内定を得た先輩たちが、どのように選考を突破していったのかをリアルに語った体験レポートが多数掲載されています。エントリーシートの書き方から、WEBテスト・筆記試験の傾向、グループディスカッションの進め方、さらには面接対策まで、実際の選考を段階ごとにご用意。 就職活動全体の流れや対策のヒントを、具体的なエピソードから学べる内容になっています。
Q学生時代の挫折経験についてESの内容をもう一度教えてください。
Aアルバイト先の個別指導塾で、高校生の退塾を減らすための施策を行った際に、周囲の講師たちの協力が得られなかったことが一番の試練でした。 個別塾アルバイトでチーフとして高校生指導を統括する中で、退塾理由の多くが生徒が講師に進路等の相談をしにくいからであった事に注目し、毎月講師と生徒が生徒面談を行う習慣を作ることを提案しました。しかし、業務負担の増加から講師たちの協力を得ることが難しく、取り組みが形骸化しそうになりました。そこで、講師たちと話し合い、やるべき理由を伝えるとともに、改善点を聞き出すことで、負担の要因が話す内容に困り時間が長引くことであることを特定し、話す内容等を整理した面談シートを作成することで、負担軽減に努めていきました。講師たちの協力が活発になった結果、相談がしやすい雰囲気になり、退塾が減ったため、20名の高校生が35名に増加しました。 この経験から、相手の立場を考慮し、共に進めることの重要性を学びました。社会人でも活かしていきたいです。
Q自己紹介をお願いします。
A学習院大学〇〇学部4年の〇〇です。 大学では〇〇部のマネージャーとして活動しています。3年次では会計担当を1年間務めました。 本日はよろしくお願いいたします。
Q学生時代に力を入れたことについて教えてください。
A学生時代力を入れたことは2つあります。 1つ目は研究です。研究テーマを定めた大学3年生から今日に至るまで、幕末期の会津藩、特に松平容保の政治構想について研究し続けています。研究にあたっては史料を読んで解釈を深めるだけではなく、実際に会津若松に赴いて史料調査を行っています。 2つ目はサークル活動です。大学1年生から4年生まで〇〇サークルに所属し、舞の習得に励みました。入学当初はコロナ禍で稽古日がなくなってしまうことも多々ありましたが、そのような中でも先輩や動機と力を合わせてオンラインで稽古を行っていました。その結果、2つの舞を習得でき、実際に神社で舞を奉納することも行ないました。
A國學院大學大学院修士2年の〇〇です。大学院では幕末期の会津藩について研究しています。 また、大学院以外では御社で非常勤講師をさせていただいています。 本日はよろしくお願いいたします。
A國學院大學大学院修士2年の〇〇です。大学院では幕末期の会津藩について研究しています。 また、大学院以外では貴社で非常勤講師をさせていただいています。 本日はよろしくお願いいたします。
Q自己紹介
A大学では入試の部署で4年間アルバイトし、中学は陸上、高校では体育会系運動部に所属し取り組んでまいりました。 現在は民法のゼミナールにて判例研究に取り組んでいます。
A東京都立大学から参りました、〇〇と申します。学生時代は、イタリアンバルでのアルバイトと、SNS広告マーケティングの長期インターンシップに注力しておりました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。