャリアカウンセリングの活用を促すことが自己への理解の促進や、就職活動中の精神的健康の維持に繋がると考えられます。
Q自己PR
A私は、学部生の頃より幼児期から児童思春期の子どもを対象に学習支援ボランティアや、全国に300の保育施設を持つ企業にて東京・神奈川・埼玉を中心に、アルバイトで発達支援コンサルテーションの補助等を行ってまいりました。 特に注力したのは、障害や疾患をもつお子さまに対して支援を行うための「アセスメント」と「協働」です。心理士の方に同行し、保育園を巡回・指導します。そこでは、お子さまについて、情報を多角的な視点から収集・検討することを行っていました。協働では、保育士と心理士が情報を共有し、保育士の方が抱えているニーズを共同して検討していました。これらのことを通して、お子さまと保育士の方のニーズに合わせた支援の提供を行うことに貢献出来たと考えています。 私は、保健医療・児童福祉分野において、この培った能力を生かし、子どもの心身の成長に寄与していきたいと考えております。
Q学生生活で打ち込んだこと
A「コロナ禍で始めたお菓子作例」お菓子作りに力を入れてきた。始めたきっかけは、コロナ禍で自宅で出来ることを考えた時に一番興味が湧いたからだ。最初は慣れていなかったので、完成 「形が崩れていたり美味しくなかったりと、よく失敗した。パウンドケーキャクッキー等を繰り返し作り、段々と良いものを作れるようになった。この経験から、始めは 「上手くいかなくても繰り返すことで上手くなることができる、と考えられるようになったと感じている。
A私の長所は、粘り強さです。私は小学一年生から〇〇の経験があり、大学では一年生から試合に出ていましたが、二年生の夏にケガで三か月間プレーを断たれました。シーズン間近だったため、悔しさとチームメンバーに申し訳なさを感じていました。しかしここで折れてはいけないと思い、来年またメンバーに絶対に入るという思いからこれまでの自分のプレーを見直しました。他の大学の同ポジションの選手にコンタクトを取って、〇〇で負けていることが明確になり、今まで週4回のウエイトトレーニングを5回を欠かさずに自主的に毎日行いました。その結果、三年生の春にスタートメンバーとして試合に復帰を果たすことができました。これらの経験から、私はどんなに厳しい状況でも最後まで成し遂げる意志を持ち、仕事においても粘り強い意志を持って取り組めると考えています。
Qコンサルティング業界及びDTCを志望した理由をご記入ください。500文字以下
A私は「日本の国際競争力の向上に貢献する」という目標を掲げている。この実現にあたり、昨今の不確実性が高い外部環境や複雑に絡み合う社会課題を踏まえると、国際競争力強化にあたっては特に①産官学などあらゆるステークホルダーを巻き込んだ社会/市場の変革、②豊富な知見や深い専門性を持つ専門家との協働による多角的な課題解決、の2点が重要なのではないかと推察しており、これを満たすのがコンサルティング業界であると考える。その中でも私は、WorldClass/ClimateやWell-being実現をはじめとした社会へのインパクトを重視する貴社に共鳴している。具体的には、世界に勝ちにいく市場の創出·拡大というトップダウンのアプローチや教育·研究関連の環境整備を通じた技術力の向上というボトムアップのアプローチに関心が高く、日本社会および世界という高い視座を持ってインパクトを生み出したい。特にパブリックセクターでの実績が豊富かつサステナビリティ分野での先進的な取組みを推進しており、専門性の高い人材とアセットを抱える貴社でこそ私の目標が達成可能と考え、志望する。