内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A○○大学○○学部○○学科の○○と申します。私は学生時代3年間○○に所属しており、コロナ渦後の活動に尽力していました。また、学業面につきましては、現在○○について研究しております。本日はよろしくお願いいたします。
Q大学時代に参加したコンテストについてどういうことをやったのか
Aゼミナールのメンバーと協力し、コンテストに参加して上場企業の分析をした話など、時系列順に内容を説明した。
Qガクチカのアルバイト経験について
A自分のシフトと働き方について回答しました。 経験については、大学入学後から現在までホームセンターの日用品の担当としてアルバイトをしています。そこで前年は1週間で100個売れていた「きなこ」が本年は1週間で半分以下の売上であったことに気が付きました。そこで私はお客様の来店数のデータや前年の商品の陳列方法について調べ、商品の陳列の高さに原因があるのではないかと考えました。 そこで大学で講義で学んだ、商品が最も見やすく手に取りやすい高さの陳列である「ゴールデンライン」を利用して「きなこ」を陳列しました。その結果、売上は前年の1.5倍まで上昇しました。という経験を具体的な数字を用いて、自分の考えたことや実践できたと思う理由を自分の言葉で話しました。 趣味については地元のスポーツチームと関連付けて話を膨らませました。
Q学生時代に力を入れたことを教えてください
A進学塾のスタッフとして入試情報のデータベースを作成し、生徒の勉強時間の不足の解決に取り組みました。以前から生徒が受験校を決定するのに手間取り、勉強時間が削られてしまうという課題がありました。そこで、受験校の決定をよりスムーズにするために、必要な情報をまとめたデータベースを作成することで勉強時間の確保が容易となりました。
Qケースの内容:運送会社が新たな物流拠点を建設する際に必要な論点をいくつかあげてください
A必要な論点は大きく2つあると考えます。 一つ目は拠点の「場所」です。運送手段は主に空路、海路、陸路の3つであり、それに応じて最も効率的に運送できる場所選びが重要であると考えます。二つ目は「何」を拠点で扱うのかです。例えば、半導体は製造段階で綺麗な水が必要であり、その後の破損を避けるための輸送手段も考えなければなりません。拠点で扱う物に応じて、必要な場所や設備を整える必要があります。
Q軽く自己紹介をお願いします
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科〇〇学専修3年の〇〇と申します。現在は大学の体育系サークルと所属している体育系サークル全体を統括する団体の役員を務めており、アルバイトは高校生向け進学塾のTAと体育系のコーチをしています。本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れた事
A私は高校生時代、陸上部に所属していました。しかし、一年生の冬に怪我をしてしまい、一時競技を中断せざるを得なくなってしまいました。そうした中でも、怪我の治療と並行してチーム全体に何か貢献できないかを常に考え、練習器具の準備などを率先しておこなって部に貢献しました。結果として競技に復帰でき、副部長にもなれました。この経験から、諦めないことやどんなに小さなことでも継続する重要性を学びました。
Qなぜ弊社、この業界を志望しているのか
A一次面接でもお話ししましたが、やはり小さい頃からの経験が主な理由です。親族が建設業を営んでいるため、子供の頃からそうした業種がどれだけ大変か、またどれだけ人の役に立つものかを学んでいました。一次面接ではやりたいことがまだ見つからないと説明しましたが、やりたいことがないなら何か人の役に立てる仕事がいいと考え、それに自身の興味を追加した結果貴社を志望しています。
Qなぜ弊社を志望したのですか?
A元々親族が建設業を営んでおり、小さい頃からそうした姿を見て興味を抱いていました。家が完成する過程において、建築資材が重要な役割を占めているのを子供の頃から見ていたため、そうした商材を扱える御社を志望しました。
Qフェルミ推定(日本にあるランニングシューズの数を推定せよ)
A年間の全国のマラソン大会の数×参加人数×重複参加率×1人あたりのシューズの所持数で求めることができます。なおマラソンシューズは消耗品であるため、1年で消費しきるものとしました。全国の大会数は、一つの都道府県で年間に開催されるマラソンの数を3と仮定して求めます。参加人数は10,000人と設定し、重複参加率は50%の人が年に2回参加しているとして、1人あたりのシューズの所持数は30%の人が2足所持しているとしました。