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Q人を巻き込み責任を持ってやり遂げた経験を記入してください。
A大学入学後、「学生のうちに様々な業界を体験したい」と考え、複数のアルバイトに取り組んだ。特にコロナ禍で打撃を受けていた飲食店では、社員2〜3名体制でホールとキッチンの両方を担当した。中でも課題だったことが、来店数減少による食品ロス、特にデザートの廃棄問題である。そこで、保存がきき、かつ単価の低いアイスを活用してお祝いシーンに合わせたデザートプレートを提案した。お客様の会話からヒントを得てサプライズ演出を行い、提供数の増加とリピート率向上に貢献した。さらに、過去の販売データや時間帯別・性別別の注文傾向を分析し、発注量を最適化した。結果的にロス削減と売上維持に貢献でき、社員全体で接客力や課題解決力も身につけることができた。
Q志望する理由を教えて下さい。
A私は、人々の暮らしを支える素材の可能性に魅力を感じ、貴社を志望いたします。○○や○○での滞在を通じて、素材が社会の幅広い場面で静かに機能し、人々の生活を支えていることに気づきました。貴社は高機能素材をグローバルに展開し、物流や医療、製造など多様な分野の課題解決に貢献しており、その姿勢に強く惹かれています。私は目的に応じて必要なことを自ら学び、行動に移す力があります。この姿勢を活かし、営業職として現場のニーズを丁寧にくみ取り、製品の価値を最大限に伝える提案を行いたいと考えています。
Qご自身の強みとそのエピソードを教えて下さい。
A責任感において誰にも負けない自信がある。私は○○の会計業務を担っている。学校から団体に給付されるお金を昨年度に○○が本来の用途とは違う誤用をしてしまった。学校の財務局の学生や職員、先輩に相談をして冷静に順を追って原因と解決策を考えた。何度も話し合いを行い、結果として先輩からの資金援助と部員からの徴収で不足分を補うことができた。全員を納得させるのは難しい課題であったが、部員ごとに負担額を調整、全員に実態の報告を行い透明性の高さを示し解決させることができた。
Qあなたが率先して周囲の人を巻き込んで挑戦した最も難しい課題や経験した困難を具体的にご記入ください。また、その課題や困難にどのように立ち向かい、その結果成長したことについても併せてご記入ください。(400字)
Aサークルの代表として、チーム編成の大幅な改変を提案し、学内戦での準優勝に貢献しました。この経験から、異なる考えを持つ人に自分の考えを伝える方法を学びました。私たちのサークルは〇人規模のサークルで、年に 1 度大学のサークルが集まって行われる大会で優勝チームを出すことを目標に活動していましたが、前年度までは予選リーグで敗退していました。大学〇年生のとき、プレイヤーとして大会に参加した私は、目標を達成できない理由がチーム編成にあると考えました。前年度までは、チームスポーツであるにもかかわらず、個人の好みや適正を無視した実力主義な編成になっていました。そこで、個人の好みや適性を聞き出し、それらを反映させたチーム編成を提案しました。当初はメンバーから反対されていましたが、練習試合での検証を通して、最終的には自身のチームが採用され、大会で準優勝することができました。
Q志望動機を記入してください。
A私は、人の暮らしを支える空間づくりに関わりたいという想いから、貴社の設計職を志望する。インターンシップでは敷地条件や駐車場配置の違いによって、住む人の生活動線や快適性が大きく変わることを学び、設計の力の大きさを実感した。貴社は、土地活用の提案から設計・施工・管理までを一貫して行う体制により、スピーディーかつ質の高い住宅供給を実現している。これにより、地域の暮らしを支える基盤づくりに携われる点に魅力を感じている。将来的には建築士の資格を取得し、地域の環境やニーズに寄り添った賃貸住宅の設計を通して、人々に「安心して住める住まい」を提供したいと考えている。
Q自己 PR を記入してください。(全半角 400 文字以内)
A私の強みは、現状を正確に分析できることです。この強みを活かし、少年クラブのリーダーコーチとして、会員数を〇人から〇人に増やしました。私がリーダーになった頃、コートの規模に対して会員数が少ないことが問題でした。初めは会員数の少ない低学年の数を増やそうと試みましたが失敗し、コーチ陣で話し合った結果、低学年から始める人は、経験者の親の勧めで強いチームに入る傾向がある一方で、高学年から始める人は友人や漫画等に影響を受け、自分の意思で始める人が多く、最初に強いチームに所属することを避ける傾向にあることが分かりました。当クラブは、練習が週に〇度と少ない初心者向けのチームでした。そこで、練習時間やコーチ配置を調整し、未経験者の高学年を受け入れる体制を整え、体験会を実施しました。結果として会員数を増やすことができました。
Q記者になりたい理由(400字以下)
A第一に、「小さな声」を世に届けるためである。中学一年次、聖職者による児童虐待事件を扱った映画を鑑賞した。映画に登場する、社会に埋もれた被害者の声を報じる新聞記者に憧れを抱いて以来、新聞記者を志している。特に「小さな声」を世に届ける記者になりたいと考えている。対話を通じて心を開いてもらうことで当事者たちの本音を引き出し、社会問題の実情を報じたい。
第二に、貴社のインターンシップを通じて理想の記者像が明確になったためである。社会部記者の方の講演で、「記者個人が自由に取材してきても、支えてくれるのが毎日新聞」という言葉が印象に残った。この言葉から貴社の、記者一人ひとりの持つジャーナリズムを尊重する姿勢を感じた。私も貴社の一員として、自分が報じなければ世に出ない隠された真実を届ける記者になりたいと考えている。
Qオリエンタルランドの「テーマパークマネジメント職(スーパーバイザー)」を志望した理由を教えてください。(300字)
A私が貴社を志望した理由はパークという特別な空間でゲストに夢のような時間を体験してもらい、彼らの笑顔に貢献したいからだ。私は笑顔とは人の生きる糧であり、最高の原動力であると考えている。私は子供のころからエンターテインメント作品が好きで、友達と面白かった場面を共有しながら、その作品に没入して楽しんでいた。この経験から誰かと楽しさを分かち合うことで、楽しさが増していくことに気付いた。パークは世代関係なく多くの人が笑顔になれる特別な場であり、私はその体験価値を高めるスーパーバイザーの仕事に魅力を感じている。そのためゲストの視点に立って、彼らが一日を笑顔でより楽しむために自分にできることは何かを考えていきたい。
Q学生時代最も頑張ったことをご記入ください。(400文字以内)
A私が学生時代に最も力を注いだことは、所属していた組織の中で、より良い学びの場をつくるための改善に取り組んだ経験である。従来のやり方では参加者の集中力が続かず、主体性の欠如が課題となっていた。そこで、当時関心を集めていた要素を取り入れ、楽しみながら知識やスキルを身につけられる仕組みを考案した。その結果、互いに刺激し合う雰囲気が生まれ、自発的な取り組みが増加した。さらに、関係者間での情報共有にも課題を感じ、オンライン上での意見交換の場を提案・運営した。短時間でも互いの工夫を共有することで、全体の方向性がそろい、信頼関係の向上にも繋がった。これらの経験を通じて、私は「人の意欲を引き出す仕組みづくり」と「周囲を巻き込む協働の重要性」を学んだ。今後も、相手の立場を踏まえて環境をより良くする工夫を続けていきたい。
Q志望動機を記入してください。
A私は、「住まい」に関わる仕事を通じて人々の暮らしを支えたいと考え、不動産業界を志望している。その中でも特に関心を持ったことが賃貸管理であり、入居後もお客様と継続的に関わりながら信頼関係を築き、課題解決に取り組めるという点に大きな魅力を感じたためである。また、貴社は安定したストックビジネスである賃貸管理を基盤に、リフォーム・売買仲介・資産コンサルティングなど幅広いサービスを展開している。暮らしを多面的に支える「総合力」を持っている点に強く惹かれた。さらに「三井」ブランドの信頼性に加え、業界内で確かな実績と安定した地位を築いていることから、入居者やオーナーに安心を届ける体制が整っていると感じている。私もその一員として、一人ひとりのお客様に寄り添いながら、安心して暮らせる住環境づくりに貢献していきたいと考えたため、志望した。

