内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A小学校と特別支援学校で○○を経験しました。小学校では、児童が主体であることを常に意識しました。例えば、3年生の○○科の○○学習では、児童の関心に合わせ、教科書の引用ではなく、学校周辺の教材を用いました。また、積極的に問いかけを行い、児童が自ら考え、主体的に学ぶよう工夫しました。特別支援学校では、児童の実態を把握し、それぞれの発達段階に合った授業内容を柔軟に展開しました。また、児童と積極的にコミュニケーションをとることで、信頼関係を築くことに注力し、児童が安心して学べる環境作りに努めました。
Q自己PR
A私は、恐れずに挑戦することや相手を尊重するコミュニケーション力があります。地域の○○への認知向上のため、ボランティアを立ち上げた経験から、それは発揮されました。最初は協力企業が少なく、苦戦したのですが、チームでの積極的なミーティングで改善案を出したり提案ベースでの話し合いをおこない、目標に近づきました。このことから、新しい視点を積極的に取り入れ、困難なことでも前向きに取り組む粘り強さ、相手へのいたわりを学びました。貴社でのカスタマーサービスの一員として、お客様一人ひとりに向き合い、地域や貴社に貢献していきたいと思います。
Q大学で勉強したことや研究内容・ゼミ内容
A自身の学科では、○○材料及び△△材料を中心に、それらの物性や環境負荷低減に関する知識を幅広く学びました。その中でも特に、生体組織のような柔軟性や応答性を持つ□□に興味を持ちました。現在、配属されている◇◇研究室では、主に□□を対象とし、分子レベルでの精密な構造制御を通じて、生体的合成や特定の機能性を有する材料設計に関する研究が行われており、そのレオロジー特性を基盤とした研究にこれから本格的に取り組んでいく予定です。
A私は、物事をまじめにコツコツと継続する力があります。5歳から16歳まで続けたピアノでは、練習用に使用した楽譜が10冊を超えるほど積み重ねてきました。また、中学時代から競技かるたを続けており、自分の興味を持ったことに対して探求を怠らず、継続する力があると自負しています。さらに、高校時代には、授業で履修していなかった政治・経済に興味を持ち、大学受験前に独学で学習を進めました。一日10時間以上の勉強にも集中して取り組むことができるほか、好きなテレビドラマを一気に視聴することがあるなど、一つのことに没頭する力も持っています。このような粘り強さと集中力を活かし、貴社に入社後は、任された業務に真摯に向き合い、継続的な努力を重ねることで、お客様や社内の信頼を得られるよう尽力してまいります。
Q自己 PR
A私の強みは相手の目線に立って物事を考えられるところと、何事にも粘り強くチャレンジするところにあります。私はゼミ活動で文具メーカーのアイデアコンテストに挑戦しました。単に新しい文具を考えるのではなく、対象者のニーズを重視し、より実用的なアイデアを考えることを意識しました。アイデアの斬新さと実用性とのバランスを取るのは難しかったですが、実際にプロトタイプを作って先生からフィードバックをもらうなど改善を繰り返しました。チームで議論を重ね、頂いたフィードバックを活かすことでより実用的なアイデアに仕上げることができました。 その結果、私たちのアイデアは最終選考まで進みました。この経験から、ユーザー視点の重要性と試行錯誤を重ねることの大切さを学びました。今後も相手のニーズを考え、価値を生み出す姿勢を大切にしたいです。
QSBI新生銀行を志望する理由を教えてください。
A「金融で企業や人の挑戦を支えたい」という信念から貴行を志望する。特に生活に不可欠なお金の支援で社会貢献したく銀行を志望する。貴行は銀行とノンバンクの機能を兼ね備え、国内外の幅広いネットワークを通じ、顧客本位のソリューションを提供している魅力がある。また、拡大するSBIグループの総合力と顧客中心主義は、挑戦を支えるために最適な要素だと考える。大学の部活動でリーダーに立候補し、部員の特性に合わせて技術向上と精神面のサポートに尽力し「挑戦を支えること」に最もやりがいを感じた経験を活かし、幅広い事業に携わり、自分の適性を見極めた上で最適な価値提供をしたいと考える。私の「相手の立場で最適解を提案する力」を長期的な信頼関係構築に活かし、顧客一人ひとりの人生設計に寄り添う存在になりたい。
Qこれまで最も頑張った取り組みと、その経験から得た学びを具体的に教えて下さい。
A学生時代に最も力を入れて取り組んだのは、大学1年生から所属している音楽サークルでの活動です。当初は、人数が少なく手探りの状態でのスタートでしたが、その中でバンドマスターとして、練習の指導やメンバーの進捗管理を担い、役割を確立させることができました。また、自ら楽譜を作成するなど、音楽面でも積極的に貢献してきました。現在、サークルは100人規模となり、後輩に活動を引き継ぐことができました。特に印象に残っているのは、夏に開催したライブです。サークルではライブの質を向上させるために「ライブプロデューサー」という新たな役職を設けました。その一員として運営全般を担当し、前例のない取り組みに試行錯誤しながらイベントを作り上げました。具体的にはライブのテーマ設定、動画やパンフレットの作成、音響・照明の手配、タイムスケジュールの管理など、細部にわたって責任を持ち、スムーズな進行に尽力しました。この経験を通じて、チームで協力することの重要性や、計画立案から実行までを通して一連のプロセスを習得しました。また、予期せぬトラブルにも冷静に対応し、柔軟に対処する力を身につけることができました。これらの経験を生かし、今後も積極的に様々な活動に取り組んでいきたいです。
Q学生時代に力を入れたこと400文字以内で記入して下さい。
Aアルバイトの研修制度を改善し、顧客満足度スコアの10ポイント向上を実現した。店舗は100名以上のスタッフが在籍していた為、基礎知識のばらつきが見受けられ、サービスの一貫性に欠けていた。また、マネージャーとしてスタッフの接客向上に努める立場にあった為、顧客満足度の低さに問題意識を持ち、解決を図った。働く時間帯が異なる各員で、サービスの均一化と向上を図る為、以下の施策を講じた。1点目はマニュアルの改訂によるスタッフ全員の認識の統一。2点目は質問ノートの導入である。新人時代に質問をしにくい経験をした為、匿名性を確保した。これによりスタッフ間で疑問点を解消しあい、各スタッフの良さを盗める環境を整えた。結果、スタッフが自信を持って働ける環境を整えることができ、顧客満足度向上に貢献した。
Q志望動機
A私が貴社を志望する最大の理由は、森ビルグループが手掛ける洗練された最上級の施設や空間に圧倒的な癒しと非日常の特別感を感じ、ぜひその一端を担いたいと考えたからです。貴社が提供する贅沢な空問とサービスには、特別な価値があり、その中でお客様に心からの癒しを提供できることに魅力を感じています。また、〇〇でのアルバイト経験を通じて、私は「寄り添う心」の大切さを実感しました。この考え方は、貴社の経営理念である「世界で一番のホスピタリティ企業」を目指す上で必要不可欠な要素であると考えます。お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、心温まるサービスを提供することに、私は大きなやりがいを感じます。さらに、一年次に受けた〇〇の授業で、人の「心」に訴えかけるホスピタリティの力を知り、私がこれまで打ち込んできた〇〇と共通する点が多いことに気付きました。私は貴社での仕事を通じて、私自身が大切にしている「寄り添う心」で、貴社の理念を実現する一員として貢献したいと考えています。
A貴社の貼り箱への追求の深さに魅力を感じました。私は将来、貼り箱の新しい可能性を提案できる人材になりたいと考えております。貴杜の、製品の特徴を捉えた加工技術は、表面の美しさや機能美を作り出すことに加えて、環境や社会、箱を開けた瞬間の空間まで配慮されています。自杜にしかできないものづくりを体現している貴社で、積極的に学び吸収し、貪欲に知識を蓄え営業力をつけ、力を尽くしたいと考えます。