内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q自己紹介
A〇〇大学〇〇学部〇〇学科から参りました、〇〇と申します。大学では〇〇学を学んでいます。サークルは〇〇に所属しており副部長を務めています。本日はよろしくお願いいたします。
Qモノづくりの経験やこだわりについて語ってください
A大学の講義内で、調査からアウトプットまで一貫した○○を行いました。どの製品のアイデアを出す場合でも、実際に使う前と後のシーンや感情まで考えることや、まずは自分が楽しむことを心がけています。調査ではフィールドワークに行き、楽しむ中で課題発見を行いました。私のこだわりは、細部まで突き詰めた“伝わる”世界観です。自分がつくるものに説得力を持たせるために、徹底的に調査と分析を行い、それを表現することです。
Q応募したきっかけ250字
A私が貴社を志望する理由は、クレジットカードを通してお客様に寄り添った価値のあるサービスを提供することで、日本におけるキャッシュレス決済をより浸透させる存在として社会に貢献していきたいと考えるためだ。私は大学時代の夏ライブ運営における映像制作において、お客様目線に立つことで現状の課題を解決し、顧客満足度の向上させたことにやりがいを感じた。貴社の総合クレジットカード会社としての強みを生かして、多様なキャリアの中で自身を金融のプロフェッショナルとして成長させるとともに、社会に貢献したい。
Q学生時代に力を入れたこと
A文化部に所属し、副部長として部の校内知名度向上に注力した。観客数が他団体と比べて少ないという課題に対して知名度の低さが原因であると考え、PR活動と選曲にこだわった。PR活動ではSNSを用いて、パートやバンドの紹介及びイベント情報を頻繁に投稿し、目に留めてもらえる機会をより多くした。その結果、DMでの問い合わせも増加し、観客に加えて新入部員の獲得にも繋がった。選曲では、どんな年齢や趣味の方でも楽しめる曲を揃えることで「ライブに行きたい」と思っていただける人を増やす工夫をした。この二つの工夫から、定期演奏会では約150名のお客様に来場していただくことができた。観客数の増加は部員の自信にもなり、演奏面の成長にも繋がりました。この経験から入社後は、課題に対して様々な角度からアプローチを考え解決に導いていくキーパーソンとして活躍していきたい。
Q部活、サークル、アルバイト経験(100 文字)
A高校 3 年生から現在までラーメン屋で働き、接客業を経験してきました。さらに、大学 2 年次からはサッカーの指導者のアルバイトを始め、子供たちの成長を支える指導に取り組んでいます。
Q自己PRを教えてください
A私の強みは向上心です。音楽サークルにおいて、未経験からスタートし、3年間披露ライブに選ばれる実力まで成長を遂げました。入部当初、私のパートは8割以上が経験者の中、私は音を出す事も困難であり、大きく遅れを感じていました。この課題を克服する為、経験者に積極的に質問し、効果的な練習方法を学びました。その上で、毎日2時間の基礎練習を徹底しました。また、他との差別化としてコーラスと楽器の両立という独自の強みを磨いていきました。その結果、ハンデを乗り越え、3年間で同パート内上位まで成長を遂げました。このように、向上していこうとする意欲が高いところが私の強みです。
Q学生生活の中で力を入れたこと(学業・部活・サークル・アルバイトなど)(300文字以内)
A部活動である体育会運動部での活動である。入部当初、8割がスポーツ推薦である中で、付属校上がりだったため、一般入部と少し特殊な入部であった。入部当初は周りとの実力差があり、1、2年のうちはレギュラーとして試合に出場できなかった。そこで周りと同じことをしていては、周りを追い抜いて結果を出すことができないと考え、1年の秋から自身の課題である技のパワー、スピードの強化をするために、週に2回の筋肉トレーニングと全体練習後の自主練習を現在まで欠かさず毎日行ってきた。その結果、3年でレギュラーに入り、個人として一般入部初の全国大会に出場し、第5位という大きな成果をあげることができた。
Qこれまでの人生で、自ら目標を掲げて行動した経験について、最小で1つ、最大で3つ教えてください。掲げた目標、目標達成に向けて行動したこと、行動の結果を含めて、400文字程度でご記入ください。
A私は所属していた体育会運動部において、入部当初、部員の8割がスポーツ推薦である中、私は一般の入部と特殊な入部だった。そのため、入部当初は周りとの実力差があり、1、2年のうちはレギュラーとして試合に出ることができなかった。周りの同期、先輩と実力差がある中で、周りと同じ練習をしていては、結果を出すことができないと考えた。そこから、レギュラーに入り全国大会出場を目標にし、自身の課題である技のパワー、スピードの強化と下半身の強化を徹底することを決意した。そこから、部活動外の時間でパワーとスピードをつけるために週に2回の筋肉トレーニング、下半身と体力強化のために毎日5キロのランニング、そして授業がない合間の時間で、同期や後輩を巻き込んで自ら練習場所を確保し、自主練習を継続して行ってきた。その結果、3年でレギュラーに入り、個人として全国大会に出場し、第5位という成果をあげることができた。チームの目標であった日本一を達成するために、どんな能力が足りないかをチームで考えた。議論の結果、実戦での弱さを強化すべきであるとの課題があがった。具体的には、練習のための練習になっているケースが多く、本番で本来持っている力を発揮できていないこと、試合での体力面の課題であった。そこで、日頃の練習から実践練習を増やす以外に、試合前に初の試みとして、2泊3日の試合前強化合宿を企画し実行した。課題である体力面を克服すべく、朝練において5キロランニングを行った。そして、通常練習では、実戦の経験を増やすため、対人での実戦練習をより多く取り入れ、さらに試合形式での部内戦を行った。その結果、団体において東日本大会において歴代49年ぶりの優勝をチームとして達成した。全国大会では負けてしまったが、課題を自らで見つけ、その解決に向けての試行錯誤の過程がとても大切であることを学んだ。
QNTTデータアイを志望する理由を教えて下さい。
A理由は二つある。一つ目は、私の強みである「人の意見を引き出して課題に向き合う力」を活かしたいからである。二つ目は貴社のITで公共分野を支える事業に興味を持ったことである。手術をした経験から、医療の分野に携わり、病気と戦う人々を支えることができる業務に魅力を感じた。貴社は公共分野に特化した企業であることから、医療に関する巨大なネットワークの維持に携わりながら経験を積み、私の強みを活かすことで将来的にはPMとして活躍できるような信頼されるエンジニアになりたいと考えている。
Qあなた自身のこれまでの経験や強みを活かして、横浜銀行で実現したいことは何ですか。具体的なエピソードを交え200字以内で記述してください。
A人々の成長を支えながら神奈川県の発展に寄与したいと考えている。大学の部活動を通して、課題解決を提案しながら後輩の成長を支えたことにやりがいを感じたことでこの思いを抱いた。貴行は、神奈川県内最高のシェアを誇り、地域との結びつきが強固である点に魅力を感じている。よって私は貴行で、課題解決力を活かして地域の成長を支えながら地元神奈川県の発展の一助になりたいと考えている。